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Kloppのコメント。
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─ 試合とLiverpoolのパフォーマンスについて

Chelseaが我々よりもフレッシュだったとは思いませんでした。
今は厳しい時期ですし、成功を収めたいと望むのであれば、シーズン終盤のこの時期に決断しなければならないこともあります。
もちろん影響はありましたよ。1週間に試合が複数あることによってあらゆることに影響が出ますが、それは当然のことです。
正直に言って選手たちのことは誇りに思います。「誇り」とは彼らがまたそこに全てを注いでくれたからこそ出る言葉です。
ただ本当に残念で喜べない、腹立たしい瞬間が1つありました。それは失点した瞬間ですよ。あのような失点を許すべきでないのは当然です。相手のプランは明白で、あそこから切り返してクロス…柔らかいクロスを入れる。そしてその先にGiroudがいるんです。
こう言ったシチュエーションを避けて行かなければならないのは当然ですし、今日の試合で避けなければならないシチュエーションはもう1つだけだったように思います。それが出来れば我々は引き分けに持ち込めていただろうと思いますし、全く違うものに感じられたでしょう。
他の部分については非常に良かったと思いますね。


選手たちが力を注いで来たものが何であるかは分かっています。我々はフットボールをプレーしました…しなければならなかったのです。相手の周囲でプレーしなければなりませんでした。相手選手間のスペースに入ったり、相手のラインの間に入ったりして、シュートチャンスを掴んでいましたし、クロスを入れるチャンスもありました。相手エリア内にも侵入していましたよ。我々はどこにでもいました。
もちろん今シーズンはもっと良いプレーをして来ましたが、ワールドクラスのチームであるChelseaに対する我々の置かれた立場では、今日我々がした以上のことをするのはかなりのチャレンジになります。ですから結果については少し不運でしたね。
今日起こり得たことに対してはショックも驚きもありません。我々にとって厳しい時期であることを考えれば満足ですし、しっかり準備する時間はありますからね。これは我々にとって大きな力となってくれますよ。
これから我々には日曜日の最終戦があります。我らの生活はそういうものですよ。


─ 今回の結果はChelseaがLiverpoolのトップ4フィニッシュに対してプレッシャーを掛けたことを意味するのかどうか

Chelseaも試合には勝たなければなりません。そうでしょう?我々は最終戦をホームで戦い、ChelseaはNewcastleでプレーします。休日の旅行という訳には行かないでしょう。今朝目が覚めて願ったことは、労せず3-0で勝ってホームに戻り、Brighton戦のことなど気にせずに日光浴を楽しんでから決勝に向けて準備をすることでした。
そういうことが起こるだろうと私は考えたか?それは定かではありませんが、これはシチュエーションというものです。
現時点でどうなるかは分かりませんが、これからの試合で彼らの素晴らしい個性を再び見せられることを期待したいですね。


─ トップ4フィニッシュを確保するためにはBrightonを倒す必要があることについて

最後の試合までは常にそれが私の人生ですよ。
あの時(昨シーズンの最終戦)のMiddlesbroughはすでに降格が決まっていましたよね?
BrightonのUnitedとの試合は見ましたよ。簡単な試合には見えませんでしたし、あの夜の彼らは本当に良かったですね。
それがフットボールであり、もし確保したいと望むのであれば、全く違うことをやらなければなりません。選手たちは戦い抜くための準備が出来ていることを私に示してくれました。選手たちにとっては厳しい状況ですが、何とか対処してくれている彼らに満足していますし、誇りに思っていますよ。


─ Sir Alex Fergusonの病気について

Romaとのファーストレグの後でSir Alexに会いましたよ。Gerard Houllierと一緒に私の前を通ったんです。彼と言葉をいくつか交わしたのですが、病気のことを聞いたのはロンドンに向かう昨日でした。そんなことが起こるとはとても信じられませんでしたが、こういうことは誰しも起こる可能性があるのだと思いました。昨晩は彼のことがずっと気になっていましたし、今夜もそうでしょう。彼とご家族の幸運を祈っていますよ。また元気になってくれると100%確信していますし、また会えるのを楽しみにしています。


─ Dominic Solankeの貢献度について

プレー時間はあまり長くありませんでしたね。ヘディングシュートが決まっていたら、とても喜んだんでしょうけどね。彼はハードワークする選手ですし、良い方向に進んでいますよ。今後は全て良くなるでしょう。今日はストライカーは誰も得点出来ませんでした。そういうこともありますが、全く問題はありませんよ。


─ Mo Salahが3試合連続でゴールから遠ざかっていることについて

これは我々全員に起こっていることです。今回彼は2度かつてのチームメイトと対戦しました。
Roma戦では試合前に彼らはとてもフレンドリーに接していましたよ。「やぁMo、元気かい?」と言いながらあちらこちらでハグをしあっていたんです。ですが試合はフィジカルな試合でしたね。
確かにあれはダイブでしたが、あるいは彼は相手のコンタクトを待っていたのかも知れません。あれは私が見たいものではありませんでしたし、彼がやりたいことでもないでしょう。ですが起こってしまったのは確かです。あのシチュエーションを理由にファウルをもらうことはもうありませんし、あれは正しくもありませんでした。
あのようなことには上手く対処しなければなりませんし、これから彼はもっと良くなってまたゴールを決めてくれるでしょう。それは間違いありませんよ。
ですが今日はスペースが全くありませんでしたね。実際にはスペースが無くても彼はプレー出来るのですが、今日は出来ませんでした。そういう事です。問題は全くありませんよ。

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Salahが3戦連続無失点でそれが結果に結びついてしまっていふ状況ですが、Kloppの言う通り、これは彼個人の問題ではなく、チーム全体の問題として解決しなければなりません。
ChamberlainやCanなどボールを前に運べる選手の数が減ったのですから、残りの選手がその代役を務めるか、もしくは攻撃のアプローチの仕方を変えるしかないのですが、どちらも一朝一夕に解決出来る話ではないので今は忍耐の時期ということでしょう。

調子の良いManeを1列下げて前線にIngsを置く形が最もバランスを崩さずに解決に近づくことが出来るように思いますが…ダメでしょうか?
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