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昨年8月からスタートした今季のPremier Leagueもいよいよ今日が最終節。引き分け以上でトップ4フィニッシュが決定する試合です。
相手は12月に5得点を挙げて快勝したBrighton and Hove Albionですから、よほどのことが無い限りChampions  League出場権を逃すことは無いはず。

ここのところスッキリした試合が出来ていなかっただけに全く心配が無かった訳ではありませんでしたが、久々の快勝でトップ4入りを決めてくれましたね!



今日の先発ですが、前回からの変更は2箇所。
Clyne、Milnerに替えてHendersonとSolankeを起用しました。
Milnerは筋肉系のトラブルにより今週ずっと練習に参加出来ていなかったため出場見送り。
ただ症状はさほど酷くはないらしく、Klopp曰く「あと3、4日で復帰出来る」とのことですので、Madrid戦には戻って来てくれるでしょう。
またベンチにはLallanaが復帰。マッチフィットネスの問題はあるでしょうが、今日のパフォーマンスを見る限りボーに触る感覚に衰えは無さそうでした。待望の中盤の選手の復帰は本当に心強いですね。



Kloppのコメント。
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─ 試合とLiverpoolのパフォーマンスについて

Chelseaが我々よりもフレッシュだったとは思いませんでした。
今は厳しい時期ですし、成功を収めたいと望むのであれば、シーズン終盤のこの時期に決断しなければならないこともあります。
もちろん影響はありましたよ。1週間に試合が複数あることによってあらゆることに影響が出ますが、それは当然のことです。
正直に言って選手たちのことは誇りに思います。「誇り」とは彼らがまたそこに全てを注いでくれたからこそ出る言葉です。
ただ本当に残念で喜べない、腹立たしい瞬間が1つありました。それは失点した瞬間ですよ。あのような失点を許すべきでないのは当然です。相手のプランは明白で、あそこから切り返してクロス…柔らかいクロスを入れる。そしてその先にGiroudがいるんです。
こう言ったシチュエーションを避けて行かなければならないのは当然ですし、今日の試合で避けなければならないシチュエーションはもう1つだけだったように思います。それが出来れば我々は引き分けに持ち込めていただろうと思いますし、全く違うものに感じられたでしょう。
他の部分については非常に良かったと思いますね。

Champions League決勝に向けてパンパーンと2試合立て続けに良い結果を並べて弾みをつけてもらいたいところでしたが、何とも渋い結果になってしまいましたね。

今日の相手はCL出場権を争う直接のライバルであるChelsea。
勝てば文句無しに4位以上が確定、引き分けでも得失点差を考えればほぼ間違いなく決まる試合です。
選手たちも「ここで決める」という意志を持って臨んでくれたと思いますし、Chelseaの選手たちも最終戦での逆転のために全力でぶつかる決意をしていたでしょうからね。
厳しい試合であったことは間違いないでしょう。


今日の先発ですが、AS Roma戦からの変更は1箇所。
Hendersonに代えてClyneを起用し、そのClyneが定位置の右SBに入る代わりに、Stoke戦に引き続きTrentを中盤に置きました。


Chelseaが3バックで来たので、RomaとのファーストレグのようにSalahが自由になれないかなと期待していたのですが、甘かったですね(苦笑)
Salahはしっかりマークされており、試合を通じて良い形でボールを受けることが出来たシーンはあまりありませんでした。
そこにSBが加勢出来ればもう少しChelseaディフェンスを掻き回すことが出来たのではないかと思いますが、今日はサイドの攻防でも劣勢に立たされていたので難しかったですね。

Kloppのコメント。
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─ 長編大作のような試合について

まず最初にしなければならないのは…これは簡単なことですが、Romaに対して大きな称賛を送ることです。パフォーマンス、反撃、勇敢さ、どれも素晴らしかったですね。
彼らがリスクを負わなければならないのは明らかで、実際にそうして来た訳ですが、我々は完璧な先制点でそれを止めたのです。
我々自身の手で彼らに1点目を与えてしまったのはもちろん不運ではありましたが、少しドタバタ劇のような形になってしまいましたね。
その後我々は2点目を取りましたが、3点目を取って試合を終わらせない限り、相手が同じように試合を終わらせて来ることは明らかでした。

試合のリズムが崩れることは常にありますが、我々は再びコントロールしました。ですが特に激しい時間帯では、我々は素晴らしいカウンターアタックを見せることが出来ました。ですがそれをフィニッシュに繋げるには我慢強さが十分ではありませんでしたね。我々がそれをやらなかったから試合はオープンなままで、どんなことでも起こり得る状況でした。
3人のミッドフィルダーはかなり孤立してしまっており、1-0になった後で相手に少し流れを渡してしまったのは計画にはありませんでした。
相手は4ハックを残し、我々は前線に3人いるというのも計画にはありませんでした。ピッチが大きすぎましたからね。それで相手はパスが回せるようになり、我々は走らなければならなくなりました。相手はボックス内でそういうシチュエーションを作り出し、我々はかなり深いディフェンスをしました。こういう試合では20回はオフサイドに掛けるべきでしたね。
これが試合のストーリーですよ。

終盤には差を詰められてしまったもののファーストレグを5得点で快勝した時点で、決勝進出はほぼ決まったものと考えていました。
今のLiverpoolは3点差をひっくり返されるようなチームでは無いと考えていましたし、Salahがいれば無得点で終わることも考えにくいですからね。
Barcelonaと同じ轍を踏むことは無いだろうと高を括っていましたが、実際は本当に際どい決勝進出となりましたね。


今日の先発ですが、Stoke戦からの変更は4箇所。
Gomez、Klavan、Moreno、Ingsに代わって、Lovren、Robertson、Milner Maneが起用されました。
現時点のベストメンバーですね。


逆転勝利を狙うRomaの圧力は当然でしたが、それに対するLiverpoolは受け身になり過ぎてしまったように感じました。

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