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敵地Estadio Metropolitanoで0-1の敗戦という最低限の結果を手にして帰還したLiverpool。
難攻不落のAnfieldであれば、サポーターの大歓声の前であれば、いくら堅守を誇るAtletico Madridが相手とは言え逆転突破は充分に可能…そう確信していたんですけどね。

Champions Leagueベスト8進出を懸け、Simeone率いるAtletico MadridをAnfieldで迎え撃ちます。
2点差を付けて勝つことが条件になりますが、昨シーズンのBarcelona戦のようにまずは早い時間帯に先制して流れを引き寄せ、一気に逆転まで狙ってもらいたいですね。


今回の先発ですが、Bournemouth戦からの変更はま2箇所。
Milner、Fabinhoに代えて、Robertson、Hendersonが出場しました。
当初はこの試合に間に合わないと見られていたキャプテンの復帰は大きいですね。そして彼をインサイドハーフではなくアンカーとして起用したのは、やはりFabinhoが本調子に無いと見たのか、それともより攻撃的に行きたいという狙いがあったのか…どちらだったのでしょうね?


試合は延長までもつれ込んだ末に残念ながら2-3の逆転負け。

Kloppのコメント。
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─ 試合終了のホイッスルが鳴った後の気分について

上機嫌になった。そう言っておきましょう。結果や3ポイント、パフォーマンスにはとても満足していますよ。この試合は様々な理由からやりにくいものになるだろうということは分かっていましたからね。相手の得点に絡むレフェリーの判定は我々にとってさらに試合をやりにくいものにしたと思います。

我々は試合前から反撃をしたいと望んでいましたし、失点後は反撃しなければならなくなってしまいましたね。1-0とリードされてからの我々のプレーは率直に言って素晴らしかったですよ。あまり話を大きくしたいとは思っていませんが、勢いを取り戻すために反撃しなければならない時にあのような決断やゴールを決めるというのはフットボールの歴史上他にもそういうチームがありますが、記憶から消え去ってしまいますね。
今日の選手たちのリアクションは気に入っています。本当に気に入っていますよ。
我々は激しく戦いました。素晴らしいプレーをしましたし、ストライカーたちはお互いとても良かったですし、連携が取れていましたね。相手の裏に良いパスを通していましたし、ハーフスペースからのパスで2度最高のシチュエーションを演出しました。1つはMillieからMoへのパスだったと思います。そしてもう1つは恐らくOxからTrentへのものでもう少しで追加点に繋がったパスでした。他にも良い場面はありましたね。そこで得点は出来ませんでしたが、それでも問題はありません。

ウィンターブレイク明けからいまいちピリッとしたところが無く、成績を落としているLiverpool。
ここに来てディフェンス面でバランスを崩してしまっているのは苦しいところです。

今回の相手はBournemouthですが、これまでの対戦成績は良い相手。
まずは勝って負の流れを止めることが大事ですが、出来れば次のAtletico戦に向けて締まった試合を見せてもらえると良いですね。


今回の先発ですが、Chelsea戦からの変更は6か所。
Williams、Robertson、Lallana、Jones、Minamino、Origiに代えてTrent、Milner、Alex、Wijnaldum、Salah、Firminoが起用されました。
なお、AlissonはChelsea戦の前に腰回りの筋肉を痛めたとのことでAtletico戦にも間に合わないことが確定しています。
また、Robertsonはどこかはハッキリしていませんが、少し痛みを感じているとのことで休養を取らせたとのこと。Atletico戦は問題無いそうですが、彼はここまで使い詰めている選手ですから無理は出来ませんね。


ここ最近に比べれば、少しは復活の兆しのようなものは見えて来たのかなと思えました。
ただディフェンスの不安定さはそう俄かに解決出来るものではありませんね。

Kloppのコメント。
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─ 試合について

2-0での敗戦は良いものではありませんね。ですが今回のケースは説明するのが比較的簡単です。ゴールに繋がる場面で我々は2つの大きなミスをしてしまいましたね。失点の1秒か2秒前にAdrianがスーパーセーブを見せてくれました。失点はWillianの本当に良いシュートが決まった形で、Adrianにセーブすることは出来ませんでした。ですがその前にボールを失ってしまったのは問題でしたね。ですが大ショックという訳ではありません。それがフットボールというものですからね。
そこから見せた反応やプレーぶりには好感を持ちました。良いところがありましたよ。極めて激しい試合になりましたし、両チームとも狂ったように走っていましたね。
この試合が難しくなるであろうことは明らかでしたが、我々の時間帯もありましたし、良いチャンスがありました。特にディフェンダーなのかキーパーなのか…誰に止められたかは分かりませんでしたが、3、4本良いシュートが打てましたね。2点目を取られてしまったのは我々にとって間違いなく救いとはなりませんでしたし、そこからは少し難しい展開になってしまいました。
Chelseaは全力を尽くしてディフェンスをして来ました。体を投げ出して本当にフィジカルの戦いになりましたね。その後は我々も相手もゴールを決めることが出来ませんでした。そして試合は2-0で終わってしまい、我々は大会を去ることになってしまいました。これは我々が望んだものとは真逆の結果でしたね。

ウィンターブレイクが明けてからチームの歯車が狂ってしまったLiverpool。
タイミングとしてはHendersonの離脱に完全に重なっていますので、彼が中盤でいかに貢献してくれていたかが身に染みて分かりますが復帰はまだ先。キャプテン抜きで何とか格好を付けなければなりません。

そんな最中に戦うにはかなり厳しいChelseaが今回の相手。
前回対戦時もタイトなディフェンスとスピードに乗ったオフェンスに苦しめられましたし、嫌なタイミングで嫌な相手と当たったなと言うのが率直なところです。


今回の先発ですが、Watford戦からの変更は7箇所。
Alisson、Trent、Lovren、Alex、Wijnaldum、Salah、Firminoに代えてAdrian、Williams、Gomez、Lallana、Jones、Origi、Minaminoが出場しました。
流石に前回のように若手主体でチームを構成することは出来ませんでしたが、そこで好パフォーマンスを見せていたJonesとWilliamsが先発起用されたのは喜ばしいニュースですね。



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