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Kloppのコメント。
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─ 試合とペナルティの判定について

試合は非常に激しいものでした。2つの非常に優秀なチームによる本物のチャレンジが見られましたね。
前半はフリーキックになるような場面が沢山ありました。
今日の審判は「OK、これが試合だ。許可しよう」と言っていましたが、試合全体で最もソフトな接触が試合を決めてしまいました。
あれはペナルティではなく、1つのシチュエーションに過ぎません。Lamelaもあのシチュエーションで片足がオフサイドだったと聞きました。そこからVirgil van Dijkのところへ走って来て、直前に彼のことが目に入ったVirgilは動きを止めたのですが、それでも彼に触れてしまいました。その時にはLamelaもう倒れようとしていましたよ。
レフェリーはプレー続行を指示しましたが、ラインズマンはファウルだと決めてしまいました。それが結論であり、皆さんが目にしたものですね。


リーグ3位と5位、2ポイント差の両チームの対戦。
負ければCL圏外まで落ちる可能性のある試合であり、勝てばライバルを蹴落として上位に迫ることが出来る試合。
6ポインターと言われる試合は両者とも負けは許されません。


今日の先発ですが、前回からの変更は2箇所。
Gomez、Matipに代えてTrent、van Dijkがメンバー入りしました。


90分間呼吸をするのも忘れてしまうくらいの非常に激しい試合になりましたね。
試合開始から互いに早いプレッシングで相手の自由を奪い、一瞬の隙も与えませんでした。

前半、主導権を握ったのはLiverpoolでした。
開始早々にDierがボールの処理を誤ったところを見逃さなかったSalahが、ボールと共にSpurs最終ラインを一気に抜け出してキーパーと1対1に。
しっかりコースを突いたシュートが決まって先制に成功しました。
その後もキビキビとした動きで相手にプレスを掛けるLiverpoolに、細かいところでミスを重ねて上手く攻撃に繋げることが出来ないSpursという構図。
この雰囲気のまま戦い続けることが出来れば…もっと早い時間に得点を重ねることが出来れば、3ポイントを手に入れることが出来ていたかも知れませんね。


Kloppのコメント。
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─ Liverpoolの実力を証明したかったのかどうかについて

もちろんです。それが我々が示すべきリアクションでしたね。全員がリアクションは素晴らしかったと思った訳ではないでしょうし、これまでで最高の試合という訳でもありませんでした。ですがとても成熟した試合ではありましたね。
そして結果的には得点を除いた部分で我々が今夜見せた最高の場面は、カウンタープレッシングとHuddersfieldが自陣深い位置でポールを手にしたところからのディフェンスの場面ですね。
そういう場面では1本目、2本目とパスを繋がれ、それに少し遅れを取ってしまうとすぐにギクシャクしてしまうものです。1、2度そういう場面がありましたが、これは正常なことですよ。ですがそういう場面でも我々は本当に正しい対応が出来ていましたし、それが自信となり、やりたいと思うことは何でも出来るのです。
相手は非常にコンパクトでしたし、その周りでプレーするのはあまり簡単ではありませんよ。ですが何度か素晴らしい場面はありましたね。試合の早い段階でRobboが裏に抜け、Mo Salahは何度もフリーになっていましたし、Sadio Maneにも同じようなシチュエーションが2度ありましたね。その1つはヘディングシュートに繋がりました。3得点以上のチャンスが我々にはありましたよ。ですが相手は上手くディフェンスをしていましたからプレーするのは難しかったですね。
結果には満足しています。100%ね。そしてパフォーマンスもほとんどの場面で良かったと思います。


国内リーグ、カップ戦の双方での連敗は本当に手痛いものでしたね。
その前のCity戦で素晴らしいパフォーマンスを見せていただけにその落差の激しさには本当に参りました。

悪い流れは早めに断ち切りたいところ。
相手は降格圏を彷徨うHuddersfieldではありますが、気を抜かず良い勝ち方をしてもらいたいですね。

今回の先発ですが、前回からの変更は6箇所。
Mignolet、Trent、van Dijk、Moreno、Chamberlain、Wijnaldumに代えてKarius、Gomez、Lovren、Robertson、Henderson、Milnerが出場しました。

試合の方ですが、ボールをしっかりポゼッションしたLiverpoolが終始安定したパフォーマンスを見せてくれましたね。
17分に右サイドを破られて決定的なシーンを作られた以外に危ないシーンはほとんどなく、チームは7試合ぶりのクリーンシート達成。
オフェンス面でも前半のうちに2得点して優位に立ち、後半にこの日の勝利を決定づける3点目を獲得。
申し分のないパフォーマンスと言える試合だったと思いました。

Sturridgeが今シーズン一杯WBAにローン移籍することが決定しました。
移籍金は200万ポンドと見られており、背番号は15を与えられています。

先日のWBA戦の前に練習に復帰してくれたので、シーズン後半からの巻き返しを期待していたんですけどね。
その望みは叶わず、いくつかあった移籍話の中から最終的にはWBAに行く決断をしてしまったのは彼のファンからすると残念で仕方がありません。唯一の救いは完全移籍ではなかったことでしょう。
まぁこのままLiverpoolに残っていても出場機会は限られてしまうでしょうし、代表復帰を目指す彼に今必要なのは試合に出て結果を残すことですからね。
降格圏に沈むWBAの救世主となれれば、Southgate監督の目に止まるかも知れません。


前線で溜めを作ったり相手ディフェンスラインの裏に抜けたり、いろんなことが出来る選手なのでWBAで活躍してくれそうですね。
Rodriguezとよく合いそうな予感がします。


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