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更新が遅くなってしまいましたが、City戦後のKloppのコメントです。

Kloppのコメント。
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─ 試合内容と結果についてどう思うか

問題はありません。Manchester Cityとの対戦は常に非常に激しく、途方も無いチャレンジになります。それは以前にも言ったことです。そして今回がここまでの激しい期間の最後の試合であるということがこの試合をさらに大きなチャレンジにさせました。ですから今日の選手たちのプレーに私はとても満足していますよ。
試合の序盤は素晴らしく好ましかったのですが、Cityを相手に勝ちたいと思うのであれば場面に応じた僅かなチャンスなどを活かさなければなりません。彼らを95分に渡って100%止めることは出来ませんよ。だから彼らは常にチャンスを手にするのです。ですがペナルティの場面や1、2度Alissonの素晴らしいセーブが必要となってしまった場面を除けば、今日の我々は最高のディフェンスをしましたよ。

約1ヶ月に渡って続いた過密日程の最終戦。
難敵揃いのこの日程をここまで3勝2敗1分で乗り切ったLiverpool。さすがにここ3戦はパフォーマンスレベルの低下を感じるようになりましたが、それでも国内外のコンペティションで大きく順位を落とすことなく好位置に付けられているのはポジティブに考えて良いのかも知れませんね。

そしてその締め括りはタイトル争いの最大のライバルであるManchester City。
Kopの前で良い結果を手に出来れば最高です。


今日の先発ですが、Napoli戦からの変更は2箇所。
Trent、Keitaに代えてLovren、Hendersonを起用しました。
Napoli戦を試合中の背筋の痙攣により退いたKeitaもベンチ入りしてしており、大したことは無さそうです。


Pep体制のCityとは本当に激しい試合ばかり。
点のスコアレスドローで終わる試合は無く、例えば2018年1月の4-3のように頰の張り合いになる試合が本当に多いですね。
今回も同じように点を取り合う流れになるのかと思いましたが、結果的には両者共に得点はおろかシュート数すら少ない珍しい試合になりました。
特に前半は両チーム合わせてシュート1本しか打てず、中盤の激しい潰し合いが終始続く展開となりましたね。

Kloppのコメント。
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─ 結果とLiverpoolが何の特徴もないパフォーマンスをしてしまった原因について

明確な理由は完全には分かりませんが、そういうパフォーマンスを見せてしまったことは間違いありませんね。
スタートは問題ありませんでした。我々の望むようなプレーが出来ていましたよ。でもその後は…我々のディフェンスの動き出しはあまり良くありませんでしたね。場面に応じてスペースを埋められませんでしたし、状況に応じた反応を見せることが出来ませんでした。だから相手は我々のフォーメーションをすり抜けることが出来たのです。
試合の中でこういうことは良く起こるものです。ですが今夜起こったことは何度も起きる訳ではありません。今夜は我々がそのギャップを埋めるのがあまりに遅すぎたためにエネルギーが掛かってしまいました。そのギャップを埋めるために我々は本当にハードにやらなければなりませんでしたし、ボールを持った時はもっと冷静にプレーすべきでした。

Napoliからのプレッシャーはさほど感じませんでした。我々のプレーぶりを見てもらえば彼らが常に我々を上回っていたように感じたでしょう。実際はそれほどでも無かったのですが。
我々はもっと冷静にプレーして、それぞれの場面に対してよりしっかりと備えることが出来たかも知れませんが駄目でしたね。だからチャンスをたくさん作ることが出来なかったのです。
前半はほぼ問題はありませんでしたが、後半はあまり良くありませんでしたね。ゴールキーパーがベストプレーヤーだったと言わなければならないのであれば、それはどんな時であれ悪いサインとなりますよ。ですが今夜は明らかにそうでしたね。そして最後の数分間、我々はまた戦術的なミスを犯してしまいました。そこが問題でした。


Chelseaとの2連戦で勝利なし。
週末のCity戦の前に悪い空気は、このNapoliとの試合でしっかり断ち切っておきたいところでしたが…。


今日の先発ですが、前回からの変更は1箇所。
Hendersonに代えてKeitaを起用しました。


試合は今シーズン最低のパフォーマンスになってしまいました。
終了間際の失点で0-1という惜しい結果ではありましたが、内容的には終始Napoliが優位性を保ったまま試合が終わってしまいましたね。


試合を見ていて率直に感じたのは、チームは疲れているなということ。
まずまずのスタートは切ることが出来たものの、時間が経つにつれてインテンシティは消え去り、選手の反応は鈍くなって行きました。
Napoliのパス回しの的確さ、相手ボールとなった時の中盤のフィルタリング能力の高さは確かに際立っていましたが、普段のLiverpoolであれば互角以上に戦えていたのではないでしょうか?


Kloppのコメント。
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─ Liverpoolは1ポイント手にするに値したと感じたか

もちろんです。1ポイントに値していましたよ。我々は勝てたかもしれませんが、結果は全く問題ありませんね。両チーム共1ポイントに値していましたが、我々の方がチャンスはありました。水曜の試合はもっとチャンスがありましたよ。Chelseaは凄いチームですし、彼らを相手にプレーするのは本当に難しいです。ですが率直に言って選手たちは非常に印象的なプレーをしてくれたと私は思いましたね。


─ Sturridgeの現在のクオリティについて

3日前も同じようなシチュエーションがありましたが、シュートはクロスバーを叩きました。
彼は素晴らしいフットボーラーですね。プレシーズンを完璧に消化してくれて、今は私が彼を知って以来最高のコンディションにあります。それは単純なことではありますが素晴らしいことですよ。彼には本当に満足しています。一生懸命に努力してくれていますし、20分後くらいにドレッシングルームに入って来た時の彼はただの良い奴でしてね。選手たちはみんな彼のことを喜んでとても騒がしかったですよ。今の彼は本当に良い状態だと思います。



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