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あけましておめでとうございます。
本年も当ブログをよろしくお願い致します。

昨年の9月~10月は絶不調だったLiverpoolも今は完全に持ち直し、良いパフォーマンスが出来るようになって来ましたね。
Cityとは差が開き過ぎましたが、2位Chelsea、3位Unitedは完全に射程圏に入る状況まで上がって来ることが出来ました。
もちろん下にはArsenalとTottenhamが差の少ない5位、6位に付けており、1つの結果で簡単に順位が入れ替わる状況にはあります。

今年は残り半分の試合でどれだけ相手から3ポイントを奪えるか、期待を持って見守りたいですね。


Leicester戦後のKloppのコメント。
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─ 逆転勝利に満足しているかどうかについて

1-0でリードされている状況は望んでいませんが、試合開始早々に1-0でリードされても、今夜のようにそれに対するリアクションを見たいと思うものです。これまで1-0でリードされた時に我々が見せて来た中で最高のリアクションでしたね。素晴らしかったですよ。
苛立つ選手やネガティブな反応を見せるはいませんでしたね。
我々はそれまでのプレーを続けましたし、チャンスを作って作って作って、素晴らしいフットボールをしました。
ディフェンス面で我々はとても強力でしたね。Leicesterの最大の強みはカウンターアタックと攻守の切り替えの速さです。1-0でリードをされてしまえば彼らに有利になり、試合はさらに難しくなってしまいます。
ですが我々は本当に上手くやりましたね。正直、結果は別にして前半のプレーを私はとても気に入っていますよ。


スタジアムにいた誰もが適切なリアクションを見せていました。みんなが「おぉ、なんて試合だ!」と思ったでしょう。今日のプレーがこれまでの中でもベストの1つであるというのは100%間違いありませんね。
前半のプレーを続けなければならないことは分かっていました。あそこで我々が何かを変えなければならないと判断する者はほとんどいなかったでしょうね。前半のプレーを繰り返し、繰り返し、そして気持ちを落ち着かせたままプレーしなければならなかったのです。それが最も重要なことなのです。
3点目、4点目のチャンスを逃せばもちろん苛立ちはしますが、彼らはまたチャンスを作ってくれるでしょう。相手に得点を許さない限り我々には常に得点のチャンスがあります。だから素晴らしいゴール、2つの素晴らしいゴールが生まれたのです。選手たちは良い感触を持っていましたし、今はとてもフェアだと感じますし、勝利に値していますね。だからとても満足していますよ。


─ Salahは調子を維持することが出来るかどうかについて

そうですね。彼は間違いなくあの基準を維持出来ますよ。まだ若い選手ですから成長出来ます。それは得点に関わる部分だけでなく、他の部分についてもです。
彼は我々にとって非常に重要な選手です。ですが他の選手たちからの素晴らしいサポートが無ければゴールを決めることは出来ないことは彼も私も知っています。我々は素晴らしいパスを出していました。Moが1点目を決める直前のSadioのアイデア、スタジアム内であれがチャンスになると思った人はあまり多くなかったのではないかと思います。あのパスは本当に大きかったですね。

彼はあの基準を維持することが出来ると思いますが、あれが普通ですし、選手たち全員が今の基準を維持出来ると思いますね。
ただ走っているだけではありません。選手たちは彼らの持つクオリティを示してくれました。我々はすでに何度かこのクオリティを示して来ていますし、それがさらなる結果に繋がります。それが今夜の我々がやったことですよ。
この結果を手にする上で最も重要だったのはディフェンス面でのパフォーマンスでした。ですから私は全てのディフェンス時の集中力のレベルにとても満足していますよ。選手たちはとても良く噛み合っていましたし、ルールの範囲でアグレッシブでした。
我々がもらったイエローカード、特にEmreがもらったものは不必要だったと思います。あれはただ試合の流れを変えたいという選手たちの意志の表れに過ぎません。イエローカードは嬉しくありませんがリアクションは良かったです。チームのパフォーマンスは良かったと思います。


─ Virgil van Dijkの補強は他の選手たちにプレッシャーを与えることになるかどうかについて

これはプロフットボールの一部です。本当に優秀な選手は、他の選手とのポジション争いにチャレンジすることはいつだって力となると常に言いうものです。そういうものですよ。我々は何事も起こらないことを願い、センターバック2人だけでシーズンを進むことは出来ません。
3人目の選手は既にいますし、論理的に考えて、もし4人目の選手を持つことが出来ればより良いですよ。シーズン中にすべての試合でプレーしなくてはならない、もしくはプレー出来る選手は誰もいませんよ。Liverpoolのようなクラブでは、数人の選手がトップレベルに無かったり、怪我をしてしまった時に動けるようにしておく必要があります。それが我々のしたことです。
選手たちが気にすることはないと私は思います。そのようなものは私には見えませんでしたよ。彼らには気にする理由が無いのです。私は彼らの成長をとても嬉しく思うからです。
ですが我々が世界のフットボールチームと戦わなければならないのは明らかですから、11人の仲良しグループでそこに立ち向かて行くことは出来ません。そのために我々はチームを準備していく必要があるのです。だから一歩一歩着実に築いて行っているのです。

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Leicester戦のディフェンスは立ち上がりの失点の場面こそ集中力が欠如していたように思いますが、残りの90分近い時間は本当に高い集中力を維持していたと思います。
60分付近の相手の時間帯が続いた時も集中を切らすことなく粘り強く守ることが出来ていましたし、そこから反発して再び流れを引き寄せることが出来たのは良かったですね。
Liverpoolの力強さを感じました。


そのディフェンスに加わることになったvan Dijkはスタンドから今回の試合を眺めてどう感じたでしょう。

Kloppは彼の起用を急がないと言っていますが、さらにLiverpoolのディフェンスをレベルアップしてくれることを期待しています。
シーズン後半戦が楽しみですね。
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