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Kloppのコメント。
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─ 結果とチームのパフォーマンスについて

場面においてはとても良かったですね。時間帯によって良い場面がたくさんあったと思います。もちろんChelseaにも良い場面はありました。彼らは本当に素晴らしいチームですからね。
見事なゴールを2つ決めましたし、素晴らしいプレッシングを掛けた場面もありました。そこでは完璧なスペースで我々がボールを競り勝ちましたが、奪ったボールやその状況をしっかりと活かすことが出来ませんでしたね。これらを活かしていれば我々はもっとチャンスを掴めたかも知れません。ハーフタイムの後は2度のビックチャンスがありましたが、それを3度、4度に増やすことが出来たかもしれませんでした。ですがゴールを決めることは出来ず、試合は明らかにオープンなままとなりましたし、Kanteに素晴らしいゴールを決められた後は向こうが「まだ勝負は付いていない。行くぞ」となるのは当然でした。Chelseaはそれを実行し、我々は守らなければならなくなりましたが、それは我々がやらなければならない仕事でしたね。ここは厳しい場所ですし、つい先ほどここで勝ったのですから率直に言って大変良い気分ですね。大きな1勝になりましたよ。


─ チームのキャラクターについて

率直に言って私のチームのキャラクターについてはもう驚くべきではないと考えています。毎日「あぁなんて素晴らしいキャラクターなんだ。際立ったキャラクターだ。他のどのキャラクターよりも最高だ」と話すことはありません。そういうことはしませんよ。我々はあらゆるもののために戦うことを期待しています。


この本当に厳しいリーグにおいてやるべき大きな仕事がありますよ。我々が1位か2位になれるはずだと誰もが考えていますが、そのためにはフットボールをやらなければなりません。そう言ったことを考えている訳ではありませんが、ただフットボールの試合で勝利を目指すためにプレーしなければならないということであり、それが我々がして来たことなのです。
キャラクターのない人生というものは困難になるというだけですが、フットボールにおけるそれは不可能です。そのことに疑いはありませんでした。選手たちは本当によくやってくれましたし、本当にハードに戦ってくれました。何もかも良かったですよ。ここで勝つ方法が他にあるとは思えません。先ほども言った通り、本当に大きな1勝になりましたよ。


─ 首位でManchester Cityと争うということに対するチャレンジについて

試合前からそれについては分かっていました。前にも言いましたが、彼らは世界最高のチームだと私は考えています。その私に何が言えるというのでしょう?Pepにプレッシャーを掛けたくないんだとでも?
今の彼らは素晴らしいチームですよ。我々もそう悪くはありません。ですが彼らのようなフットボールが出来るチームは多くありません。我々は自分たちのプレーをして勝利を目指していますし、我々よりも優れたチームが相手であれば、少なくとも我々はやり難い相手になろうとするでしょう。最終的にはポイントが必要な訳ですし、我々はそれを目指しています。
現実には戦術や何かを争っているのではなく、ポイントを争っているのです。それが2チームに絞られたとはまだ考えてはいません。まだ考えてはいませんよ。今の時点でそのことを考える必要はありません。まだ6試合目であり、この先32試合もある選手権のことを我々は話しているのです。その話をするのはまだ少し早いと思いますね。


─ トップ6のチームを相手にアウェイで勝つことの重要性について

いつもと変わらず重要です。シーズンの行方がどうなるかや、我々がどこで勝ち、どこで負けるだろうなどと考えてはいませんよ。そんなことは我々には分かりません。我々は毎日、毎試合準備をしなければならず、それが選手たちが実際にやってくれていることです。
今週の我々は悪い試合をしなかったのですから、適切な準備をしていたということになります。結果ではなく試合の中身については良かったと思いますが、Champions LeagueのアウェイゲームでNapoliのようなクオリティを持ったチームと試合をしたことは我々にとって本当にステップになったと思いましたね。ですがとにかく今日はそれとは異なる本当にエキサイティングなチームとの試合でしたからね。
N'Goro Kanteはリーグ戦のどの試合でプレーしているのかは分かりませんが、我々とやる時は常にプレーしていますね!Liverpool戦だと常にフィットしています。本当に優秀な選手ですから、きっとこれからもずっとフィットし続けられるでしょう。
Mason Mountは間違いなく驚きでした。Valencia戦で問題があり、足首をいくらか捻っていたのに今日ピッチに立っていたのですから本当に驚かされましたね。最終的に我々はその異なるシチュエーションに上手く反応し、上手く対応しましたし、今日の勝者となるに相応しかったと思いますね。


─ ゴールに繋がったセットプレーはMelwoodで練習していたものだったか

もちろんトレーニンググラウンドでやっていたことですよ。Robboのものはトレーニンググラウンドでやっていたことですし、Trentのものは選手たちがピッチでよく見えていたのだと思いますね。最高の決定機を見つけるのが彼らの仕事です。あれは直接フリーキックでしたからあのまま打つことも出来ましたが、あの小さな動きが全体の角度や視点を変え、Kepaのセーブを不可能にしました。本当に素晴らしいゴールでしたね。
これは以前も言ったことで、改めて言うのは構わないのですが、セットプレー周りのことについてはPete Krawietzや分析担当たちが本当に素晴らしい仕事をしてくれていますが、それは特にコーナーキックのことなのです。直接フリーキックについては選手たちの仕事であり、我々は彼らにどうやってシュートを打つかについては示すことが出来ないのです。直接フリーキックは頻繁に練習しなければならず、それをすることで得意になるのです。
私は2度得点の可能性があった後半のコーナーキックも気に入っていますが、これも素晴らしかったですね。
セットプレーだけの試合という訳ではなく、我々は良いプレーを何度もしましたよ。ですが最終的にはゴールを決めなければならないのです。それが我々のやったことなのです。ですから全て良かったですよ。

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Chelseaとの厳しい戦いを制することが出来たのは本当に大きかったですね。
特に終盤の猛攻は本当に苦しかったですし、同点、逆転されても不思議ではありませんでしたからね。
昨年から続く15連勝を達成し、そしてアウェイでの7連勝はまたも新しいクラブレコードとなったそうです。
チーム状態はまだ盤石とは言えませんが、だからと言って今回のChelsea戦のように簡単に負けるようなことも無いでしょう。


さて明朝はCarabao Cupの初戦を迎えます。
MK Donsとの戦いに向けて、Liverpoolは主力のほとんどを休ませる見込みです。
楽しみなのはBrewsterやKelleher、Hoever、Elliottら若手の起用が楽しみですし、開幕早々負傷により戦線離脱したKeitaが復帰する見込みです。
チームとしてどれだけ機能するかという課題はありますが、何とか3部リーグ所属チームを倒して欲しいですね。
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