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Kloppのコメント。
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─ Liverpoolにとって「楽な試合」だったのではないかということについて

いいえ。楽ではありませんでしたよ。6-0になってようやくアシスタントと一緒にベンチに座りました。そしてお互いに顔を見合わせて「おぉ、何が起こっているんだ?」と思いましたね。7-0で敗北するチームはほとんど見たことがありませんが、3-0、4-0そして5-0になっても相手はプレーを続けて来ましたし、相手の時間帯もあり、得点機もありました。今日の相手を倒すためのプレーを我々は正確にやらなければなりませんでしたし、その試合の過程によって最高の結果を得ることになりましたね。


─ グループステージで2度の7-0での勝利は対戦相手のレベルによるものかどうかについて

実際は全試合とも我々のクオリティが関係していました。我々が7得点したMariborは、間違いなく非常に強力なチームであったSevillaを相手に今夜同じ場所で引き分けているんですからね。
より優れたチームのパフォーマンスをリスペクトするスポーツを私は愛しています。

今夜は我々がより優れたチームであったことは間違いありません。ですがMoscowにクオリティが全く無く、やれることが無かったという訳ではありませんでした。彼らは非常に強力で、国内リーグでは好調です。直近の試合で勝利を収めていましたし、あと何試合あるのかは知りませんが、再びロシアでChampions  League出場権を手にする可能性だってまだ残しています。

今日の試合は我々次第でした。試合前にも言いましたが、良いパフォーマンスとそれはど悪くはない結果があって、我々は決勝トーナメント進出を掴むことが出来たのです。今夜の準備は出来ていましたし、とても満足しています。最高ですよ。


─ グループEを首位でフィニッシュしたインパクトについて

勝てば首位通過することは試合前から分かっていましたので、大きな驚きはありません。今年は他のグループの方が本当におかしいと思いますよ。非常に強力なチームが多く存在していますよね。

Champions  Leagueのベスト16は強いチームばかりですが、今シーズンは非常に特殊です。グループリーグを首位通過してベスト16でBayern MunichやReal Madridと当たる可能性があるなんてそうそうあるとは思えません。それにJuveも!他のチームだってみんなそうですよ!
これはとても面白いですね。

Antonio Conteも昨日言っていましたが、この中に楽な対戦相手など1つもありません。抽選で我々との対戦を引いて喜ぶチームはいないでしょう。ですから我々も次のラウンドでどのチームと当たるかが分かれば喜びはしないでしょう。
ですが準備はしますよ。それは確かです。


─ 週末のダービーに向けて良いパフォーマンスが出来たことについて

Alberto Morenoを後退させなければならなくなった時は少し憂鬱になりました。あれはおかしかったですね。
彼はタフなヤツで、その彼が試合を続行出来ないというのなら何か深刻な事態が起こったと考えるべきです。その後の治療室では彼も少しポジティブには振舞っていましたから、運良くあまり深刻なものではないのかも知れません。様子を見ますよ。
今後数週間は選手全員が必要です。今週末の試合は特にそうですね。

今夜はSevilla戦でのミスから学んだことを我々は見せました。次はMaribor戦後のTottenham戦でのミスから学んだことを我々は見せる番です。日曜日の試合に向けたまた我々は準備をしますし、もし観客が我々を支える準備をしてくれるのなら、それもまた良いでしょうね。


─ Liverpoolの監督として、他チームと比較して今夜のパフォーマンスレベルはどうであったかについて

良かった方だと思いますね!いや、正直気にはしていませんよ。私は過去にもこういう試合を見たことがあるなどと考えることなく、今回のような試合を簡単に楽しむことが出来ます。もちろん良くあることではありませんよ。ですが他チームとの比較は私にとってあまり重要ではないのです。
3-0になった後、相手の時間帯が少しありました。選手たちも人間ですしそれは当たり前のことです。コンパクトな状態を少しでも欠いた時に相手がどれほど良いプレーが出来て、何が起こるかはすぐに分かりましたよ。
ハーフタイムの後で我々は再びゴールを決めました。素晴らしいゴールでしたね。信じられないような素晴らしいゴールでしたよ。ですがこれは一時的なもので、こういうことが今から人生の終わりまで続くと考えるべきではありませんよ。
これから厳しい時期もありますが、今夜に関しては良かったですね。



─ イングランド勢は5チームがChampions Leagueのノックアウトステージに進出したことについて

正直、他のチームのことは全く興味を持てませんが、クオリティの問題だと私は思いますね。Champions Leagueに出場するチームは全て強力なスカッドを持っています。ですからこれがどこに繋がって行くのかはこれから見て行くことになるでしょうね。
ですがイングランドフットボールがトップクラスのクオリティを持っていることは事実です。なぜここ数年でこれが起きなかったのかは分かりませんが、以前は5チームがグループステージを突破することが出来なかったのですからこれも面白いですね。

イングランドのチームが次のラウンドで当たる選択肢はそれほど多くは無いと思います。恐らくは4チームか5チームが我々と当たる可能性があるのでしょうね。イングランドのクラブにとって今回の5チームの突破は良いニュースになるでしょうが、ここ数週間か数ヶ月の間にユースチームがWorld CupとEuropean Cupで優勝するというような良いニュースがたくさんあったと思います。
これは正常な発展ですが、これからの15~20年でまたこういうことが起こるかどうかは分かりませんね。


─ Roberto FirminoやPhilippe Coutinho、Mohamed Salah、Sadio ManeらがChampions Leagueで脅威となれるか

我々が今夜のようなパフォーマンスを出来れば、そして今夜のように冷静でいられればなれるでしょう。ですが我々が得点できない状況でも同じ選手たちで戦っていたのです。批判する訳ではありませんが、それは過去にあったのです。もし今回のようなパフォーマンスが出来れば100%間違いありません。Dom SolankeのStoke戦でのパフォーマンスを見ても、そしてDaniel Sturridgeが今夜途中出場してからのパフォーマンスがどうであったかを見ても同じことが言えると思います。彼は2、3点とれる可能性がありましたし、Sadioに素晴らしいパスを出してゴールのお膳立てをしてくれましたよ。

中盤だけでも3つか4つの異なるラインナップを組むことが私には出来たんです!
もしAlbertoが数試合離脱することになったとしても、我々にはRobboがいますしMillieだっているんです。それは良いことではありますが、我々には選手全員が必要なんです。フレッシュさが必要なんですよ。

私には明日のことが想像出来ます。誰かがJordan Hendersonのことを話題にするでしょう。キャプテンなのに試合に出場しなかったとね。
私は厳しい決断をしなければならず、今夜はご覧頂いたような決断をしたのです。Hendoは次の試合に100%出場しますし、今夜だって先発出場する可能性はあったのです。ですが我々は決断しなければなりませんでした。その決断が上手く行けば何もかもが良いと言うことになりますし、もし上手く行かなければあなた方は真逆のことを書くのです。そういうものですよ。


─ 彼が用いたフォーメーションについて

Coutinhoの前に3人のストライカーを置くことはしませんでした。BT Sportsの予想先発では我々は4-4-1-1でプレイすることになっていましたね。PhilとSadioには本職のミッドフィルダーとしてプレーしてもらい、彼らはディフェンスもしなければなりませんでした。
明確な組織を持つこと、それが我々がシステムを変更した理由です。

Robertoには色々なスペースを走らせ、Moは相手のラインの間に置くというのがアイデアでした。試合前にも言いましたが、それが負けないためにベストな方法は勝つことですよ。それが我々がやろうとしていたことです。

カウンターアタックを狙って深いディフェンスをしたとしても上手くは行ったかも知れません。
我々はこういう方法にトライしたのですが、Champions Leagueの方がPremier Leagueよりも楽だとは思いません。もちろん週末はすでに違うものとなるでしょう。週末はもっとボールを持つことになるでしょうが、あまりオフェンシブになりすぎず、あまりディフェンシブにもなり過ぎることはないでしょう。アプローチということのほどではありませんが、我々はそのやり方を用いてプレーしますよ。

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今シーズンのは各グループで2位に入った8チームのうち、なんと5チームが優勝経験があるという珍しいシーズンとなりました。
グループGが他と比べて少し力の劣るチームばかりが集まり、「死のグループ」と言えるグループが2つも出来てしまったことが響いているように思います。

イングランド勢は出場した5チーム全てが決勝トーナメント進出を果たし、Chelseaを除く4チームが首位通過という好成績を残しました。
昨シーズンの王者であるReal Madridを退けて首位通過したTottenhamを筆頭に素晴らしいパフォーマンスだったと思います。


問題は2月中旬から始まる決勝トーナメント。
12月11日に行われる抽選でどこを引き当てるかが気になりますね。
個人的にはこの時期に極寒のウクライナ遠征をするよりはドイツやスペイン、イタリアの方がマシなように思いますが…どうなるでしょうか?

まぁどこと当たっても厳しい試合になるでしょうし、Kloppの言うように相手からしてもLiverpoolは避けたいカードの1つでしょう。
とにかく順調に2月を迎えること。それに尽きますね。
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