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どうもPremier Leagueだけが他国リーグよりも先に移籍市場を閉めてしまうことに違和感を感じてしまいますが、今夏も粛々と進んで終わりました。


昨シーズンのヨーロッパチャンピオンであるLiverpoolは目立った補強はなく、現有戦力と戦術をブラッシュアップする方針を、それこそ移籍市場のオープン前から固めていたような雰囲気がありましたね。

そんなほとんど動きがなかった選手の出入りをまとめておきます。

■IN
Sepp van den Berg PEC Zwolle 1,300万ポンド
Harvey Elliott Fulham 未定
Adrian West Ham 自由契約



■OUT
Daniel Sturridge 契約満了
Alberto Moreno Villarreal 契約満了
Adam Bogdan 契約満了
Connor Randall 契約満了
Danny Ings Southampton 2,000万ポンド
Rafa Camacho Sporting CP 700万ポンド
Rafa Camacho Sporting CP 700万ポンド
Simon Mignolet Club Brugge 640万ポンド

■LOAN
Marko Grujic Hertha Berlin
Loris Karius Besiktas
Sheyi Ojo Glasgow Rangers
Ben Woodburn Oxford United
Harry Wilson Bournemouth

放出やローンされた選手としてはMastersonなどの若手がもう少しいますが、トップチームでの出場経験がある選手のみに限定しています。


率直に言って,これだけを見るととてもタイトルを狙うチームのものとは思えませんね。

確かに昨シーズンを棒に振ったAlexやチームにフィットし切れずに苦しんだKeitaらが恐らく今シーズンは活躍してくれるであろうことを思えば、新しい戦力を迎え入れなくても充分戦えるとは思います。
が、中盤以外はそれほど戦力が充実している訳ではなく、何かトラブルでもあろうものなら一気に窮地に立たされることになりそうですね。

特にMorenoが抜けて本職がRobertsonだけとなってしまった左SBは今シーズンのアキレス腱となりそうです。
というかそもそもMorenoを活かし切れず、Robertson1人に左SBを背負わせてしまった昨シーズンがもう誤りであり、それを2シーズン続けて繰り返すことになるのは大問題ですね。

昨シーズンは右SBのTrentとGomezが共に離脱した時期があり、その時は少し成績に陰りが見えました。
Milnerらを回して凌ぎはしましたが、やはりMilnerは中盤で使った方がチームとしては良いですからね。
彼が右SBに回っている間は中盤のディフェンスは物足りませんでしたから。
究極のユーティリティプレーヤーである彼がいればどこのポジションでも埋められるというのは真実である一方、彼の抜けたポジションを埋めきれないということもまた真実なのだと感じます。
今シーズンはそこにKeitaやAlexがいるぞということなのでしょうが…。
まぁKloppは無駄に頭数だけを揃える補強はしない監督ですし、あとは何事も起こらないことを願うしかありませんね。

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