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Kloppのコメント。
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─ 試合後の感想について

フットボールにおいて自己批判することはとても意味のあることで、それはもちろん我々もやることです。ですが結局開幕戦で全てをやろうとしても完璧なものは期待出来ません。
結果を手にするために戦わなければなりませんし、自分たちで作り上げたものを用いた上で、今日あったいくつかのことは受け入れなければなりませんね。ですが今回の経験を次の試合に活かすために取り組みますよ。

リーグ戦はプレシーズンとはあらゆるものが異なります。
前半の出来に満足はしていませんよ。とてもフィジカルな試合でしたし、Watfordはその状況で何度も勝っていました。
相手はあまりチャンスを作っていたわけではありませんが2得点しました。最初の得点はセットプレーからですから誰もが明らかだという状況で生まれましたね。クロスは良かったですし、エリアに入って来るのも上手かったと思います。うちの選手はギャップを埋めることが出来ず、エリアに入ることが出来ませんでした。その点については間違いなく修正しなければなりません。

LiverpoolのPremier League制覇を夢見てスタートした当ブログもとうとう10シーズン目に突入。
生活環境の変化もあって何とか繋ぎ止めているような状態ですが(苦笑)、まぁせめてLiverpoolの初優勝を拝むまでは…という思いで運営しております。

さてさて。今シーズンもいよいよ開幕しましたね。
3シーズンぶりにChampions League復帰を果たす割に補強が進まず、またLallanaやSturridgeが負傷で開幕を迎えられない状況で早くも暗雲が立ち込めています(汗)
そして極め付けは開幕目前となったところで降って湧いたCoutinhoの移籍騒動。
いろいろな情報が入り乱れているため真偽のほどは分かりませんが、最後はCoutinhoが笑顔で今シーズンもLiverpoolを牽引する活躍を見せてくれればファンとしては最高だと思います。


StewartのHull Cityへの移籍が決まりました。
移籍金は明らかになっていませんが、出来高払い込みの800万ポンドと見られています。

Rodgers時代から少しずつチャンスを与えられるようになり、それはKlopp体制に代わってからもしばらくは続いていました。
昨秋には5年の契約延長にも合意し、順調にLiverpoolでのキャリアを歩みつつあると思っていたんですけどね。

2017年に入ってからは次第にファーストチームに入ることが出来なくなってしまい、そして今回の完全移籍での放出を迎えることとなってしまいました。


まぁ今のLiverpoolは中盤の選手がまずまず揃っていますからね。
HendersonやCanに割って入るのはなかなか厳しかったのかも知れません。新天地でもポジション争いはあると思いますが、監督の信頼を勝ち取ってレギュラーの座を掴んでもらいたいですね。


そしてStewartとLucasを放出したLiverpoolは、これまで交渉を続けていたNaby Keitaとようやくクラブ間合意に達したという情報が出始めています。お値段7,450万ポンドとこれまでのクラブレコードの倍以上の金額になりそうな契約ですが、今般のPremier Leagueのバブル経済を考えれば出さなければならない金額のようにも思います。

今シーズンがますます楽しみになって来ましたね!
昨シーズンはMilner任せだった左SBにHull CityのRobertsonを迎えることが出来ました。
背番号は26番に決まっています。

移籍金はいろいろな情報がありますが、800万ポンドに出来高払いの200万ポンドの総額1,000万ポンドという見方が多いでしょうか?


ドリブルが上手く、また攻守の切り替えがしっかりしている印象(Youtube仕込み)で、2014年まで在籍したJack Robinsonのような雰囲気もあります。

サイドバックに関してはMorenoのような「突貫小僧」タイプが好きな僕としては正直物足りなさを感じるところもあるのですが(苦笑)、冷静に考えればやはりあのエリアで安定感のあるプレーをしてもらえる方が良いのでしょう。

本人曰く「Hullでは常に押し込められる側だったけど、立場が変われば僕は変われる」とのこと。
確かにSBは前にボールをしっかり預けられるチームがあってこそ活きると思いますし、Hullではそうでない事情が少なからずあったと思います。
CoutinhoやFirminoなどがいる一段レベルアップしたチームで才能を開花させてもらいたいですね。


今シーズンはChampions League出場もあって試合数は増えますから、Milnerの負担を減らすためにも頑張ってもらいたいです。
華奢な身体にブロンドのロングヘア。
20歳の若さでLiverpoolにやって来た彼はそこからの10年間、コンセプトの異なる5人の監督の下で貢献し続けてくれました。

特に移籍当初はGerrardやAlonso、Mascheranoといったワールドクラスの選手に挟まれ、また不慣れなポジションでの起用でファンからの批判を浴びることもあって本当に苦しかったと思います。
それを乗り越えての10年。いつの間にか批判は敬意に変わり、誰もが愛する選手へと変わりました。


ハイライトは何といっても2010-11シーズンでしょう。
これまで続けて来られた肉体改造に成功し、筋肉の鎧で身を固めた彼は出足鋭いディフェンスで中盤を制圧し、リーグトップクラスのDMFとしての活躍を見せてくれました。
振り返れば彼が本格的なDMFとして開眼したのはこの年だったように思います。
なかなかレギュラー定着とまでは行かず、常にポジション争いを強いられる立場ではありましたが、常にLiverpoolのために尽くしてくれていた素晴らしい選手でした。

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