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Kloppのコメント。
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─ Liverpoolにとってパーフェクトな試合だったかどうか

パフォーマンスからすればイエスですね。試合がいくつもある現状では、率直に言ってこういう試合をコントロールすることが最も重要です。ハーフタイムの時点では1-0でしたが、我々は多くのチャンスと良い状況を作り出していましたよ。改めて非常に成熟し、流れがあり、柔軟なプレーが出来ましたね。そして相手がカウンターを狙ってくるような試合…大きなプレッシャーが掛かる向こうとすれば当然ですが、そこで要求されるカウンタープレッシングはとても素晴らしかったですね。

またここには大きな誤解がありまして、カウンタープレッシングはディフェンスをする上で最も負荷が掛かるといつもみなさんは考えていますが、実際には負荷は少ないのです。最短でディフェンスが出来る方法ですからね。選手たちは素晴らしいプレーをしてくれました。

今日の相手はBournemouth。
昨シーズンこそ辛酸を舐めさせられましたが、今シーズンは12月の対戦で圧倒しており、ホームで行われる今回も期待が掛かります。


前回からの変更は1箇所。
Milnerに代えてHendersonを起用しました。
もう少しCity戦のメンバーは休ませるのかと思いましたが、コンディション的にはさほど問題が無いと言うことなのでしょうね。


試合の方は、改めてLiverpoolの強さを証明した90分となりましたね。
とてもミッドウィークに激しい試合をしたチームとは思えない、非常にアグレッシブなプレーが出来たと思います。

1月のCity戦に競り勝ちながら、その翌週のSwansea戦で大凡戦を見せてしまった時にKloppが「首位のチームと対戦した後に最下位のチームと対戦するには多くのチャレンジがある」と言っていました。
スタイルも試合に掛かる負荷も全く異なる2試合になりますし、メンタルの切り替え方が難しい面があるそうですね。
そういう意味では今回も難しい展開になるのかも知れないと考えていましたが、さすがにその時の教訓が活かされたのか、チーム全体で非常に良いパフォーマンスが出来ましたね。

Kloppのコメント。
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─ ハーフタイムでFirminoとSalahのポジションをスイッチしたことについて

前半のうちにすでにやっていましたよ。その後ハーフタイム中に説明をして少し良くなりましたね。
Moは試合に入るまで少し時間が必要でしたから、前半のうちに変更を加えたのです。問題はMoではなく、我々がファーストコンタクトが強いプレッシャーに晒されるなかでのディフェンスを強いられていたことにあります。ですから彼をその先の争いに解き放ったのです。

ただ1対2のプレーが絶えず見られるようになり、あまり意味がありませんでしたね。良くありませんでしたよ。しかし選手たちは自分たちで解決策を見つけ、前半のうちに2、3度良い場面を作ることが出来ました。最高の場面は前半最後の場面でしたね。
そういうこともありましたから試合内容を良くして行くのは私にとっても選手たちにとっても簡単なことでした。我々はすでに竜巻の中をくぐり抜けて来たのですから。

今日のミッションはアウェイゴールを1つ奪うこと。ファーストレグをホームで3-0で制するとはそういうことであり、今日の大劣勢を跳ね返してそのミッションをクリアしてくれた選手たちには拍手を送りたいですね。

CL準決勝進出を賭けたCityとの1戦。
その先発メンバーですが、Everton戦からの変更は5箇所。
Clyne、Klavan、Henderson、Ings、Solankeに代えて、Trent、Robertson、Chamberlain、Salah、Firminoが出場し、現状のベストメンバーで臨みました。
この1週間でSalahやRobertsonなど負傷者が出ていた中、よくぞ立て直してくれましたね。


試合の方ですが、本当に厳しい戦いを強いられましたね。
苦しい試合はこれまでもありましたが、今日の試合はその中でも抜きん出た厳しさがあったように思います。
3点のアドバンテージがありましたから、早い時間帯の失点さえ避けられれば優位に戦えるはずだと考えていましたが、開始2分で失点してしまい、相手を勢い付かせてしまいました。


Kloppのコメント。
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─ パフォーマンスと結果について

実際のところ満足しなければなりませんし、結果も受け入れなければなりませんね。そこは問題ありませんよ。フェアな結果だと思いますし、試合の大部分では我々の方が優っていました。最後の数分はEvertonが我々のボックス内でエキサイティングな時間帯を作りましたが、それは良いサインにはなりませんね。我々はそれまでの間試合をコントロールして、自分たちの望むプレーが出来ていたと思います。今日の我々は激しいダービーを戦うためにここに来たのではありません。そうしようとしても意味はありませんでした。ですからこの試合にチャレンジや他の何かを持ち込みたいEvertonにとっては非常に難しい試合になったのではないかと思います。
前半の戦い振りには本当に満足していますよ。それでもBolasieの素晴らしいシュートがあったのですが、Kariusがそれ以上に素晴らしいセーブを見せてくれましたね。
その一方で我々にもチャンスはありましたが、特定の場面では我々はよくやったと思いますよ。
5つのポジションでメンバーチェンジを行ったチームですが、パスやラン…特に左サイドのそれは素晴らしかったです。前半は本当に良かったですね。

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