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─ 試合後の気分について
これまですでに20回は言いましたが、複雑ですよ。何よりもまず、Cityにはお祝いの言葉を述べなければなりません。私は数回祝辞を述べて来ましたが、大事なことですからどのアナウンサーもそれを忘れないでもらいたいですね。彼らは信じられないほど素晴らしいシーズンを過ごして来たのですから。
我々も同じでしたが、タイトルは彼らが取ったのですから、PepとManchester Cityの全ての人たちにお祝いを述べておきますよ。
我々のシーズンも良かったですね。本当に良いシーズンでした。信じられないようなシーズンでしたよ。全スタッツを見ても、全記録を見ても本当に例外的でしたね。
良かったのはもし最も成長したチームに贈られる賞があるのであれば、選手たちはその賞を手に出来たであろうと言うことです。我々は完全に変わりましたからね。我々は昨年のチームをベースにしていますが、そこから信じられないほど大きなステップを踏みましたし、まだ今後も少しは成長が見られるでしょう。ただその時はそんなことは感じませんでした。すでに自分の考えていることを話している人たちにとってはそういう場合ではありませんでしたよ。
みんな我々が再び前進することは間違いなく分かっていますからね。ですが今望むのであれば、あなた方は落胆することも出来ます。もちろんそれは我々も感じていることですよ。
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ホームに迎え撃つ相手はWolverhampton。昇格組ながら7位と大健闘したクラブです。今シーズンはトップ6とも互角に渡り合い、Chelsea、Arsenal、Tottenham、Unitedからそれぞれ1勝を挙げるという驚きの成績を残しており、充分な警戒が必要です。
今日の先発ですがBarcelona戦からの変更は2箇所。
Milner、Shaqiriに代えてWijnaldum、Salahが出場しました。
あの激しいBarcelona戦から中4日で迎える試合でしたし、HendersonやRobertsonなど足を痛めた選手もいましたから、もう少しメンバーを変えて来るかと思いましたが、みんなタフですね。
結果的には2-0で今シーズン30勝目を挙げることが出来たものの、かなり厳しい戦いを強いられましたね。
全体的にはボールを支配して優位に試合を進めることは出来ていたものの、試合時間の半ばを過ぎた辺りからWolvesの鋭い攻撃にかなり苦しめられました。
両SBの裏を突かれる場面が目立つようになりましたし、そこからマイナス気味に入れられたクロスは常に脅威となりましたね。
両SBの裏を突かれる場面が目立つようになりましたし、そこからマイナス気味に入れられたクロスは常に脅威となりましたね。
─ これまで経験した試合に今日の試合をランク付けするとどこにランクされるか
今日は格別な夜です。非常に格別ですね。Barcelonaを相手に勝つということがフットボール界で最も困難なものの1つであることは間違いありません。実際のところ3-0でリードされたところからBarcelonaに勝つのは簡単ではありませんよ。我々は4点決めなけれはならなかった訳ですし、失点もほぼ許されませんからね。それがさらに試合を難しくさせましたよ。ですから正直なところ、あまりそれ得点については考えませんでした。
我々はBarcelonaで見せたパフォーマンスの良かったところをさらに良くしようとしていましたし、一歩ずつ勝利に向かおうとしていました。ボールを持てばどんな形であれ攻撃し、相手にボールを持たれればどんな形であれ守備をしました。それがこの試合を本当に格別なものとしたのです。今夜我々を相手にするのは本当に厳しかったでしょうね。
選手たちがしてくれたことは…強い気持ちとフットボールのスキルを再び組み合わせてくれましたが、これは物凄いことです。ですがそれを知ったのは…それは第1戦から学んだことではなく以前から分かっていたことです。チャンスがあればゴールを決めなければなりません。そうしなければ罰を与えられることになりますからね。今夜の我々は様々な形からゴールを決めました。今まで何度も言って来ましたが、こういうことを起こすのは可能です。試合前に選手たちに言ったのは「出来るとは思っていないが、お前たち次第でチャンスはあると思うぞ」という事です。彼らのメンタルは本当に強いですからね。
内容を見る限り、Barcelonaとの間にこれほどの差が付くとは思えなかった(それ故に落胆も大きかった)試合だけにAnfieldに戻れば良い勝負が出来るのではないかと期待をしていました。
さすがに一度付いてしまった差を簡単に埋められるとまでは思っていませんでしたが…。
今日の先発ですが、Newcastle戦からの変更は4箇所。
Lovren、Wijnaldum、Salah、Sturridgeに代えて、Matip、Milner、Shaqiri、Origiが起用されました。
Firmino、Salahにの2人は負傷によりベンチ外。主力アタッカー2人の代わりにベンチに置かれたのはBrewsterとWoodburnの19歳コンビ。正直に言ってCL準決勝の舞台に相応しいスカッドとは言えませんでしたが、チームは素晴らしいパフォーマンスを見せてくれましたね。
この試合を「奇跡」と言って良いのか、それとも他の言葉で表現した方が良いのか。
確かにファーストレグの3-0という絶望的な結果を大逆転したのですから「奇跡」と言えるのかも知れません。ですが試合を振り返ると、この信じられない結果は「奇跡」によって得られたものではなく、「力」で掴み取ったものだと思えました。
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─ 試合内容と結果について
話すことはたくさんあります。フットボールについて話すことも出来ますし、純粋に彼らが見せた気持ちや見せた情熱、強い願いについて話をすることだって出来ますよ。これらは本当に素晴らしかったですね。Newcastleもそういうものを見せて来て素晴らしかったです。彼らは我々にしっかりとした試合をさせてくれました。我々を取り巻く事情を全て含む状況からすれば、我々が少しナーバスになると予測する者も恐らくはいたでしょうが、選手たちがそうなってしまうことはありませんでした。ですが困難な理由がいくつかあってとても難しい試合になりましたね。
もちろん3日前の試合は最も激しい試合でした。ランニングに関してはBarcelonaで最も走行距離が長かったのは我々の方でしたし、そこから3日後にNewcastleに来て戦ったのです。今夜の試合がフレンドリーマッチじゃなかったのは明らかですよ。
Newcastleのプレースタイルに対してはあまり戦術的な動きを伴うディフェンスは必要ありませんでした。ただロングボールを入れて来るだけでしたし、Rondonがそこを競り合い、ファウルかそうでないかの審判のジャッジを待っていましたね。それがファウルでなければプレーを続行しなければなりませんし、ファウルであればどちらかのフリーキックになってしまうのです。それは適切なフォーメーションでは戦えないことを意味し、足を使わなければならなかったり、走らなければならなかったりするのです。それが試合をより激しくするのです。だからボールをキープすることに意味があるのですよ。それが我々が試合の大半の時間帯でやろうとしていたことであり、我々は本当に上手くやっていましたね。
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