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Kloppのコメント。
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─ 結果とチームのパフォーマンスについてどう思うか

昨年ここで1-0で負けた時よりは良かったと思います。良い場面がたくさんありましたからね。多くの場面で試合をコントロール出来ていたと思いますし、何度も相手ボールをインターセプトしましたし、ボールに競り勝ってカウンターアタックを仕掛けました。両チーム共に充分なリスペクトを見せ合って、非常にコンパクトにして上手くディフェンスをしていましたね。率直に言ってそれが強いチームを相手にしたプレーの仕方です。両チーム共に本当に懸命にプレーしていましたよ。
後半は少し荒々しい時間帯がありました。カウンターアタックを仕掛けてボックス内でボールを失ったら走って戻らなければなりませんでしたね。その後我々は再び試合をコントロールしていましたが、そこからゴールを許して1-0にされてしまいました。それが今夜の試合の分岐点になってしまいましたね。

結果は受け入れなければなりませんし、我々はそうしています。我々は自分たちのことについては本当に批判的なのですが、酷いパフォーマンスではまったくありませんでしたよ。Napoliの地で勝つことも出来た試合でしたが、勝つことは出来ませんでした。我々は得点出来ませんでしたし、実際上手く行っていませんでしたからね。それでも少なくとも1ポイントは手にしたいと望むものですが、ペナルティのせいで我々にはそれが出来ませんでした。あの場面については間違いなく様々な見方があると思いますが、接触がある前にジャンプすればペナルティにはなり得ませんよ。ただこれについては変えることが出来ませんから、今は進み続けるしかありません。そういうことです。

14年ぶりのタイトルに輝いてから3ヶ月半。
再びヨーロッパ最高峰のこの舞台で熱く激しい戦いが繰り広げられます。
前年チャンピオンの称号を引っ提げて登場するLiverpoolの初戦の相手はグループリーグ最大の敵であるNapoliです。
昨シーズンもグループリーグで互角以上の接戦を演じられてしまいましたし、攻守両面整った本当に厄介な相手だと思います。


今日の先発ですが、Newcastle戦からの変更は3箇所。
Alex、Wijnaldum、Origiに代わってMilner、Henderson、Firminoを起用したベストメンバーで臨みました。
ベンチには今夏最後まで去就が揺れていたLovrenの姿があります。


結果的には0-2の完敗を喫してしまい、前年チャンピオンの威光を見せることは残念ながら出来ませんでしたね。
Liverpoolとしては勝てる可能性も感じさせてくれたものの、終盤にミスを重ねてそれをフイにしてしまったのが勿体無かったように感じました。

Kloppのコメント。

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─ チームのパフォーマンスをどれくらい楽しんだか

楽しみ始めたのは25分を過ぎたあたりからでしたね。ようやく自分たちのプレーが出来るようになった頃です。我々にはそれが必要であり、望んでいたことではありませんでしたが、それは起こる可能性があるものです。本当に難しい試合でしたからね。Newcastleは彼らのやるべきことをやって来ました。本当に上手くやっていましたし、カウンターアタックでは常に脅威となっていましたよ。彼らにプレスを掛けるのは困難でした。早くボールを蹴り出して来ましたし、ずっとセカンドボール狙いのフォーメーションを敷いていました。ですが最終ラインの裏を突くスピードもありましたし、さらにはJoelintonのフィジカルが本当に強くて、そういうボールを競り勝って来るのです。彼らはそこからゴールを決めた訳ですが、彼らをオンサイドでプレーさせてしまったのは残念でしたね。それ以外の場面では彼らは明らかにオフサイドでしたが、得点の場面は違いましたね。そういうことが試合を簡単なものにはしないことを我々はみんな分かっています。我々がリズムを掴むまでにさらに15、6分を要しました。試合の序盤に比べてより速くプレーしなければなりませんでしたからね。それをやり始めたらすぐに、我々は自分たちの時間帯にすることが出来ましたね。チャンスを掴み、2つの素晴らしいゴールを決めることが出来ました。
後半に入ってからは試合の中で学び、選手たちに画像をいくつか見せました。これは例えばどこにスペースがあるかと言ったような状況判断を適切に行うことが出来ますから常に役に立ってくれます。

開幕4連勝と好スタートを切ったLiverpool。
インターナショナルブレーク明けの一戦はパフォーマンスが劣化しやすい試合でもありますし、今回相手としてAnfieldに迎えるNewcastleは伝統的に激しいプレーをするチ―ムですすから警戒が必要です。


今回の先発ですが、Burnley戦からの変更は2箇所。
Henderson、Firminoに代わってAlex、Origiが出場しました。


試合は開始から守るNewcastleと攻めるLiverpoolの形になりましたね。
パスを回しながらチャンスを窺うLiverpoolではありましたが、5バックで挑んで来たNewcastleのゴール前を抉じ開けるのにはなかなか苦労させられていました。
今回はFirminoの代役をManeが務めてくれていましたが、密集したエリアの中であまり存在感を見せることが出来ず、途中でOrigiとポジションをチェンジしていましたね。

Kloppのコメント。
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─ Liverpoolのパフォーマンスと結果について

以前も言いましたが、今回は今の選手たちと一緒にやるようになって以来最高のロングボールゲームになりましたよ。我々はしっかりそれに対応し、ファーストボールにはほとんど競り勝っていました。BarnsやWoodもとてもよくやっていましたから、彼らに対峙するのはかなり難しかったんですけどね。そしてその周囲ではセカンドボールに対する良いフォーメーションを彼らは敷いて来ました。本当に見事ではありましたが、我々は素早いパスを出してそのスペースを利用していましたし、決断を早めようとしていました。我々は方向性を速やかに定めたいと望んでいたのです。これは本当に良かったと思います。Burnleyがやったことがそれだけで無かったことは間違いありません。こういうアーリークロスもあれば、アーリークロスの前に3本、4本、5本とパスを繋いで来ることもありました。そういうことにも対応しなければなりませんでしたね。そして彼らは最終ラインの様々なポジションから我々のラインの裏を目掛けてボールを入れて来ました。今日はBurnleyが何度オフサイドに引っ掛かったかは分かりませんが、それらの場面で我々がとった策や適応ぶりは素晴らしかったですよ。それ以外でも我々は本当に良かったですね。

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