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Kloppのコメント。
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─ Liverpoolが作ったチャンスの数について

だから私の気分はパーフェクトではないんだと思います。奇妙だと感じますし、間違っているとも感じます。ですがそれが事実で、我々はドローに終わってしまったのです。
本当に満足出来た部分もたくさんありました。前回から7人の選手を変更しましたが非常に流動的なプレーが出来ていました。正確なフットボールに見えましたよ。本来あるべき攻撃的なフットボール、支配的なフットボール、ポゼッションフットボールが出来たと思います。

我々はチャンスを作り出しました。それぞれの状況でフィニッシュまで持って行くことは出来ませんでしたが、かなり頻繁に作ることは出来ていましたね。もちろんもっと数を増やすことは出来たかも知れません。それぞれの場面での1つの判断がより良いものであればさらに増やすことが出来ていたでしょうからね。

ですが私がここに来て以来のBurnley戦で最高の試合でした。結果的にではなくパフォーマンス的にということですけどね。
PKが与えられるべき場面ではツキが無かったと思います。私からすればあれはPKでしたが、あとで試合を見返したところでそれを覆すことは出来ません。その後もまだ我々には得点チャンスがありましたが、残念ながらクロスバーに当ててしまいましたね。今日の運がLiverpoolのシャツを着ていなかったことは間違いありません。終了間際の相手の2度のヘディングシュートを無視したくはありません。ああいう状況で相手に決められていれば、それは我々にとって少し象徴的な失点になったでしょうね。



相手は非常に訓練されたパフォーマンスを見せていましたし、それは我々のチームも同じでした。
あの失点の場面は…これは我々が最も改善しなければならないところですが、ムードが攻撃的、攻撃的、攻撃的へと切り変わってしまいました。そしてこの状況から少しブロックされてArfieldを見失い…もしくは彼の存在を忘れてしまって彼に決められてしまったのです。だから気分が良くないのです。



─ Philippe Coutinhoについて

彼にはリズムが必要ですが、本当は彼を下げたくはありませんでした。我々がサブメンバーを用意した時は少し混乱したようでしたね。彼に確認をしたら親指を立てていたんですから。選手たちがプレーを中断して水分補給をした時、彼は「足がつっただけで問題はないけれど、止めた方が良いかも知れない」と言っていました。だから交代させました。


─ 失点の場面ではもっと上手く対応出来たかどうかについて

そうですね。Trentは最初のヘッドでの競り合いに勝つことが出来たでしょうか?勝てたはずです。そしてJoelのブロックは、ディフェンダーは全く同じプレーは出来ませんからあれ以上は難しいでしょう。ファウルを取られてしまう可能性がありますから。ボックスの中に入っていたかどうかは私には分かりませんが、その付近であったことは確かですね。彼はその他の500度のシチュエーションでは本当に上手くやって来ました。Raggyは止めるために寄せて行きましたが、ボールが良くない方向にバウンドしてしまい、判断が難しくなってしまいました。RobboはArfieldをもっと早い段階で確認することが出来ましたが、まぁそういうものですよ。Arfieldはその間に入って来ました。ボールはバウンドしていましたし、彼らはスピードがあってこういう状況にも慣れていましたね。頻繁にやっていることで、彼らが練習して来たシチュエーションです。彼はボールを完璧に捉え、ボールタッチを全く必要としませんでしたね。良いゴールでしたよ。とてもね。ですが我々はもっと上手く守ることが出来ていたかも知れません。


─ 直近3試合の結果はLiverpoolの監督に就任して以来、最もフラストレーションが溜まったかどうか

結果的にはおっしゃっていることは正しいですが、正直なところ私はそういうことを好まない人間です。私の意見にはなりますが、今日の不運な状況を実際にいくつかを乗り越えることが出来るのであれば、その後のパフォーマンスを確認するのは私の仕事です。その点では我々はとても良い反応を見せたと思いますよ。

なぜ我々が落胆やフラストレーションを感じているかというと、このチームの可能性を全員が知っているからです。7人の選手を変えてあのようなフットボールをしたことを当然のことのように考えてはいけません。非常にレアなことですし、だから良かったと言っているのです。
我々にクオリティがあることは間違いなく、今はこのクオリティを安定的に発揮することです。それがプランとなるべきでしょう。

我々に改善の余地があることはシーズン前から明白となっていましたが、パフォーマンスについて考えればこれまで全ての試合でしっかり勝つことが出来ていたかも知れません。それはとても重要なことで、私たちはかなり良い状態にあります。全ての試合で勝つことは出来ませんでしたし、うち1つは大敗を喫しています。ですがあの試合を見ていた誰もが不思議な試合だと思ったはずです。90分を通して、5-0で負けた時にイメージされるようなパフォーマンスではありませんでした。

確かに我々は改善しなければなりません。ですがポジティブな要素もたくさんありましたよ。残念ながら現時点ではポジティブなものは何も感じてはおらず、私はまだ1-1のムードのままですが、明日からまたポジティブに考えていくのは簡単なことです。
ポジティブなものはすぐそこにあります。これから我々はLeicester戦に切り替え、またその次のLecester戦に備えます。その次はMoscowに行き、そして次はNewcastleへ向かいます。もし状態を維持しつつ他の部分を改善することが出来れば、皆さんがすでに目にしてきたように我々は本当に強くなれると私は思います。強くならなければならない…それは分かっています。絶対に強くなることが出来ますよ。


─ Manchester CityがWatfordに6-0で勝利したという結果を見ても、今日のドローに不満は無いのかどうかについて

ありません。どうやって比較するのですか?間違いなく彼らは我々の試合で多くの自信を手にしましたし、私たちにとっては残念なことですが仕方がありませんね。我々を含め各チームともシーズン中には乗り越えるのが困難な時期があります。それはごく自然なことですよ。だから他のチームとの比較はすべきではないんです。多くの人が比較をしたがる理由は恐らく理解出来ています。ですが我々には我々のやり方がありますし、それは最悪というわけではありませんよ。

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あまり聞きたくはない言葉でしたが(苦笑)、Kloppの言う通り、確かに全体的なパフォーマンスではどの試合でも勝っていたように思います。
City戦はどう?とは思いますが。
ただディフェンスの場面など一瞬一瞬では劣るところが当然にあり、しかもそれが致命的な形になったりするので厄介ですね(苦笑)

ここに結果が伴うようにするためには、その劣るところをいかに減らしていくかと、勝っているところをいかに結果に結びつけて行くかということが課題なのでしょうが、そのハードルは現時点ではかなり高そうに感じます。

Klopp監督も就任して間もなく丸2年が経ちますので、そろそろ攻守両面(特に守備)で手応えを掴めるようになってもらわないと辛いですね。
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