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とうとう決まりました!
Premier Leagueで最も注目されていたであろうセンターバックであるVirgil van Dijkの獲得が決定しました!

今夏の移籍市場ではSouthamptonの許可なく選手に接触したことが明らかとなり、同選手からの撤退を余儀なくされてしまいましたが、何とかこの冬に移籍を決めることが出来ました。
移籍金は7,500万ポンドと見られており、ディフェンダーとしてはかなりの高額移籍となりました。
また背番号は4番が与えられる見込みとのことです。

最近はCityが狙っているとか、その前はChelseaが狙っているなんて噂も出ており、気が気ではありませんでした。
…というか半ば諦めていました(苦笑)
タイトルを取ることだけを考えれば、現状ではCityやChelseaの方が高かったと思います。
そこであえてLiverpoolを選んでくれた気持ちを改めて聞けると良いですね。


「補強の必要がある」
ずっと言われ続けていたこのポジションがこれでようやく埋まることになります。
彼が来たことで全てが解決するほど甘くは無いでしょうが、やはり重要な補強ポイントが埋まっただけにこれからのLiverpoolには期待が高まりますね。


Kloppのコメント。
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─ Liverpoolが後半で修正出来たことについて

とても難しいですね。試合前であれば分析したものをいろいろと言えますが、実際の試合で目にするものはいつも異なります。
Swanseaは他とは異なり、フットボールらしいフットボールをプレーするチームですから、今日の我々の最大の道具、武器はカウンタープレッシングにしなければなりませんでした。だってずっとボールを持ち続けることは出来ず、大抵はボールを失った次の瞬間には80ヤード先にボールを運ばれてしまいますからね。
ですがSwanseaはフットボールをしていましたよ。

前半の我々はタイミングが良くなく、フォーメーションも良くありませんでした。ですから我々は常に少し遅れをとってしまい、相手にプレーさせてしまいましたね。
正直相手にはあまりチャンスがありませんでした。1〜2度軽いチャンスはありましたが、それは非常に強力でしたから正しいポジションや正しい状態に戻すには常に時間が掛かってしまいましたね。


かつては流れるようなパスワークでPremier Leagueに旋風を巻き起こしたSwansea。
ショートパス主体の爽快なフットボールで強豪相手にも対等に渡り合って見せた彼らは "Swanselona" とも呼ばれ称賛されましたが、昇格から6年半の歳月が流れる中ですっかり変わってしまいました。
やはりこの6年半で監督を変え過ぎたのではないかなと思います。

12月から選手兼暫定監督という難しい役割を任されたBrittonは昇格当時を経験する数少ない選手ですが、今のSwanseaを見て彼はで何を思っているのでしょうね。


今日の先発ですが前回からの変更は4箇所。
Gomez、Lovren、Henderson、Maneに代えて、Trent、Matip、Wijnaldum、Chamberlainが出場しました。
Hendersonがハムストリング損傷による欠場となった一方で、MatipがStoke戦以来7試合ぶりに復帰してくれるのは良いニュースです。

Kloppのコメント。
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後半は前半ほど悪くはありませんでした。2点目を決めることが出来ましたが素晴らしい、個人でのゴールでしたね。

全体的には我々の方が多くのチャンスがありましたが、もちろんあまり良い印象はありませんよ。
明確な問題や個人の問題がいくつも発生した5分間があって全て失点に繋がってしまいました。チームディフェンスの問題ではありませんでしたね。

1点目はクロスを入れられないようにすべきでしたし、もちろんボックスに入って来たボールは少なくともフィフティフィフティだったのですから、判断ミスをしてしまったのは間違いありませんね。
2点目は全体的に判断ミスがありました。3点目も判断ミスです。下がり過ぎたせいでオフサイドが取れずに相手をボックス内に侵入させてしまい、簡単にゴールを決められてしまいました。


あの5分間の後は、我々のリアクションが良くなって最終的にポイントを手にすることが出来ました。最低限のポイントではありましたが、今夜はそれが妥当でしたね。結果は我々が望んでいたものではありませんが、89分間のパフォーマンスは期待通りでした。我々は94分間プレーしましたが、5分間は今夜の試合における非常に決定的な時間帯になってしまいましたし、説明が難しいですね。ですがそこから良い学習が出来たと思います。違う反応を見せる必要があるということを学べたのですから。

2-0にリードを広げた時は、それまでの展開からして「もらった」と思ったんですが…(苦笑)
点の取り合いになることが多いこの2つのチームの対戦は、やはり一筋縄では行きませんね。


今回は4位Liverpoolと5位Arsenalの対決。
6ポインターと呼ばれる試合で、これに勝てば一気に実質的なポイント差を広げられる試合となります。


その大事な試合の先発ですが、前回からの変更は2箇所。
Wijnaldum、Chamberlainに代えてCan、Maneが出場しました。
前節から久々に1週間空いた試合という事もあってか、ローテーションは最小限に止められましたね。


試合の方ですが、いつも通りの中盤での激しい攻防が試合を通して見られる展開となりましたね。
相手のポイントを潰し合い、潰しては攻め潰されては守りと、非常に見応えのある試合だったと思います。
本当によく相手のことを研究してますね、お互いに。

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