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Kloppのコメント。
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フラストレーションが溜まっているかって?それは分かりませんが、フットボールではこういうことが起こり得ますね。

今回は1ポイントを取れば十分だと考えるStokeに当たりましたが、そうでなければ彼らは違うプレーをしなければなりませんよ。ですが彼らはもし次の2試合に勝つことが出来ればチャンスはあると考えているのでしょう。その意見を変えることは我々には出来ませんよ。ですがリードを奪えはしなかったものの我々にはそのチャンスが2度あったのです。Moにとって素晴らしいチャンスでしたね。

これは言わせてもらいたいのですが、Trent Alexanderは太腿を打撲しました。あの場面ではコンタクトがありましたよ。彼はそこから足を引きずっていました。我々はオフサイド判定のゴールを決めましたし、明らかに試合を支配していましたが、素晴らしいというほどではありませんでした。ですがあの状況ではそれも当然ですよ。

後半は普通にスタートして、2人の選手を交代させて空気の入れ替えのようなことをしました。あれは良かったですね。Millieは良かったですし、Clyneyも良かったです。我々を助けてくれました。頻繁に相手ボックス内に入るなどのプレーが出来ていましたね。そこからチャンスを作りました。ですが相手は全員がボックス内に入って戦っていましたね。

降格圏を彷徨うチームを相手にまさか2戦連続でドローとは…。
苦しい台所事情のなかで選手たちはよく頑張ってくれていると思いますが、これで5位Chelseaが逆転する可能性が現実味を帯びて来たかと思うと正直焦りを感じますね。

今日の相手は19位Stoke City。
先発ですが、前回からの変更は4箇所。
Lovren、Robertson、Milner、Maneに代わって、Klavan、Moreno、Gomez、Ingsが先発しました。
今回はTrentを中盤に加えた布陣となりました。ある程度AS Roma戦を睨んだ起用ではありますが、中盤の選手を休ませようとするとやはり無理が出てしまいますね。
またManeに関しては怪我をしているらしく今回はベンチにも入らず。軽傷でRoma戦は問題ないようですが怪我人が毎週のように出てしまうのはキツイですね。

試合は終始Liverpoolが相手を押し込む、力量差が明確に分かる展開となりましたね。

Kloppのコメント。
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─ パフォーマンスの評価とドレッシングルームのムードについて

正直に言って、Oxlade- Chamberlainの怪我がありましたからドレッシングルームのムードは大打撃を受けたようなものでしたよ。
2度の失点が望まざるものであったことは間違いありませんが、もう変えることは出来ませんし対処することは出来ます。それがフットボールですよ。
選手たちは長時間に渡って素晴らしいフットボールをしてくれました。それは失点した最後の数
分でも同じでしたね。
Dejanが見せてくれたワールドクラスのプレーは見事でしたが、あのボールに対しては判断ミスがありました。少し早過ぎましたね。サイドバックが適切なポジションにいるのであれば問題はありません。素晴らしいプレー…これもワールドクラスのプレーをしてくれたTrentはあの場面は良くありませんでした。Dejanがその前でボールに競り勝ってくれていましたからね。
結局は彼(Dzeko)が良いポジションにいて、決められてしまいました。

これからまた我々はローマで仕事をしなければなりませんが、それは問題はありません。5-0で勝っていたとしてもやるべき仕事はあるでしょう。Romaは逆転するためにあらゆることにトライして来るでしょうからね。ですからそれほど大きな違いは無いと思います。
そして今夜私が学んだのは、異なる試合だとしても2戦目も勝つことが出来るということです。
Romaは我々からゴールを奪う必要があります。そのことは何度か言いましたが、それが警告などのように聞こえるべきではありません。
ですが我々はBarcelonaではありませんからね。彼らは2、3ある世界最高のチームの1つであり、この数年で多くのタイトルを獲得しています。対する我々はそうではありません。ですから我々はまた今日のような結果を手にするために、持てる力を全て出し切って戦うのです。
今回の結果は試合前に予想していた以上の結果になりましたが、もちろん今は2点取られてしまったとも感じています。

ここまで来るとさすがに決勝の舞台を意識してしまい、試合前から神経が昂ぶって仕方がありませんでしたね(苦笑)

こんな気持ちになるのは久しぶり。タイトルに近い場所に居るというのは良いものですね。
Champions League準決勝の相手は、ChelseaやBarcelonaなどの強豪を破って勝ち上がって来たAS Romaです。

今日の先発ですが、前回からの変更は5箇所。
Gomez、Klavan、Moreno、Wijnaldum、Ingsに代えてTrent、Lovren、Robertson、Chamberlain、Firminoが復帰しました。

それにしてもサポーターたちの声援は、今大会最後のAnfieldでの試合ということもあってか本当に凄かったですね。
Liverpoolが攻めればチャントの大合唱で選手たちを鼓舞し、相手がボールを持つとピーピーブーブー(笑)と容赦ないブーイングを浴びせ続けてくれました。
あのピッチとの一体感には感動しました。


Kloppのコメント。
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─ 試合展開はどうだったか

もしセットプレーだけのPremier Leagueを作ったとすれば、West  BromがChampionshipに行くことは間違いなく無いでしょうね。セットプレーについては彼らは本当に上手いですよ。75分過ぎまでは我々も本当に良く守っていて、セットプレーは彼らが唯一手にしたチャンスでしたね。もちろんRondonを相手にディフェンスをするのは常に難しいですし、Rodriguezも近くにいましたからね。
ですが選手たちは良くやってくれました。本当に良くやってくれましたよ。

我々は先制点を奪いましたが、そこからピッチがどんどん乾いて行ってしまいました。あれはフットボールをするチームにとってアドバンテージとはなりませんね。
それは特にHendoとJoeからダイアゴナルに入って来た素晴らしいパスから得られたDanny Ingsの2度のビッグチャンスの場面で目にすることが出来たと思います。そこからMo、そしてIngsyはゴール前でプレーするようになってしまって、試合を少し難しくしてしまいましたね。

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