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唯一の望みは主力を戻して戦うという点でしょうか。
攻守両方をチーム全体でやるようになったChelseaは間違いなく強敵ですが、今回は前回のリベンジを果たしたいところです。
今日の先発ですが、前回からの変更は9箇所。
Mignolet、Clyne、Matip、Lovren、Moreno、Fabinho、Keita、Shaqiri、Sturridgeに代えてAlisson、Trent、Gomez、van Dijk、Robertson、Henderson、Wijnaldum、Salah、Firminoを起用。
ベストメンバーに戻して来ましたね。
Saints戦で肋骨付近を痛めて今回の出場が危ぶまれていたvan Dijkは何とか出場してくれました。この試合までの2日間はまともにトレーニングが出来ていなかったようでまだ完調とは言えないのでしょうが、それでも彼の試合復帰はチームにとって大きいです。
Mignolet、Clyne、Matip、Lovren、Moreno、Fabinho、Keita、Shaqiri、Sturridgeに代えてAlisson、Trent、Gomez、van Dijk、Robertson、Henderson、Wijnaldum、Salah、Firminoを起用。
ベストメンバーに戻して来ましたね。
Saints戦で肋骨付近を痛めて今回の出場が危ぶまれていたvan Dijkは何とか出場してくれました。この試合までの2日間はまともにトレーニングが出来ていなかったようでまだ完調とは言えないのでしょうが、それでも彼の試合復帰はチームにとって大きいです。
それにしても苦しい90分間となりましたね。
Chelseaのディフェンスは完璧で、穴らしい穴は全く見つかりませんでした。
前回と同じく前線からしっかりプレスを掛けてパスコースを限定し、甘いパスを出そうものならすぐさま摘み取って攻撃に転じる。ボールホルダーに余裕を与えない的確なディフェンスは敵ながら天晴れとしか言いようがありませんでしたね。
カップ戦でもそうでしたが、前線が相手の素早い寄せに苦しめられたせいもあってフィニッシュワークの精度を欠いてしまう場面が何度もありました。
あと1本のパスが通ればビッグチャンスになるような場面もありましたし、得意の縦へのスピードを活かした突破もありましたが、集中力のあるChelseaディフェンスに悉く止められてしまいましたね。
また、なかなか前線でタメを作れなかったことで2列目以降の攻撃参加を誘発することが出来ず、攻撃が淡白になってしまったのも苦戦の原因となりました。
良い時は前の3人にSBやCMFが絡み、5〜6人で敵陣を攻め立てることか出来ていましたが、今回はそういう場面をなかなか作れなかったこともなかなか得点出来なかった要因になっていたように思います。
Salahは珍しく早い時間帯にピッチを退くことになりましたが、Shaqiriに代えることでその状況を打開したかったのだろうと思いました。
一方のディフェンスも今回はなかなか厳しかったと思います。
何度か最終ラインの裏を取られる場面があり、Alissonの活躍が無ければ3失点くらいしていた試合でした。
90分を通して全く気を抜くことが出来ない、非常に激しい試合となりました。
終盤のSturridgeのゴールで何とか同点に追いつくことが出来ましたが、力量的にはChelseaの方が現時点では若干上のように見える試合でしたね。
次は中3日でNapoliとの試合が待っています。
週末のCity戦も見据えた難しい試合になりますが、良い結果を手にしてもらいたいですね。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
Chelsea 1 - 1 Liverpool
29 Sep 2018 , 17:30 , Premier League(7)
------------------------------------------------------
Kepa Arrizabalaga Alisson
Cesar Azpilicueta Trent Alexander-Arnold
Antonio Rudiger Joseph Gomez
David Luiz Virgil van Dijk
Marcos Alonso Andrew Robertson
N'golo Kante Jordan Henderson
Jorginho Gorginio Wijnaldum
Mateo Kovacic James Milner
Willian Mohamed Salah
Olivier Giroud Roberto Firmino
Eden Hazard Sadio Mane
------------------------------------------------------
SUBS:
Cesc Fabregas Fabinho
Ross Barkley Naby Keita
Willy Caballero Daniel Sturridge
Victor Moses Alberto Moreno
Davide Zappacosta Simon Mignolet
Gary Cahill Xherdan Shaqiri
Alvaro Morata Joel Matip
------------------------------------------------------
GOALS:
Hazard(25) Sturridge(89)
------------------------------------------------------
SUBSTITUTIONS:
Morata(Giroud 65) Shaqiri(Salah 66)
Moses(Willian 73) Keita(Henderson 78)
Barkley(Kovacic 81) Sturridge(Milner 86)
------------------------------------------------------
REFEREE:
Andre Marriner
------------------------------------------------------
BOOKED:
Mane(39)
Milner(77)
------------------------------------------------------
SENTOFF:
------------------------------------------------------
VENUE:
Stamford Bridge
------------------------------------------------------
MANAGERS:
Maurizio Sarri Jurgen Klopp
前回と同じく前線からしっかりプレスを掛けてパスコースを限定し、甘いパスを出そうものならすぐさま摘み取って攻撃に転じる。ボールホルダーに余裕を与えない的確なディフェンスは敵ながら天晴れとしか言いようがありませんでしたね。
カップ戦でもそうでしたが、前線が相手の素早い寄せに苦しめられたせいもあってフィニッシュワークの精度を欠いてしまう場面が何度もありました。
あと1本のパスが通ればビッグチャンスになるような場面もありましたし、得意の縦へのスピードを活かした突破もありましたが、集中力のあるChelseaディフェンスに悉く止められてしまいましたね。
また、なかなか前線でタメを作れなかったことで2列目以降の攻撃参加を誘発することが出来ず、攻撃が淡白になってしまったのも苦戦の原因となりました。
良い時は前の3人にSBやCMFが絡み、5〜6人で敵陣を攻め立てることか出来ていましたが、今回はそういう場面をなかなか作れなかったこともなかなか得点出来なかった要因になっていたように思います。
Salahは珍しく早い時間帯にピッチを退くことになりましたが、Shaqiriに代えることでその状況を打開したかったのだろうと思いました。
如何にChelseaディフェンスを混乱させるような厚みを作り出すか…これについては次に対戦する4月までに改善してもらいたいですね。
一方のディフェンスも今回はなかなか厳しかったと思います。
何度か最終ラインの裏を取られる場面があり、Alissonの活躍が無ければ3失点くらいしていた試合でした。
失点の場面はセンターサークル付近で細かいワンタッチのパスワークでLiverpoolのプレスをかわされてしまったところで勝負あり。Liverpoolの対応が悪かったというよりChelseaのパスワークを褒め称えるべきでしょう。
その他の場面でも大きなミスもなく、時には相手を苦しめている場面もあったLiverpoolディフェンスでしたが、このクラスの相手になると無傷のまま試合を終えるのは困難ということですね。
90分を通して全く気を抜くことが出来ない、非常に激しい試合となりました。
終盤のSturridgeのゴールで何とか同点に追いつくことが出来ましたが、力量的にはChelseaの方が現時点では若干上のように見える試合でしたね。
ただLiverpoolにも勝てる可能性は充分にありましたし、オフェンスでもう少し工夫が出来ればChelseaディフェンスを翻弄することも出来たかもしれません。
そう言った意味では妥当な結果を手にしたようにも思います。
そう言った意味では妥当な結果を手にしたようにも思います。
次は中3日でNapoliとの試合が待っています。
週末のCity戦も見据えた難しい試合になりますが、良い結果を手にしてもらいたいですね。
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Chelsea 1 - 1 Liverpool
29 Sep 2018 , 17:30 , Premier League(7)
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Kepa Arrizabalaga Alisson
Cesar Azpilicueta Trent Alexander-Arnold
Antonio Rudiger Joseph Gomez
David Luiz Virgil van Dijk
Marcos Alonso Andrew Robertson
N'golo Kante Jordan Henderson
Jorginho Gorginio Wijnaldum
Mateo Kovacic James Milner
Willian Mohamed Salah
Olivier Giroud Roberto Firmino
Eden Hazard Sadio Mane
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SUBS:
Cesc Fabregas Fabinho
Ross Barkley Naby Keita
Willy Caballero Daniel Sturridge
Victor Moses Alberto Moreno
Davide Zappacosta Simon Mignolet
Gary Cahill Xherdan Shaqiri
Alvaro Morata Joel Matip
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GOALS:
Hazard(25) Sturridge(89)
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SUBSTITUTIONS:
Morata(Giroud 65) Shaqiri(Salah 66)
Moses(Willian 73) Keita(Henderson 78)
Barkley(Kovacic 81) Sturridge(Milner 86)
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REFEREE:
Andre Marriner
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BOOKED:
Mane(39)
Milner(77)
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SENTOFF:
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VENUE:
Stamford Bridge
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MANAGERS:
Maurizio Sarri Jurgen Klopp
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COMMENT
無題
サッリ監督の手腕と選手のポテンシャルには驚きです。
負けてもおかしくない試合。
スターリッジに救われました。
前回のカップ戦でクロスバーに当てたシュートと、同じような位置で決めたのはさすがです。
チェルシーの強敵ぶりに恐々としてますが、とても面白い試合でしたし、戦力をさらに高めてくれる好敵手出現ということで、歓迎したいと思います。
負けてもおかしくない試合。
スターリッジに救われました。
前回のカップ戦でクロスバーに当てたシュートと、同じような位置で決めたのはさすがです。
チェルシーの強敵ぶりに恐々としてますが、とても面白い試合でしたし、戦力をさらに高めてくれる好敵手出現ということで、歓迎したいと思います。
ボーヤさん
コメントありがとうございます。
今シーズンから監督に就任したばかりのSarriがまさかここまでチームをまとめてくるとは、開幕前には思いもしませんでした。
特にディフェンスは90分を通して完璧で、試合終盤には「今シーズン初黒星はどんな見出しにしようか」と考えるほど攻略が難しかったですね。
それ故にSturridgeの同点ゴールはチームを死地から救う貴重なゴールになりましたし、ノーステップからのシュートはセンセーショナルでもありましたね。
フットボールファンにとっては素晴らしい試合になりましたし、ドローは妥当な結果だとは思いましたが、どちらか一方に軍配を上げるとすれば、それはChelseaだったかなという試合でした。
今シーズンから監督に就任したばかりのSarriがまさかここまでチームをまとめてくるとは、開幕前には思いもしませんでした。
特にディフェンスは90分を通して完璧で、試合終盤には「今シーズン初黒星はどんな見出しにしようか」と考えるほど攻略が難しかったですね。
それ故にSturridgeの同点ゴールはチームを死地から救う貴重なゴールになりましたし、ノーステップからのシュートはセンセーショナルでもありましたね。
フットボールファンにとっては素晴らしい試合になりましたし、ドローは妥当な結果だとは思いましたが、どちらか一方に軍配を上げるとすれば、それはChelseaだったかなという試合でした。
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趣味: Liverpool
自己紹介:
Liverpoolをさりげなく愛しています。
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