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Kloppのコメント。
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─ 今回の試合とLiveproolのパフォーマンスについて

先制点に関しては、ボールは既に相手に渡っている状況でしたが我々は何とかそれを奪い返しました。
どうやって奪い返したのかは分かりませんが、恐らくSouthamptonにミスがあったのでしょう。ですがそのボールを奪ったところからのチャンスは現実的なものではなかったと思います。素晴らしいゴールがあったからこそですね。
2点目は素晴らしいプレーで見事な縦パスがありました。Philはこれまでも何度もあのようなパスを決めて来ましたが、誰かがボックス内に侵入した時にそれがオフサイドでないというのは常ではありません。とても稀なことですよ。ですから良いゴールでしたね。

今回はオープンな試合になりましたし、序盤はもう少しやれたのではないかと思いますね。
Sadioからのクロスなど我々はチャンスをいくつか作りました。Southamptonはとても良いチームですから、そういうチャンスが我々には必要なのです。
今シーズンはここまでのところ、今回のような試合でそういうチャンスをあまり掴めていませんでした。50分とか60分になっても、今日と似たような、もしくは全く同じパフォーマンスをしてもまだ0-0ということがありましたね。
こういうゴールは必要ですし、そういうチャンスがあったことはありがたかったですね。こういうことがあらゆる物を変えるのです。

Tottenham戦での大敗以来、安定した成績を残しているLiverpool。
前節のWest Ham戦では4-4-2へのシステム変更を試して結果を残すなど、チームは好調を取り戻しつつあるように見えますね。

今回はSouthamptonが相手。
昨シーズンはカップ戦を含む4試合で全く点を取らせてもらえず、今回も厳しい戦いを強いられるのかと思いましたが、試合はその予想に反して終始Liverpoolが相手を圧倒する展開となりましたね。



先発ですが、前回のWest Ham戦からの変更は4か所。
Gomez、Matip、Can、Chamberlainに代わってTrent、Klavan、Henderson、Coutinhoが先発メンバーに入りました。
気になるのは練習中に太腿を痛めたMatipの欠場ですね。ここまでほとんど出ずっぱりだったのが響いたのかも知れません。
CBは層が薄いポジションですので、早く復帰をしてもらいたいです。

そしてもう1つ気になっていたフォーメーションはCoutinhoの復帰に合わせたのか、前節テストした4-4-2から通常の4-3-3に戻しました。



Kloppのコメント。
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─ 結果とパフォーマンスについて

今日のような日はRoberto Firminoのことを忘れてはいけませんね。
彼はゴールを決めることが出来ず怒っていましたよ。私は「すごいパフォーマンスだったじゃないか!」と言ったのですが、彼は「ゴールを決めたかったです!」と答えたのです。
こういう選手を抱えることはとても大事なことです。世界最高のプランを立てることは出来ても、それを実行する力のある選手がいなければプランは役に立ちませんからね。ピッチ上で決断するのは選手たちです。良い試合では特にね。

我々には昨日から非常に難しい決断がいくつかありました。負傷明けにトレーニングを1セッション消化し、昨日はチームに合流して2度目のセッションを消化したばかりのSadio Maneを先発起用するなんてことは、正直言ってこれまでしたことがありませんよ。
この決断が過去最悪のアイデアでなかったことは間違いありませんね!
我々はシステムを変更し、昨日初めてそれを実行しました。4-4-2にしたのです。スタートは非常にオフェンシブなラインナップのように見えたかも知れませんが、我々は違う考えを持っていました。より深く、コンパクトに守り、カウンターアタックのためにスペースを活用したいと考えていました。
先制していなければどうなっていたかは分かりません。それまではオープンな試合だったと思います。我々はそれに少し慣れる必要がありましたし、チャレンジするのを少し待たなければなりませんでしたが、選手たちにとっては常に動き続けるよりも困難でしたね。


Maribor戦から中2日で迎える今回の試合。
Bilic率いるWest Hamは、前回こそ勝つことが出来たとは言えそれまで全く勝てなかったことを考えると充分な警戒が必要な相手です。


先発ですがMaribor戦からの変更は3箇所。
Karius、Trent、Milnerに代わってMignolet、Gomez、Maneが入りました。

Maneは木曜に全体トレーニングに復帰したばかりだったので、この後控える代表戦明けからの戦列復帰かと思っていました。しかも途中からではなく先発と言うのですからよほどコンディションが良かったのでしょうね。
またMaribor戦で右足首を痛めていたWijnaldumも大きな問題とならずに無事今日も先発してくれました。
一方、Hendersonは太腿を痛めたようでメンバーを外れました。



試合の方は結果から言うと4-1で、Huddersfield戦、Maribor戦に続く快勝となりましたが、中身は随分と異なりましたね。
これまでに比べると中盤での攻防はよりフィジカルが要求されましたし、攻守の切替も非常に速く、激しい試合となりました。


Kloppのコメント。
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─ Liverpoolが見せた忍耐力について

これは常にフットボールにおいて非常に重要なことです。完璧なスタートを切れば人生は常に簡単なものにすることが出来ますが、良い状態を続けられない時はすぐに問題をぶり返してしまうものですよ。

前半は誰もが思った通り、あまりエキサイティングなフットボールでありませんでしたね。非常に難しい前半でした。
相手がああいうプレーをしてくるだろうということは分かっていましたよ。違うやり方で来ていたらそれは大きな驚きとなったでしょうね。ボックス内はMariborのユニフォームに身を包んだ選手で一杯で、我々は良い形を作ってそこを突破することが出来ませんでした。シュートを打てたタイミングで打てませんでしたね。例えばRobertoなどはとても活発であらゆることにトライしてくれていましたが、問題はクロスを入れた時に彼がボックス内にいなかったことです。毎回ではありません。良いヘディングシュートも見せてくれましたしね。ですから多少問題を抱えていたという程度です。

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