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GerrardのAnfieldラストマッチ。
彼自身サポーターの前で気持ちを込めたプレーを見せてくれはしたものの、残念ながら難敵Crystal Palaceを攻略するには及ばず、内容、結果共に完敗と言う残念なフィナーレとなってしまいましたネ。



今回の先発ですが、前節からの変更は2か所。LambertとJohnsonを外してIbeとMorenoを起用し、フォーメーションは3-4-3に戻しました。


試合の方はここのところの不調がモロに出たような内容で、果たしてこれはフットボールなのか、それとも別の競技なのか考え込んでしまうような出来でしたネ。

勝って僅かに残されたチャンスに喰らい付きたいところでしたが、あっさり先制を許して同点が精一杯。
残念ながらCL出場権を賭けた戦いは99%終了と見て良いでしょう。

残り2戦を連勝、Unitedが連敗した上で現在14差が付いている得失点差を逆転すれば4位に滑り込むことが出来ます。もちろん可能性がある限りは諦めずに頑張って欲しいとは思いますが、いくらなんでもUnitedはそこまでお人好しではないでしょうし、何よりRodgersが最後まで喰らい付く姿勢、采配を見せてくれなければ不可能が可能となることはないでしょう。

4月以降、2勝1分3敗と完全失速。
内容あってのこの成績ならまだしも、良いパフォーマンスと思えた試合はNewcastle戦しかなく、チームもFA Cup準決勝敗退で緊張の糸がプッツリと切れたのかリーグ戦でも下位チーム相手に悉くポイントロス。

Rodgersのシーズンの戦い方や時折見せる彼自身の未熟さがファンを不安にさせたから仕方がないとは思いますが、Rodgers解任を求めるバナーがAnfieldの上空を舞うまでに至るとはだれも予想出来なかったのではないでしょうか?



今回の先発ですが、Balotelli、Ibe、Allenに代えてLambert、Lallana、Gerrardがメンバー入りしました。
Lambertは実に年始のWimbledon戦以来4か月ぶり。よほどRodgersの信頼を得られていないのかシーズンを通してなかなかまとまったチャンスを与えられず不遇を託って来ましたネ。

降格ラインに飲み込まれそうなHull City。
United、Arsenal、Tottenhamなど上位陣との試合を残す彼らにとってホームで戦う今回の試合はけして落とせる試合ではなく、それどころか積極的に3ポイントを狙う試合だったのだろうと思います。
「落ち目のLiverpoolは絶好の稼ぎどころ」だとBruceは選手にしっかりと意識させていたのでしょう。

スタートからキビキビとした動きで攻守両面に渡ってLiverpoolを凌駕し、先制点を奪ってからはチームの重心を低くしつつもけして籠城戦に臨むのではなく、上手くバランスを取りながら時間を潰していました。

終了のホイッスルがなった瞬間の彼らの喜びようは、ミッションを完遂したこと、そしてそこから得られた未来への希望や安堵から発せられたものだったように見えましたネ。
ホームながら自陣を固めるWest Bromを攻略出来ずスコアレスドロー。
あれだけ守りを固められるとどうしようも無くなる今シーズンのLiverpool。

やりたいことが出来ていて得点出来ないと言うのであればまだ諦めも付くのですが、どうもチームとして噛み合っていないように見えてしまうのがとても残念ですネ。


今回の先発ですが前回からMarkovic、Allen、Morenoに代わってBalotelli、Ibe、Johnsonが入りました。
またフォーメーションはGerrardをアンカーに据えた4-3-3としました。
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