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AS Monacoと言えば前から噂になっているアタッカーがいるはずですが、そちらではなくFabinhoの獲得が決定しました。
まだCL決勝の余韻が冷めやらない中ですが、クラブは早くも来シーズンに向けた補強を決めてくれましたね。

契約金は明らかになっていませんが、3,930万ポンドに440万ポンドのインセンティブが付いた契約と見られています。
移籍金はどんどん水準が上がって行きますね(汗)

正式な入団は7/1からで背番号などはその時に発表されることになるでしょう。


プレーについてはYoutubeに毛の生えた程度しか見ておらず大したことは語れませんが、それを見る限り足元が上手く、長短のパスもセンスを感じますね。
ポジションはDMFでの起用が主になると思いますが、右SBも出来るらしいですし、中盤ならどこでも活きそうな雰囲気はあるので非常に使い勝手が良さそうです。
本人曰くマンマークに強いとのことで、その辺りも大いに期待したいですね。




今のチームにおいてはDMFの補強は絶対に必要でしたし、そのうえ長短のパスセンスが備わっている選手となれば、さらに前線の破壊力が増すだろうという期待が高まります。
ここ数年怪我によってフルシーズン戦えなくなっているHendersonを救うためにも頑張って欲しいですし、場合によっては現キャプテンを喰ってしまう可能性もある選手だと感じます。
プレシーズンの動向が楽しみですね。


Fabinhoのインタビュー。
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─ Liverpool FCにようこそお越しくださいました。移籍を完了した今のお気持ちはいかがでしょうか?

ありがとうございます。とても嬉しいですよ。今回の移籍にとても興奮しています。今回の移籍は僕がずっと望んで来たものです。
ここは巨大なチームでクラブの施設も格別に見えます。このクラブのシャツを着てピッチに立つ日が楽しみですし、僕がここに来たことに対してサポーターからどんな歓迎をされるかを見るのが楽しみですね。


─  この1週間のこと、そしてそこで何が起こったかを教えてもらえますでしょうか?あなたのシーズンは先週終わったばかりだと思いますが…。

今回の移籍がすぐに来るであろうことは分かっていました。僕もそうなることを望んでいましたし、移籍市場が始まってすぐに今回の話が来たことをとても嬉しく思います。
Liverpoolと契約を結べたことを嬉しく思います。全て順調に進んでくれることを待っていましたし、願っていましたよ。物事がどのように進んで行くのかを知りたかったのでLiverpoolに旅行に行きたいと思っていたくらいです。
それにこのフットボールクラブでは物事がどのように機能するのかということや、あなたがインタビューで何を
する必要があるのかも知りたかったですからね。ですから今回の結果にはとても満足していますよ。


─ あなたは24歳となり、Monacoでは5年間過ごして来られましたが、移籍するのは今だと思いましたか?

はい、そう思っています。Monacoに来た時の僕はまだ無名の選手でしたし、この5年間でフットボール選手として大きく成長することが出来ました。そこでの成長はとても順調に行きましたよ。監督やクラブがしてくれたことには感謝したいですし、Monacoサポーターやオーナーにも感謝したいですね。
彼らはMonacoの多くの部分を成長させました。2部リーグにいたチーム引き上げてLigue 1に昇格させ、優勝もしましたし、Champions  League準決勝まで進出させたんですから。
僕が入団した時はその最中にいましたから本当に懸命に努力しましたよ。彼らに対してはあらゆる部分での借りがありますし、彼らは僕に信頼を寄せてくれました。
無名の選手としてやって来た僕はFabinhoとなってチームを去ることが出来たんです。あのフットボールクラブの歴史を刻んだ1人としてね。


─ あなたのプレーをご自身でどう表現しますか?

チームのために試合をオーガナイズ出来る選手だと思っています。高い強度を保ってプレー出来ますし、マンマークはとても強力ですね。残念ながらたまにイエローカードをもらうこともありますが、それがここで問題になるようなことはないと思います。出来ればここのフットボールに問題なく適応したいですね。ここのフットボールが非常に高い強度とフィジカルであることは知っていますが、僕がフランスでプレーしている時もそういう部分は経験していますし、このリーグに適応する上で問題にぶつからないことを願っていますよ。

─ 今シーズンのLiverpoolの試合はどれくらい見ましたか?

はい、今シーズンの試合は見ていましたよ。非常に強度の高く、非常に速いチームであることが分かりました。もちろん最も見られるのはトランジションのスピードですね。素早い攻撃で相手に困難を与えるんです。素早いプレーでもカウンターでもとても速いですよ。そして速いワンツーが出来ますし、それによってフォワードの選手たちはシーズンを通して他のチームよりも良いパフォーマンスを見せることが出来たんだと思います。
これまでかなりの数の試合を見て、もちろんLiverpoolにはさらに興味を持ちましたよ。
今シーズンは数試合見ることが出来ましたね。


─ このクラブに加入する上での魅力は何でしょうか?

沢山ありますよ。クラブの施設はとても良く、それがLiverpoolを選んだ理由の1つです。とても早くからLiverpoolが僕に興味を示してくれたのもそうですね。これもとても重要でした。クラブが僕を求めてくれていることが感じられましたからね。それからLiverpoolの街のことを少し知れたこともあります。残念ながらLiverpoolサポーターには会えませんでした。だからビデオやテレビでしか彼らのサポートの仕方は見ていません。これまで見たところでは彼らは素晴らしいですよ。そしてここでプレーする選手たちもそうですね。彼らはLiverpoolについて悪いことは言いませんね。彼らはAnfieldでプレーした時のことを話してくれましたが、それを聞いたらさらにこのフットボールクラブのためにプレーしたくなりましたね。これは移籍を決断する上で非常にポジティブなポイントになりました。
Liverpoolは恐らく世界最高のリーグに属しています。ですからここに来る選択をする上でポジティブなポイントが沢山ありますし、このクラブの一員となれたことを本当に嬉しく思います。


─ Jurgen Kloppは共に仕事をする選手たちをみんな成長させる監督です。あなたは今後どの部分が成長出来ると思いますか?

監督は最高の選手たちと一緒に仕事がしたいんだと言っていました。僕はまだ若いですからフットボールでは学ぶことが沢山ありますし、Klopp監督の下でなら成長し、学び続けるチャンスがありますね。それに彼はMonacoの時とは違うプレーをしています。
彼のこれまでの仕事ぶりはあまり良く知りませんが、監督と仕事をしたことがある選手に聞いたところ、彼はとても良い監督だということでした。ですから彼に早く会って彼の指導を受けたいと願っていますよ。監督と共に一生懸命に努力しますし、彼のリーダーシップの下で多くの部分を改善して行きますよ。


─ 来シーズンは同胞のRoberto Firminoと同じチームになりますが、今回の移籍について彼とは何か話しをしましたか?
 
はい。街のことやクラブの施設について少し話をしましたし、コーチのことや彼らの仕事ぶりについても話をしました。ですからクラブのことはFirminoを通じて少しですが知ることが出来ました。彼とはブラジル代表で何度か一緒になりました。素晴らしい人物であることは知っていますし、彼の人柄はいい人たちに囲まれているところから来ることも知っています。また新しい国、新しい街に来る者にとって彼の存在はとても良いですね。同じ国の言葉を話す者にとってもね。彼の存在はもちろんここに適応するのをさらに楽にしてくれますよ。


─ Liverpoolや監督と共に成し遂げた彼の成長ぶりはあなた自身も同じく成長出来ると確信させてくれるものでしょうか?

それについては考えたことがありませんね。Liverpoolのようなクラブが僕にしてくれたような形で選手を追い掛けているのであれば、あまり考える必要はありませんでしたよ。この規模のクラブが僕のプレーを追ってくれているのですから、ここに来ることを考える必要はありませんでした。
ここ数年、僕はLiverpoolのことを追いかけていました。Firminoが来てからは特にね。
ここに来てからの彼はこのクラブでさらに高みに到達することが出来ました。成功を収めることが出来たのですからね。僕にも同じことが起こってくれることを願っていますよ。


─ これまであなたがヨーロッパで過ごして来た時間は今回の移籍を楽にしてくれるのでないですか?

そうなることを願っています。願っていますよ。


─ ブラジル代表は日曜日にAnfieldで試合をする予定です。あなたはその試合に招集されていませんが、観戦はされますか?

いいえ。残念ですが休暇を取るつもりです。家族と旅行に行く予定にしているんです。もし家族との予定が無く、プラジル代表がここで試合をすることを知っていたらここに残って観戦するためにここに残っていたでしょうが、今回は残念ながらそうはなりませんでした。


─ 初めてLiverpoolのシャツに袖を通す時にどんな気分になると思いますか?

いろんなことを想像していますよ。特にグラウンドに来てピッチに立つ時のこととかね。その日のことはいろいろと期待しています。その日が来るのが気になって仕方がありませんよ。今はいろんなことが頭をよぎります。どんなことが起こるのか、何が起こるのか。新しい何か、楽しめる何かが起こるのでしょうね。その日を気にしながら待っていますよ。


─ Liverpoolでの最大の目標は何でしょうか?

Monacoを去って野心があるクラブ、どのコンペティションでも勝てるクラブに来たいと思ったから僕はLiverpoolに来たのです。Liverpool FCはそういうチームですよ。このクラブで僕自身の歴史を作ろうと思っています。個人的には出来ればこのクラブでタイトルを手にしたいです。ここで成長しようと思っていますし、学んで向上して行きたいです。そしてクラブの歴史の一部になりたいですね。


─ 最後にLiverpoolファンに向けてメッセージをお願いします。

クラブの力になるためにここに来ました。このクラブがどれほど大きいかは分かっています。ですからチームの力になるためにピッチでベストを尽くします。そして出来ればこのクラブの代表を任されるようなポジションに付けることを願っていますよ。

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