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Kloppのコメント。
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─ 結果とLiverpoolが何の特徴もないパフォーマンスをしてしまった原因について

明確な理由は完全には分かりませんが、そういうパフォーマンスを見せてしまったことは間違いありませんね。
スタートは問題ありませんでした。我々の望むようなプレーが出来ていましたよ。でもその後は…我々のディフェンスの動き出しはあまり良くありませんでしたね。場面に応じてスペースを埋められませんでしたし、状況に応じた反応を見せることが出来ませんでした。だから相手は我々のフォーメーションをすり抜けることが出来たのです。
試合の中でこういうことは良く起こるものです。ですが今夜起こったことは何度も起きる訳ではありません。今夜は我々がそのギャップを埋めるのがあまりに遅すぎたためにエネルギーが掛かってしまいました。そのギャップを埋めるために我々は本当にハードにやらなければなりませんでしたし、ボールを持った時はもっと冷静にプレーすべきでした。

Napoliからのプレッシャーはさほど感じませんでした。我々のプレーぶりを見てもらえば彼らが常に我々を上回っていたように感じたでしょう。実際はそれほどでも無かったのですが。
我々はもっと冷静にプレーして、それぞれの場面に対してよりしっかりと備えることが出来たかも知れませんが駄目でしたね。だからチャンスをたくさん作ることが出来なかったのです。
前半はほぼ問題はありませんでしたが、後半はあまり良くありませんでしたね。ゴールキーパーがベストプレーヤーだったと言わなければならないのであれば、それはどんな時であれ悪いサインとなりますよ。ですが今夜は明らかにそうでしたね。そして最後の数分間、我々はまた戦術的なミスを犯してしまいました。そこが問題でした。




我々はJoeとVirgの間のスペースを埋めることが出来ませんでした。それをやらなければなりませんでしたし、その後は何の反応も出来ませんでした。今シーズンはあまり失点していませんが、今回のようなことは2度目ですからすぐに解決しなければなりませんね。でもその他のことは受け入れなければなりませんし、受け入れることは出来ます。
パフォーマンスのほとんどの部分については私の過ちがあったことは確かです。ですが何が間違っていたのかを正確に知るために少なくとももう1度この試合を見る必要があります。見るべきだったようには見えませんでしたけどね。


─ Carlo Ancelottiのアプローチについて

Carlo Ancelottiは素晴らしい監督です。我々はフットボールの試合に負けましたが、何故あのようなパフォーマンスをしたのかを試合を見直す前に説明するのは困難ですが、それはよくあることです。負けた理由はこれから明確になると思いますし、それをこれから解決して行きますよ。ですが先ほども言ったように今夜の我々はあまり良くありませんでした。それであれば普通は試合には勝てませんし、それが今夜我々に起こった。そういうことですよ。


─ 過密日程の最後となる日曜日のManchester City戦について

間違いなくタフな試合になりますね。前回のインターナショナルブレーク以降組まれた試合…Chelseaとの2連戦や今回のNapoli戦、PSG戦、そして次の日曜日のMan Cityとの試合がとても激しい試合であることはみなさんにもお分かり頂けていると思います。我々にはそれを変えることは出来ないのですから、その試合に向けてしっかり準備しなければなりません。
あなた方は今シーズンのここまでの我々のプレーを絶賛してくれるだろうと思います。今夜の試合は良いプレーが出来なかったのですが、フットボールとはそういうものなのです。Champions Leagueで優秀なチームと対戦すれば負けることだってあるのです。今回はそれが起こったということで、それ以上のものはありません。
今はインテンシティとか何かについて考えるべきではないと思いますね。

これから3日間のリカバリー期間があって、その後Man Cityと対決します。シーズンのどこで戦っても難しい試合になりますよ。彼らとの試合が楽だったことは1度もありません。
これから選手の状態はどうであるか、試合中にどんなことが起きたか、怪我のことや軽度の打撲だとか何かを確認します。その上で日曜日の試合に向けて準備をしますよ。
我々のバックには観客がついています。今夜みなさんもご覧になったように、Napoliは観客の雰囲気を活用し、我々は自分たちのパフォーマンスでそれを静かにさせることができませんでした。
ですが日曜日のそれは少なくも100%違うものになるでしょう。


─ Liverpoolのパフォーマンスにショックを受けているかどうか

いやいや、ショックは受けていませんよ。ただ最初の15分か20分が過ぎたところで、Napoliが彼らのプレーをし、我々がそれに適応出来なかったというだけです。そうなってしまったのです。
こういう試合をあなた方は望んでいますか?違うでしょう。こういうことはこれまで私に何度か起きているでしょうか?もちろんですよ。
我々はこれからすぐにそれを活かさなければなりません。それが分析というものです。選手たちはまだそれを望んでいますが、望むのは一部であって、正しいタイミングで正しいプレーをしなければならないのです。ですが今日はそれが出来ませんでした。それは受け入れざるを得ない部分でありますが、我々はそうしていますし、リスペクトもしています。
だからこそ負けたくはないのです。負けることが当たり前に感じてしまいますからね。だからすぐにそれを変えるためにあらゆることにチャレンジするのです。今夜はもう変えることが出来ませんけどね。


─ Liverpoolに枠内シュートが無かったことについて

相手が試合に勝ったのはゴールを決めたからです。ですが我々に枠内シュートが無かったのは確かです。最後に枠内シュートが無かった試合はいつだったか覚えていませんよ。Napoliに対すれ称賛は喜んで贈りますが、我々は今日の試合で大きな役割を担っていたとも思います。
もっと良いプレーが出来ると思いますし、相手も最後の場面では何度かディフェンスをしていました。
我々にはセットプレーがほとんどありませんでしたし、枠内シュートもありませんでした。不十分でしたね。これは試合の中でも感じましたし、これから変えなければなりません。
Napoliは本当に良い試合をし、そして我々は出来ませんでした。それが相手が3ポイント手にした理由ですよ。

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Napoliは良いチームだったとは思いますが、それほど大きな差のないチームだったと思います。
ですが実際にはポゼッション、シュート数などあらゆるスタッツで相手に大きく差をつけられてしまい、内容的にも完敗と言っていい差をつけられてしまいました。
結局は自分たちのフットボールが出来たチームとそうでなかったチームの差なのだろうと思います。

ここ数試合は相手のプレッシャーに苦しんで全体の動きが停滞してい、相手のペースにハマってしまっています。
それを跳ね返すだけのアグレッシブさは不足しており、Liverpoolらしいプレーが出来なくなってしまっているのが気になります。
実際のところ疲れが溜まっているのかどうかは分かりませんが、そう見えてしまいますね。

Cityも同じようにプレッシャーをしっかり掛けて来るチーム。
怯まず、積極的に動いてそれに打ち勝つことが出来れば良い結果が得られるはずです。
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