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Kloppのコメント。
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─ Liverpoolは見苦しくとも懸命に戦って勝利を収めなければならなかったのか

そうですね。それは間違いありません。我々の時間帯もありましたが…。我々は良いスタートを切りましたが、その後少しリズムを失ってしまいました。とても難しかったですね。適切なタイミングで勢いを付けていませんでしたし、パスには適切なスピードがなく、リズムも良くありませんでした。決定機も適切な角度から作っていませんでしたが、それでも我々には決定機がありました。クロスは入れられる時に入れていましたが、あのボックス内での相手のディフェンスでは点を決めさせてくれそうにはありませんでしたから、我々は「どこであれば他の選手を見つけられるか」と待ち続けることになるのです。
ですが相手は全員でしっかり守っていましたし、本当に上手くやっていましたよ。ギャップを埋めて来たせいで我々はスペースを見つけられませんでした。
選手たちにはハーフタイムの際にそれを示そうとました。ハーフスペースは我々がそこを見つけた時はかなりの頻度でオープンになっていたのです。Trentがパスを出し、Hendoがインサイドに切り込めばもうGiniにパスが通っていましたし、Robboは逆サイドで前に出ることが出来ていたのです。我々はこういった場面を手にすることが出来ていたのですが正直充分とは言えませんでしたし、そのことが我々にとって試合を少し厳しくしてしまいましたね。


ですがSheffield Unitedに敬意を表して言えば、彼らは本当に上手くやっていましたし、それを95分以上やっていたのです。これは本当に尊敬に値しますよ。
それでも我々にはビッグチャンスがありました。ほぼ簡単に決められるチャンスでしたが、まぁあんなものですね…。
その後のゴールを決めた場面では幸運に恵まれました。それは明らかですよ。あれは我々にとって最大のチャンスという訳ではありませんでしたが、Sheffield Unitedにとって不運であったことは間違いありません。ですから引き分けに終わっていたかも知れませんし、そうすれば私はここで「今日はあんなものだ。Sheffieldは今回の結果を得るに値していたし、我々にとっては妥当な結果だ」と言っていたかも知れません。我々の敗北が妥当だとは思いませんが、あのチャンスを活かすことが出来ていなければ引き分けの可能性はあったと思いますね。
ですがゴールは決まり、我々は3ポイントを手に入れました。今は間違いなくとても嬉しい気分にさせてくれていますよ。


─ ベストが出せない時でも勝てたことは、Liverpoolがチャンピオンの実力を持っているのだと示せすことが出来たどうか

それは分かりません。そのために何が必要なのか正確には分かりませんよ。私は忘れてしまいました。ずっと昔のことなのでね!ですが確かに、曇りの日に勝つことは特に価値がありますよ。それは間違いありませんね。


─ Jordan HendersonをDivock Origiと交代させたのは彼の打撲によるものだったのか

いいえ、あれはオフェンス面での交代でした。HendoやGiniのどちらかを選ぶ機会があったのです。
2人ともハードワークをしていましたし、今日は2人にとって楽な試合ではありませんでしたからね。
あれが正しい決断であったことは間違いありません。Giniはピッチに残ってゴールを込めてくれたのですからね!我々はアプローチの仕方を変えたいと考えていました。だから最後はBobbyを相手の2ラインの間にポジショニングさせたのです。それでもまだMoに相手のラインの裏を取らせるオプションは残しておきました。
我々は相手のウィングをしっかり守る必要がありました。相手は繰り返しそこを突いて来ましたからね。ですから我々は相手の右ウィングに対してまずはSadioを、そしてその後はMillieを置く必要があったのです。
ピッチに立った後のDivはしっかりとしたインパクトを見せてくれましたね。1対1局面に我々がパスを通す上で本当に力になってくれましたし、ゴールが決まる直前にはクロスを入れてくれたのも彼だったと思います。それが交代させた理由ですよ。


─ ディフェンスの選手たちは賞賛に値するか

もちろんですよ。100%値しますね。フットボールの試合に勝つためには完璧なパフォーマンスが要求されます。このタフなリーグでは特にそうです。ですが以前も言いましたが、それはやらなければならないことです。
この試合では我々が突き抜けそうになる場面がありました。それはまさに我々が望んでいるものでしたよ。ボックス内でのパスがそこにいて欲しいと思っていた選手に届きましたが、決めることは出来ませんでした。そういうシチュエーションで決めていれば全てが変わったでしょう。そういうものです。それが出来なかったから試合を続けなければならず、少し勢いを失ってしまいました。ここは選手、監督、チーム、そしてサポーターの全てが一体となり、戦う上ではまるで壁のようで簡単ではない、しっかりしたユニットを作っているからそういうことも起こるのです。
早い時間帯に得点出来なかったり、5度か6度のチャンスで得点出来なかったりすれば、最後の最後まで懸命に努力する準備をしなければならなくなります。それが我々のやったことです。ですから今回の結果は妥当だと思いますが、ゴールの決まり方を思えばもちろん幸運に恵まれたと言えますね。


─ Sheffield Unitedには驚かされたか

彼らの直近3試合を見ていましたので可能な限りは分かっていました。率直に言ってとても印象的でしたね。彼らのプレーの仕方、戦い方は本当に印象的でした。私はMainzで監督をしていましたが、他のチームがMainzに来た時は相手が何をして来ようと、暴れ回るのを楽しむ我々を止められる者はいないと考えていました。
今日は1-0で勝つことが出来ましたが、スタジアムには雰囲気があって本当に良かったですね。ここに来るチームにとってやり難い相手となる土台が特にここにはしっかりとありました。
セットプレーも本当に上手く、本当にやり難かったですし、スローイン絡みの部分も上手かったですね。ちょっとした良いところが彼らには沢山あって、それが彼らを試合で勝たせるチャンスをいくつも与えていたのです。
監督と選手の関係も間違いなく良いです。Chrisはかなり活気がありますね。彼と初めて対戦しました。私はかなりうるさい方だと思っていましたが、彼は本当にうるさいですね!選手たちは彼の話を聞き、それを懸命に実行するのです。これは印象的でしたね。もちろん試合に勝った時は楽しい気分にはなりやすいのですが、とにかく我々はまたここに来ることになるでしょう。


─ 8-0で勝つよりも何とか1-0で勝つ方が重要か

間違いなく重要ですよ。言わせてもらえば、1-0で8回勝つ方が8-0で1回勝つよりももっと重要でしょうね。
ですが残念なことにManchester Cityが8-0で勝つのは1回だけではありません。みんな知っていますよ。もし勝利を保証してもらえるのなら次の8試合は全部1-0で勝ちますが、難しいですよね。
我々は自分たちのことには非常に批判的ですが、今は批判的になる時期ではありません。我々の努力に対してはリスペクトしなければなりません。今日は我々がやらなければならないことを正にやったわけですから。我々は戦ったのです。
試合前にも言ったように、Sheffield Unitedが我々以上の戦いをすることを許すかと言われれば、答えはNoですよ。そして彼らはそれが出来ませんでした。彼らは我々以上に走ったか?それもNoです。これは重要なことでしたし、それが出来ていれば3ポイントを手にするチャンスを掴むことが出来るのであり、我々はそれを成し遂げたのです。それでも私は全く良いと思います。Chrisのやっていることは正しいのですが、我々の方が良いプレーが出来ることを私は知っています。
今日はベストなプレーをするための準備をするよりも戦うための準備をする方が大事でしたから、我々は今日が「厄日」だったとは思ってはいませんよ。ベストなプレーは場面によっては出来る訳ですしね。ですが戦いは95分間に渡って続くのです。それが我々のやったことであり、我々にとって妥当なやり方だったのです。

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Sheffield United戦は本当に苦しかったですね。
シンプルな攻撃ではありましたが、Liverpoolディフェンスには組織としてのソリッドさが不足していてピンチを迎えてしまいました。
個人の力で何とか止めてはいましたが、本当に危なかったですね。

ですがこういう厳しい試合で結果を残せたことは自信にも繋がるでしょうし、この試合を糧にチームをさらに良くしていってもらいたいですね。
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