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Kloppのコメント。
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─ 結果とLiverpoolのパフォーマンスについて

もっと良くすることは出来たかも知れません。フットボールではよくあることです。ベストなプレーが出来ていない時は様々な理由があるものですが、今日の1番の理由はHuddersfieldが良かったからですよ。
彼らは上手くディフェンスをして来ました。セカンドボールの周りでは非常にアグレッシブでしたし、ボールが落ち着かないような時は試合は本当に難しくなってしまいます。
もっと上手くやれたのかも知れませんが、実際にはいくつか本当に良いプレーが出来たと思いますし、序盤にはビッグチャンスを掴みかけました。
Alissonがボールを受ければロングボールを使うことが出来、その合間に入ることで相手のフォーメーションを間延びさせることが出来ました。それがきっちりやれていればビッグチャンスに近づくことが出来たのでしょうがそれは出来ず、Huddersfieldが上手くディフェンスをしましたね。
その後我々は得点を決め、チャンスも作りました。ですがそこからHuddersfieldも盛り返して来ましたね。きっかけはコーナーからだったと思いますが、その後は雰囲気も変わりましたし、観客も存在感を示しましたね。あまり心地良いものではありませんでしたよ。


もっと早く試合を決めたいと考えていますが、それが出来なければ最後のホイッスルを聞くまで戦わなければならないのはいつだって間違いありませんし、今夜の我々はそうしなければなりませんでした。後半の間はずっとカウンターアタックを受けて自分たちのプレーが最後まで出来ませんでした。1度BobbyとMo、Sturridgeが作った場面があったと思います。MoはBobbyにパスを出したかったのですが残念ながら1フィートずれてしまいましたね。良いアイデアではありましたが。
本来であれあばあのような場面で我々はもっと上手くやり、試合を決めることが出来ます。試合は最後までタイトでしたし、David(Wagner)だけでなくHuddersfieldの観客も結果以上のものを考えたであろうことは想像出来ます。ですが我々にはポイントを還元することは出来ませんから我々がもらうしかありませんよ。
Huddersfieldが非常に良いチームであることは分かりましたし、普段とは異なるあの状況で素晴らしい雰囲気を醸し出していました。これまでの彼らの酷い対戦成績はこれで終わり、ここからようやくシーズンをスタートさせるのです。


─ Salahのゴールについて

良かったですね。Shaqも良いプレーをしてくれました。良いパスを出し、良い動きをしていましたよ。ShaqはLiverpoolで定期的にプレーせずに先週は代表で2試合出場しました。ブラジル人選手たちも木曜日にチームに戻り、Bobbyは90分プレーして帰って来ました。ですから今回、我々がそれをやってはいけないということはハッキリしていました。Danielはこれまであまり先発出場する機会がなく、パーフェクトではありませんでしたが、今回先発させるのはハッキリしていましたよ。Adam Lallanaは長期休養明けでの出場となりました。SadioとNabyがいませんでしたからね。

我々にはいくつか問題がありました。世界最大の問題とまでは言いたくありませんが、いくつか問題を抱えていましたよ。その解決策を探そうと努力し、我々はそれを実行しました。
Shaqは本当に良いプレーをしてくれましたし、Moがゴールを決めてくれました。良いランと良いフィニッシュでしたからとても良かったですね。それ以外にも良い場面はありましたが、残念ながらそれを活かすことが出来ませんでした。だから今日の試合は歴史に残りはしないでしょう!

ここまで我々が築き上げて来たものは素晴らしいですよ、9試合で23ポイントという数字は、私はこれまで手にしたことがない数字だと思います。だから良いですよ。そしてそれでもなお改善の余地があるというのも素晴らしいことです。これから自分たちのホームに戻って改善出来ることに取り組みますよ。


─ Liverpoolのディフェンス面の改善について

改善はしなければならず、それは行いました。でも正直守るのにポストまで使いたいとは思いませんでしたけどね!もしポストを叩くようなことが起こるのであれば受け入れますが、それはディフェンスをしたということではなく、ラッキーだったということです。
ハンドの場面は恐らくペナルティだったと思いますね。
ここまでの9試合で3点しか取られなかったのも運を必要としていたのです。
良くは分かりませんが、恐らくCityには運は必要無いでしょう。ですが我々は時に必要とします。それでもクリーンシートを達成することでさらに自信を得ることが出来ますし、自分たちのプレーを信頼出来るようになるのです。もし倒すのが難しいチームにいるのであれば、少しは勝つのが楽になりますよ。それが我々が築こうとしているものであり、今の我々がいる場所ですから、これを続けて行きますよ。


─ Liverpoolはベストでない時の勝ち方を学んだのかどうか

常に様々な理由があるものです。これまで良い試合もして来ましたよ。様々なやり方でね。
皆さんは我々が6-0で勝った試合と比較しますが、ここ最近の対戦相手の中に6-0で勝てるような相手はいませんでしたよ。そういう可能性もありませんでした。
我々はTottenhamやChelsea、Napoli、Cityのような相手と試合をして来たんです。皆さんは「フットボールはどこにあるんだ?」と考えるでしょう。
確かに昨シーズンの終盤、Cityを相手に我々は最高の勝利を収めました。両チームとも熱くなっていましたし、ずっとオープンな展開になっていましたから6-0のような試合とは違いましたね。今はどのチームもチャンスを作って来るのです。
我々の試合日程は私の見た限り、我々には何にもなりませんでした。とにかくハードワークをしなければなりませんでしたし、今日もそれはやりました。全くありがたい仕事ではありませんでしたよ。Huddersfieldは今の順位以上に良く見えましたし、インターナショナルブレークの後で、より多くの情報を得るためにいつもより少し長めの分析をしなければならなかったのですから。選手たちが戻って来たら、彼ら全員を同じレベルに持って来なければなりませんしね。
そしてHuddersfieldのことは今私がそうしているようにポジティブに話さなければならないのです。
私が選手だったとして、ここ5週間相手の試合を見ていないのであれば、「自分たちはBarcelonaのことを話しているのか?」と思うでしょうね。だから正しい情報を与えるというのはチャレンジでもあるのです。
今回の試合を受けて、誰もがHuddersfieldがいかに良いチームであったかを知り、これからいかに良くなるかを知ることになるでしょうね。


─ 今回のような試合に勝つことが成功の礎となって行くのかどうか

平均的に試合に勝つのは私にとって初めてのことです。本当ですよ。
我々がどうやってタイトルを取るかについて本を書くことは今夜は出来ません。ただ1つ、試合に勝つことだけなのです。勝つためには様々なやり方があります。率直に言って私は劇的な形を好むこともありますすが、今日は完全に勝つことだけにこだわった試合になりましたし、なぜそうなったのかは理解しています。試合前や試合後のドレッシングルームの選手たちを見て本当に理解しました。時差ボケのようなものがありましたが、そこについて質問をして来る人は誰もいません。
だから今日私はタッチライン沿いでいつもより活発に動いていたのです。もし私が疲れてしまっていたら、少なくとも選手たちは監督のことを心配するでしょうからね!

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Huddersfield戦は本当に勝てて良かったですね。
難しい試合で3ポイント取れたことは大きな意味がありますし、こういう試合でポイントを落とさずに済むようになったのも地力がついた証なのかなと思ったりもします。

もちろん今回は「運」にも多分に恵まれた訳ですが…。

まだシーズン序盤とは言え、Cityの壁を乗り越えて悲願のタイトルを手にするためには毎試合確実に3ポイントを積み上げていくだけですね。
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