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Kloppのコメント。
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─ 試合に対する評価について

良い試合だったんじゃないでしょうか?Manchester Cityに勝ちたければ…これは世界中のどのチームにとっても本当に困難なことです。彼らのようなやり方は誰にも出来ませんよ。彼らは自分たちのプレーをする中では間違いなく最高ですからね。彼らのやり方でやることは理に適っていませんよ。だから自分たちは自分たちのやり方を押し通そうとしなければならないのです。
序盤は我々だけが要因となっている訳ではありませんでしたが、荒々しい展開になりましたね。プレッシングの応酬になり、裏を目掛けてボールをクリアするようなことはほとんどありませんでした。全員がもっと上手くプレーしようとしていましたが、常に相手チームのプレッシャーに晒されているようでしたね。ですがスタートから始まった激しさは両チームにとって非常に重要だと思えました。両チームともしっかりと変化する準備をして、それを実行しましたね。

我々は2つの素晴らしいゴールを決めましたが、すぐにCityのやり方に苦しめられることになりました。ですが彼らがゴールを決めた75分辺りまで我々はどうにか試合をコントロール出来ていましたね。ただその後は急に疲れが出てしまって、そこからは我々のペナルティエリアのファーポスト側に何度ボールが抜けて行ったか分からないほどでした。これはあまり良い気分ではありませんでした。常にそこにブルーの選手がいるに違いないと考えることになるのですが、おかげさまで誰もいませんでしたね。ですがそれはまさにCityがいつもやっていることなのです。そういう場面ではもちろん僅かな運が必要になるのです。

今節は昨シーズンわずか1ポイント差でPremier Leagueのタイトルを持って行かれたCityと激突。
勝てば9ポイント差、負ければ3ポイント差となる重要なシックスポインターです。


今回の先発ですが、Genk戦からの変更は5箇所。
Gomez、Milner、Keita、Alex、Origiに代えて、Lovren、Robertson、Henderson、Firmino、Maneが出場しました。
この大一番のためにベストメンバーと言って良い布陣を敷いて来たLiverpoolですが、Hendersonに関してはGenk戦の前に体調を崩して寝込んでいたらしく、コンディション面が心配です。


試合は立ち上がりから互いに一歩も譲らない激しい展開となりましたね。
攻守の切り替えが異様に早く、攻めているかと思えばいつの間にか守っている、そのまた逆も然りという具合で互いに自分たちの強みをぶつけ合っているように見えました。

Kloppのコメント。
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─ グループ首位に立ったことと、チームのパフォーマンスについて

一番大事なことは我々が勝ったことと誰も怪我をしなかったことです。決めるべきところ、決められるところで決めなかったからこういう結果になりましたが、それが試合をエキサイティングなものにし続けてしまいましたし、Genkに活力を残してしまいました。
前半のうちにもっと点が取れていたかも知れません。少しやりにくい部分があるのは確かでした。前線の3人はあのポジションや今回のようなフォーメーションで一緒にプレーしたことがありませんでしたからね。ですが我々は左右のサイドの選択肢をもたらすために、Oxを相手の2ライン間に置いて反転させたり、走らせたり、最終ラインに立ち向かわせたかったのです。これは何度かかなり上手く行っていましたね。もっと得点出来た可能性はありましたし、そうすれば試合は完全に変わっていたかも知れません。ですがその後相手がゴールを決めてしまいました。あれは良いゴールでしたね。もちろん我々はもっと上手く守れたとは思いますが、それでもあのゴールは良かったですよ。そのまま前半は終わり、新たにスタートを切らなければならなくなりましたね。


Champions  Leagueグループステージも後半戦に入りました。
自力での首位通過を狙うのであれば、残り3戦を2勝1分以上かつ現在首位に立つNapoliとの直接対決を2点差以上のスコアで制することが最低限求められます。

ホーム2試合を残すLiverpoolにとってはさほど高くはないハードルとは思いますが、国内の各コンペティションとの兼ね合いもありますし、特に12月は日程が厳しいですから楽観は出来ません。


今回の相手は第3節で4-1の快勝をしたKRC Genk。
その先発メンバーですが、Aston Villa戦からの変更は6箇所。
Lovren、Robertson、Lallana、Henderson、Firmino、Maneに代えて、Gomez、Milner、Fabinho、Keita、Alex、Origiを起用しました。
RobertsonやHenderson、Mane、Firminoは週末に控えるCityとの大一番に備えて温存しています。
前線のSalah、Alex、Origiの並びはかなり流動的で、状況に応じてフォーメーションも4-3-3から4-2-3-1に変えているように見える時間帯もありました。


率直に言って前回対戦時と同様、選手個人の力量差を感じる試合になってしまいましたね。

Kloppのコメント。
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─ Maneのゴールが決まった後の気持ちについて

フットボールにおける最高の形になりましたね。本当に満足していますよ。Maneのゴールの一連の動作はその前にも何度か試そうとしていたもので、我々が小さなアドバンテージを作ることが出来るスペースがあれば可能だと考えていました。我々の一連の動作は1度だけでなく、その前にも2〜3度見せていたものです。昨日はその練習をしていましたし、それを極めて決定的な場面で活かすことが出来れば、それはとても素晴らしいことですよ。
SadioもRobboのゴールでクロスを上げてくれましたね。

Sadioがあの場所にいたのはイエローカードをもらった後でした。後々振り返って見ると、あの場面はダイブではなかったと私は思います。接触はありましたよ。ですが決定は受け入れなければなりません。あの後は観客が彼に対して少し危害を加えようとしましたが、Sadioに対しては不可能でしたね。彼は試合にしっかり加わっていましたし、イエローカードは受けましたがそれでも変わりませんでした。試合がディフェンシブになってもね。非常に良かったですよ。



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