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Chelsea戦から中2日で臨むPorto戦。
ファーストレグはホームで2-0で勝利を収め、ある程度余裕を持って戦えるのは良いことですね。
Portoは最低でも3点取らなければベスト4進出は叶わず、逆に1点でも取られようものならその時点で即終了となりそうなシチュエーションです。


今日の先発ですが、Chelsea戦からの変更は3箇所。
Henderson、Keita、Firminoに代わってMilner、Wijnaldum、Origiが出場しました。


Liverpool優位とされながらも、キックオフから続いたPortoの攻勢には冷や汗をかかされましたね。

前半は完全なPortoペース。
開始30秒ほどで最初のシュートを被弾して以降、Portoのリズムで試合を進められてしまいました。
最低でも3点取らなければならないPortoは前線から積極的にプレスを掛けて来ました。また球際の競り合いも激しく、Liverpoolは自陣からのボール運びでミスを重ねてしまいましたね。
高い位置でボールを奪ったPortoは最終ラインの裏を狙った縦パスやサイドからの鋭いクロスなどを駆使してLiverpoolゴールを脅かして来ました。
特にCoronaの個人技には手を焼かされましたね。Portoの決定力不足に救われる形になりましたが、本当にいつ失点してもおかしくない状況でしたし、1つ決められてしまえば一気に同点、逆転に繋げられてしまいそうで怖かったですね。
 

Kloppのコメント。
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─ 後半にどんな変更を行ったのか

ただ少しフレキシブルにしただけですよ。ハーフタイム中にいくつか画像を見せながら話をしました。前半から良いところはたくさんありましたよ。小さな問題は…また繰り返しますが、風のことを話しました。前半は向かい風の中でプレーし、そして後半は追い風の中でプレーしましたが、これは大きなプラスになりましたね。
後半に入ってからのChelseaがビルドアップに苦しんでいたのはご覧いただけたと思います。ボールを高く蹴り上げると戻って来てしまうのですから本当に厳しかったですよ。後半は我々に有利な展開となり、我々はそれを活かしたということです。
それに右サイドはもう少しフレキシブルにプレーする必要がありました。前半は左サイドをわずかに支配していて、そこでしっかりボールを持つことが出来ていました。右サイドも良くやってはくれていてチャンスもありましたが、我々が望んでいたほどフレキシブルではありませんでしたね。

ライバルチームとは言え、Premier Leagueの興隆に少なくない貢献をした選手に対してリスペクトを欠いたツイート。
サポーターがやるならまだしもクラブオフィシャルがやってるんですからロクなもんじゃありません。しかも人種差別問題に揺れるなかよくやるなと。
タイトル争いから落ちてもここまで落ちぶれたくはない…まぁいいか。


今回は互いにミッドウィークに欧州カップ戦を消化して臨む試合。
Chelseaは主力をある程度温存して今回の試合に備えました。
ついCityとのタイトル争いにばかり目がいってしまいますが、今シーズンはChampions Leagueの出場権を巡る戦いも熾烈。3位Spursから6位Arsenalまでチャンスがある状況で、Chelseaも負けて入られません。

一方のLiverpoolですが、Porto戦からの変更は2箇所。
Lovren、Milnerに代えてMatip、Robertsonが復帰しました。
ちなみにKeitaは3試合連続の先発出場。いよいよ今シーズン最も期待された新加入選手が本領発揮と言ったところでしょうか?



Kloppのコメント。
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─ 結果とLiverpoolのパフォーマンスについてはどう見ているか

良い試合でした。良い試合でしたよ。多くの場面でコントロール出来た試合でしたね。我々の勝利は妥当でした。100%ね。
素晴らしいゴールを2つ決めることが出来ましたし、我々は多くの場面で本当に危険な存在になっていました。特に右サイドはMo、Hendo、Trentの3人からのクロスやパスがあって本当に危険だったと思います。
全体的見ても良いパフォーマンスだったと思いますね。
ですが相手に少しセットプレーを与え過ぎてしまいました。彼らはセットプレーが得意でしたから与えたくはなかったのですが、そうなってしまいましたね。相手もセットプレーを取りに来ていましたし、我々はそれを上手く守りました。

問題は後半に少しありました。1、2度カウンターアタックを受けてしまい、我々は上手くコントロールしなければならなくなりましたね。プレーの方向性を少し見失ってしまい、明確なプレーが出来なくなってしまいました。それでも我々は相手ボックスの周辺でプレーすることが出来ていて良かったと思います。
ですがカウンターアタックを防ぐために本当にハードワークしなければなりませんでしたし、そのせいで少しリズムを失ってしまいましたね。そういうことが起こってしまったのです。


昨シーズンの決勝トーナメント1回戦でも対戦したFC Portoが今回の相手。
あの時は2戦合計5-0の完勝を収めることが出来ましたし、当時の顔ぶれもほぼ変わらず残っています。
フットボールに足し算引き算の類が通用しないことは理解していますが、順当に行けば勝って当然の相手と言って良いでしょう。
国内リーグタイトルも視野に入れるLiverpoolとしては、ホームで行われるファーストレグでしっかり勝ち切らなければなりません。


今回の先発ですが、Southampton戦からの変更は3箇所。
Matip、Robertson、Wijnaldumに代えてLovren、Milner、Hendersonが出場しました。
ベンチにはGomezが長期離脱から復帰。長く続いたCBの人数不足もようやく解決ですね。
なおRobertsonについては累積警告による1試合の出場停止です。


試合の方ですが、久々に快勝と言って良いスッキリした勝ち方をみせてくれましたね。
90分を通して主導権を握り続け、前半のうちに得点を重ねて勝負を決めることが出来ました。

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