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van Dijkのコメント。
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─ Virgil、まずはようこそLiverpool FCにお越し下さいました。

ありがとうございます。



─ Liverpoolと契約した感想をお聞かせ下さい。

そうですね。とても素晴らしいですよ。このクラブの一員になることが出来て嬉しいですし、スタートを切るのが待ち切れませんね。


─ Liverpoolがあなたにとって相応しいクラブである理由は何でしょうか?このクラブのどこに惹かれたのでしょうか?

最も重要なことはクラブの規模、文化、選手や監督、そしてこのクラブを特別なものにしてくれたファンの存在だと思います。
このクラブの歴史やその周りのすべて…トレーニンググラウンドやスタッフも…まさに完璧に僕に合っています。僕の家族にも合っていますね。



─ 移籍を決断する上でJurgen Kloppと仕事をするチャンスはどれほど重要な要素となったのでしょうか?

Liverpoolの人たちを見ていると、彼がどういう人物か、彼がどれほど活気がある人物か、そしてどれだけ選手を育て彼らに自信を与えられる人物かが分かります。そういう点でも僕にとても合っています。彼は僕を成長させることが出来ると思いますし、一緒に仕事をするのを楽しみにしていますよ。

Kloppのコメント。
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─ Liverpoolのパフォーマンスと結果について

48時間前にプレーしたことは両チームにとって最も難しい状況でしたね。共にモチベーションの高い相手と対戦し、選手にとって風雨と寒さを伴うこういう難しい試合に向けて準備をして来たのです。
まず集中力が必要ですし、ハードワークをするための準備も必要です。良い組織や規律、そして才能のようなものも必要ですね。そしてもちろん僅かな運も必要です。
我々は3ポイントを取るに値しましたが、ドローでも全く問題はありませんでしたし、もし我々が得点することが出来なければBurnleyが3ポイントを取るに値したということです。ただオープンな試合だったということですね。
相手よりもボールを持ってプレーしていましたが、仕事の大部分はBurnleyの強みを打ち消すことでしたね。
相手がボールに競り勝った時、彼らはボールを我々の背後に蹴り出して来ました。ボールの通路のようなものでしたね。そしてBarnesが走り込み、Hendrickが走り込む。本当に守るのが難しかったですね。

少しでも助けになるよう、我々はハイラインを設定することを望んでいましたが、それはさらなる集中が必要になることを意味します。試合がオープンである限り、1つのゴールが勝利を決めうるのです。
Burnleyが得点するまでの間はそのように見えましたが、そこからとてもよく似たゴールを我々も決めました。
我々もBurnleyもやってしまいましたが、最初のヘッドでの競り合いに負ければ守るのはとても難しくなります。ペナルティエリア内でボールをオープンな形にしてしまえばとても難しくなりますよ。エリア内に選手がいる必要がありますし、両チームがそこにいました。我々には運がありましたが、先程も言ったように選手たちの姿勢や質などにはとても満足していますよ。

正月のおめでたい雰囲気とは裏腹に、重苦しい雰囲気のまま進んだ試合でしたが、最後の最後で全てを吹き飛ばす結果を手にしてくれましたね!

今日の相手はBurnley。
堅守を誇るハードワークチームは、今シーズンここまで9勝7分5敗で7位につけています。
複数失点した試合が21試合中3試合だけというディフェンス力は見事ですね。



今日のLiverpoolの先発ですが、前節からの変更は7箇所。
Karius、Matip、Robertson、Milner、Coutinho、Salah、Firminoに代えて、Mignolet、Lovren、Trent、Chamberlain、Lallana、Solanke、Maneが出場しました。
ちなみにCoutinhoは太腿、Salahは鼠径部を損傷したため、ベンチからも外れています。


試合の方ですが、Liverpoolにとっては終始ペースを掴むことの出来ない、苦しい展開となってしまいましたね。
メンバーを大きく変えたこともあったでしょうが、いつものパスワークがハマらず、Burnleyのプレスに苦しめられてしまいました。
Chamberlainが1人気を吐いて相手との力量の差を見せてくれていたものの特に前半はなかなか良い形を作ることが出来ず、得点の匂いは全く感じることが出来ませんでしたね。

あけましておめでとうございます。
本年も当ブログをよろしくお願い致します。

昨年の9月~10月は絶不調だったLiverpoolも今は完全に持ち直し、良いパフォーマンスが出来るようになって来ましたね。
Cityとは差が開き過ぎましたが、2位Chelsea、3位Unitedは完全に射程圏に入る状況まで上がって来ることが出来ました。
もちろん下にはArsenalとTottenhamが差の少ない5位、6位に付けており、1つの結果で簡単に順位が入れ替わる状況にはあります。

今年は残り半分の試合でどれだけ相手から3ポイントを奪えるか、期待を持って見守りたいですね。


Leicester戦後のKloppのコメント。
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─ 逆転勝利に満足しているかどうかについて

1-0でリードされている状況は望んでいませんが、試合開始早々に1-0でリードされても、今夜のようにそれに対するリアクションを見たいと思うものです。これまで1-0でリードされた時に我々が見せて来た中で最高のリアクションでしたね。素晴らしかったですよ。
苛立つ選手やネガティブな反応を見せるはいませんでしたね。
我々はそれまでのプレーを続けましたし、チャンスを作って作って作って、素晴らしいフットボールをしました。
ディフェンス面で我々はとても強力でしたね。Leicesterの最大の強みはカウンターアタックと攻守の切り替えの速さです。1-0でリードをされてしまえば彼らに有利になり、試合はさらに難しくなってしまいます。
ですが我々は本当に上手くやりましたね。正直、結果は別にして前半のプレーを私はとても気に入っていますよ。

今年最後の試合は難敵Leicester City。
これまでVardyを止めることがなかなか出来ず、苦戦を強いられて来ましたね。
毎回彼のことは警戒して試合に臨んでいるとは思うのですが、いくら抑えていても一瞬でやられてしまうんですよね。
どうしたら止められるんでしょうか(汗)


今日の先発ですが、前回からの変更は箇所。
Mignolet、Trent、Klavan、Chamberlain、Wijnaldumに代えてKarius、Gomez、Lovren、Milner、Maneが起用されました。
そしてスタンドにはLiverpoolへの移籍が決定したvan Dijkが。いやいや来年が楽しみですねぇ。



試合は開始早々に先行されて苦しい流れにはなってしまいましたが、終わってみれば内容、結果共に素晴らしい試合になったと思います。

ただ試合開始早々の失点にはとてもガッカリさせられましたね(苦笑)
自陣でのパスミスを拾われ、そこから再度に振られ…中央に折り返され…そしてまたしてもVardyですよ。
相手が全てダイレクトで繋いで来たこともありますが、全て相手の後手に回ってしまい全く止められませんでした。

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