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Kloppのコメント。
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─ Liverpoolのパフォーマンスと結果について

以前も言いましたが、今回は今の選手たちと一緒にやるようになって以来最高のロングボールゲームになりましたよ。我々はしっかりそれに対応し、ファーストボールにはほとんど競り勝っていました。BarnsやWoodもとてもよくやっていましたから、彼らに対峙するのはかなり難しかったんですけどね。そしてその周囲ではセカンドボールに対する良いフォーメーションを彼らは敷いて来ました。本当に見事ではありましたが、我々は素早いパスを出してそのスペースを利用していましたし、決断を早めようとしていました。我々は方向性を速やかに定めたいと望んでいたのです。これは本当に良かったと思います。Burnleyがやったことがそれだけで無かったことは間違いありません。こういうアーリークロスもあれば、アーリークロスの前に3本、4本、5本とパスを繋いで来ることもありました。そういうことにも対応しなければなりませんでしたね。そして彼らは最終ラインの様々なポジションから我々のラインの裏を目掛けてボールを入れて来ました。今日はBurnleyが何度オフサイドに引っ掛かったかは分かりませんが、それらの場面で我々がとった策や適応ぶりは素晴らしかったですよ。それ以外でも我々は本当に良かったですね。


4-4-2のシステムに対応するのに、スピードが無かったり、パスにしっかりとした意図が無ければ、これは本当に厳しくなります。そして相手のフォーメーションは良かったのですから相手にうまく立ち回られてしまい、サイドバックは相手ウィングのプレッシャーに晒され、6番はギャップを埋めたりすることが出来るようになるのです。それはすぐさま勢いを作り出すことが出来るようなシチュエーションを実際に手に出来る訳ではありません。前半は大きなチャンスを作った訳ではありませんでしたが、その中でも流動的なプレーは完璧に出来ていましたよ。

もちろん我々の時間帯はありました。先制点は少しラッキーでしたが、我々が1-0でリード出来たのは当然だと思います。
2点目は素晴らしかったですね。本当に素晴らしかったです。ボールに競り勝ってからは本当に早い決断をしましたし、そこからBobbyのスーパーパスが出てSadioのスーパーゴールに繋がったのです。
3点目も素晴らしかったです。我々は試合をかなりコントロールしていました。セットプレーはどれも相手にとって大きな脅威となっていましたからね。本当に大きかったですよ。
Pope、Mee、Tarkowskiやミッドフィルダーがプレー出来ている時や両ウィングがクロスを上げることが出来ている時はいずれもプレッシャーが掛かっておらず、本当に厳しかったですね。我々が過去ここでやった全試合と全く違うと思ったのはラスト10分だけでした。やり終えたというように感じたことはそれ以前にはありませんでしたね。その中で選手たちは仕事をやり遂げてくれた訳ですから素晴らしかったですよ。本当に良かったと思いますね。


─ Maneの交代後のリアクションについて

どんなものだったかは分かっています。彼は苛立っていました。それは確かですよ。あのような感情を隠すことは出来ないものですね。この件については話し合いをしましたから何の問題もありませんよ。
我々には個性があり、感情があります。あれは試合の中での一幕であることは確かですが、他には何も起こりませんよ。電話の呼び出しとは違うのです。彼にとっては喜ばしくない試合の中での一幕でしたが、その後は全く問題ありませんよ。また同じようなことを彼がやるんじゃないか?恐らくはないでしょうが、起こる可能性はあります。今回は何も起こりませんでしたし、彼も酷い言葉を使った訳ではありません。普段の彼の姿とは少しだけ違って見えただけですよ。もちろんちょっとした話題になることは理解しています。お陰様で我々はこれから1週間Liverpoolを離れることになります。ですから今回の件についてあなた方が何かを書いたとしても、どのみち我々はそれに目を通すことはありません。そして1週間後にはもう誰も覚えてはいませんよ。だからタイミングとしては最高だったという訳です。ですが全てOKです。全く問題はありませんよ。


─ リーグ連勝記録を更新したことについて

正直なところ現時点でこれを誇りに思うことはありませんが、ハッピーな気分ではありますね。この記録は…以前のものがどれくらい前のものかは分かりませんが、本当に素晴らしい記録ですから。
ですが我々はそういった記録を目指している訳ではありません。このチームは自分たちのストーリーを描くことを望んでおり、歴史を刻むことを望んでいるんだという話をした時、たしかあなた方はプレスカンファレンスの場にいたと思います。選手たちはそれをずっとやり続けてくれていますよ。1つは13試合連続という数字であり、もう1つはその13試合目で選手たちが見せてくれた姿勢ですよ。その姿勢がその全てを作り上げてくれているのです。相手チームのことはリスペクトしなければなりませんし、選手たちはその姿勢を持ってそれを実行してくれているのです。それが出来るからこそ相手にはまた大きなプレッシャーが掛かることになりますし、Burnleyにとってはやりたいことを正確にやることがとても難しくなってしまうのです。それでも時間帯によっては彼らもやりたいことが出来るのですが、我々はしっかりそれに対応してディフェンスをするのです。我々には良いスピードがありますし、クリエイティブです。試合の中では本当に様々なことがありますし、まだ改善の余地があるのは素晴らしいことですよ。

シーズンの序盤…本当に早い時期になる4週間前に、私が誰かに連勝記録更新が可能かと聞かれていたら、私は「たぶん無理だろう」と答えていたでしょうね。
ですが今回それが実現したのです。
ですからこれから我々は、選手たちが全員元気に戻って来ることを祈り、願わなければなりませんし、その後は開幕以来最も厳しい時期に向かうことになります。9月はアウェイゲームが5試合とホームゲームが1試合あると思います。面白いじゃありませんか。我々には遠征がたくさんありますし、選手たちはフィットして、出来れば元気であって欲しいですね。
良いスタートが切れていますし、ここまでは良いスタートになりましたね。それが全てですよ。

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Maneが激昂した件は、まぁよくある話かと思います。

あの場面で完全にフリーだったManeとしてはパスが来て当然だと思うでしょう。間違いなくSalahの視界にはフリーのManeが入っていたのでしょうから。それをああいう形で潰されてしまえば、普段から攻撃の組み立てなど戦術面の指導をするコーチに対して噛み付きたくなる気持ちも分かります。
交代の直前というのもタイミング的には悪かったですね。もう少しピッチ上に残っていたら少しは気持ちも落ち着いたと思いますが、腹を立てたままベンチに戻った訳ですから…(苦笑)

一方のSalahについても、あの決断は大した問題ではないと考えています。
ファーストタッチの時点で切り返してシュートを打つまでのイメージはしていたはずですし、視界にManeを捉えても、自分で決める自信があってあの決断を下したのでしょうからね。
仮にパスを出したとしても、BurnleyディフェンスもManeに一気に詰め寄ることが出来たであろうことを思えば、Maneに渡したところで決めることが出来たかどうかは分かりません。
Salah自身、外してしまった責任を取る覚悟も出来ているはずですし、それがストライカーと言うものですから。
また3点差ついてるなら良い、1点を争う展開ならダメという話でもないと思いますね。


ベンチで苛立ちを募らせるManeに対してはすぐさまMilnerやGomez、Firminoがフォローしてくれていましたし、その後話し合いの場を持ったとのこと。

さらに昨日Milnerがinstagramに怒るManeをなだめる自身の写真を公開し、「これが勘違いで無ければ、Sadioは僕が起用してもらえないことに対して怒ってくれたんだと思う」とジョークをポスト。それに対してチームメイトが笑い、Mane本人も「それこそが僕が文句をつけたかったことだ」と笑って返しています。

何の問題もないですね!
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