IngsがSouthamptonに移籍することになりました。

契約としては今シーズンはローン扱いとなり、来シーズンから完全移籍となるとのことです。
契約期間は4年間。移籍金は出場機会数に伴うインセンティブ200万ポンド込みで2,000万ポンドと見られています。

負傷によりほぼ2シーズンを棒に振った選手に対する移籍金としては高額になったと思います。
クラブが強気の姿勢で臨んだことがよい結果をもたらしたのだろうと思いますし、「安い金額で出すくらいなら戦力として残したい」という思いもあったのだろうと想像します。


IngsはBurnley時代に素晴らしい活躍をして一気に注目されるようになり、多くを期待されてLiverpoolに入団しました。
僕はセカンドトップ的な役割の方が向いているのではないかと思っていましたし、その後に入団するBentekeのような選手こそLiverpoolに必要な選手だと思っていたので、移籍当初は少し懐疑的に彼のことを見ていましたが、ゴール前での嗅覚の鋭さには本当に驚かされましたし、すぐに彼を信頼することが出来ましたね。



AS RomaからAlissonの獲得が決定しました。

ブラジル代表の正GKも任されている上に25歳とまだまだこれからの選手であるというのが何とも素晴らしいですね。


Liverpoolが代表の正GKを獲得するのっていつ以来でしょう?Dudekあたり?

その分お値段は張りまして(苦笑)、GKとしては史上最高となる445万ポンドのインセンティブを含む6,680万ポンドと見られています。
移籍期間は5年で背番号は現時点では発表されていません。


2016年にInternacionalからRomaへ移籍し、2シーズン目にレギュラー獲得。そこから僅か1年でこれほどの移籍金を積まれる選手として認められるようになってしまうんですからね。

彼のプレーをそれほどたくさん見て来た訳ではないのでまだ分からないところもあるのですが、先のWorld CupやCLでのRomaとの試合を見た限りでは穴らしい穴は無かったように記憶しています。
足元も上手いようですし、ココという場面では的確に前に出て行ける選手という印象が残っています。
ただそうは言ってもGKが1人で全てのピンチを止められはしないので、ディフェンス陣と連携して最高の守備組織を構築してもらいたいですね。


昨シーズンのPremier Leagueを19位の成績で終わり、降格の憂き目に遭ってしまったStokeからShaqiriを獲得したことが発表されました。

契約期間は5年、契約金額はこのご時世にしては破格の1,350万ポンドと見られています。
そして背番号はCanが付けていた23番を引き継いでくれています。
World Cupでスイス代表をベスト16まで牽引した後、休暇を返上してチームに合流してくれました。


彼の獲得を狙ったのは今回が初めてではありません。
Rodgers前監督の時代にも獲得に動きましたが、Bayernがそれを認めず。1年越しで再アタックするも今度は本人がInterを選ぶという結末となりました。
本人もLiverpool入りを希望してくれているものと思っていたので非常に落胆しましたし、縁がなかったのだろうと諦めていましたが、4年の歳月を経てようやくLiverpoolにやって来てくれました。

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