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Kloppのコメント。
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─ Maddisonの同点弾で連勝記録は途絶えると思ったか

Leicester戦で1ポイント取れれば95%のチームにとってそれは成功だと誰もが感じますよ。ですから今回の我々のように、水曜日に非常に激しい試合を消化し、とても強力な相手を1週間のうちに迎えるというのは厳しいものです。
Leicesterがミッドウィークに試合をする必要がないのは確かです。…いや、今がそうだと言うのであって、来年は彼らも試合をすることになりますよ。
我々は60分に渡って異例とも言える素晴らしいスタートを切りました。前半は本当に素晴らしかったですね。相手にプレッシャーを掛けた選手たちのエネルギーレベルはただただ信じられません。我々のプレーをやり続けてくれましたね。
唯一あった問題は1点しか取れなかったことです。我々のエネルギーレベルは落ちていましたから、Leicesterがどこかのタイミングで少し出て来るであろうことはハッキリしていましたよ。ですからその前に取ることが出来る得点というものはどれも大きな力になるのですが、我々は1点しか取れませんでした。

彼らはポゼッションを高めて前に出て来ました。我々がわボールを持った時にはもう明確なプレーは出来ませんでしたね。簡単にボールを失ってしまいましたし、ああいう堅苦しいパスを出していました。相手はプレスを掛ける必要もなく、ただ我々が相手にボールを渡し、そして相手は大きな強みであるカウンターを仕掛けて来たのです。

Vardyのスピードを軸にした堅守速攻で奇跡のリーグタイトル奪取を果たしたLeicester Cityが今回の相手。
昨シーズン後半にBrendan Rodgersを招聘した彼らは、ボールポゼッションを重視したスタイルに変更し、今シーズンは3位に付ける好スタートを切っています。
Salzburg戦で3失点したLiverpoolディフェンスが通用するかに注目ですね。


今日の先発ですが、Salzburg戦からの変更は2箇所。
Gomez、Hendersonに代えてLovren、Milnerを起用しました。
Lovrenは今期リーグ戦初出場。
AlexはMelwoodでの前日練習で頭にボールをぶつけたらしく、今回は大事を取ってメンバーから外れました。代わりにベンチに入ったのは弱冠16歳のElliottです。


この試合にKloppはいつもとは違う策を持ち込みましたね。
前線の並びを変え、右サイドにMane、左サイドにFirmino、センターにSalahを配置しました。

Kloppのコメント。
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─ 試合をコントロールしていたことや相手に抑え込まれたことに対する説明は

どう説明すれば良いのでしょうね?明白だったのは、最初の30分はかなり成功に向かって進んでいたということだと思います。これまで我々がプレーして来た中でも最高のフットボールの部類に入るでしょう。それをその少し後に我々が目にした、明確なアイデアと独自性があるよく組織されたチームを相手にやったのです。
我々は相手が嫌がることを全てハイスピードでやりましたよ。それで3点取りましたが、もっと取れたかもしれませんね。相手はシステムを変えて来ました。それは認められるものですし、通常であればそれが問題になることはありません。ですが今夜の我々にとってはそうなってしまいました。それは我々にいくつかの理由があってアプローチの仕方少し変えたからです。コントロールするムードになっている者もいれば、攻撃的なムードになっている者もいましたし、そう言った選手たち以外のポジションはとても忙しくしていました。
一番の問題は中盤で我々のシチュエーションを終わらせようとしてしまったことにあります。相手は中盤のディフェンシブな選手が1人少ない状態になっていました。相手はリスクを冒さなければならず、2ラインの間に10番の役割の選手を残していましたからね。そのせいで相手は中盤の選手が1人少なく、我々は中盤をプッシュし続けようとしていました。我々はそこでボールを失い、相手は奪ったボールを10番に渡し、彼はFabinhoの裏で切り返してカウンターにすることが出来たのです。それが試合の流れを変えてしまいましたね。

初戦をNapoliで落としたLiverpool。
2戦目はホームにSalzburgを迎えることになりましたが、ここでポイントを落とすようなら一気にグループステージ突破に暗雲が立ち込めることになるだけに必勝の体制で臨まなければなりません。


今日の先発ですが、Sheffield United戦からの変更は1箇所。
Sheffield戦で打撲を負ったMatipに代えてGomezが出場しました。


試合は思わぬ乱打戦となりましたね。
グループリーグ初戦を6-2で圧勝したSalzburgの攻撃力は伊達ではありませんでした。

試合の入り方は非常に良かったと思います。
ワンタッチパスを多用しながら速いリズムを作ることが出来ていましたし、人とボールがよく動いていました。
前線の3人にも良い形でボールが入っており、その中でもFirminoの密集したエリアでのポジショニングやボール捌きは見事としか言いようがありませんでしたね。
Gomez以外同じメンバーで戦ったSheffield戦のパフォーマンスとは雲泥の差がありました。

Kloppのコメント。
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─ Liverpoolは見苦しくとも懸命に戦って勝利を収めなければならなかったのか

そうですね。それは間違いありません。我々の時間帯もありましたが…。我々は良いスタートを切りましたが、その後少しリズムを失ってしまいました。とても難しかったですね。適切なタイミングで勢いを付けていませんでしたし、パスには適切なスピードがなく、リズムも良くありませんでした。決定機も適切な角度から作っていませんでしたが、それでも我々には決定機がありました。クロスは入れられる時に入れていましたが、あのボックス内での相手のディフェンスでは点を決めさせてくれそうにはありませんでしたから、我々は「どこであれば他の選手を見つけられるか」と待ち続けることになるのです。
ですが相手は全員でしっかり守っていましたし、本当に上手くやっていましたよ。ギャップを埋めて来たせいで我々はスペースを見つけられませんでした。
選手たちにはハーフタイムの際にそれを示そうとました。ハーフスペースは我々がそこを見つけた時はかなりの頻度でオープンになっていたのです。Trentがパスを出し、Hendoがインサイドに切り込めばもうGiniにパスが通っていましたし、Robboは逆サイドで前に出ることが出来ていたのです。我々はこういった場面を手にすることが出来ていたのですが正直充分とは言えませんでしたし、そのことが我々にとって試合を少し厳しくしてしまいましたね。

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