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Kloppのコメント。
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─ Liverpoolのパフォーマンスと結果について

得点数のことを考えてはいませんでしたが、率直に言って相手のシステムについては予想していませんでしたね。相手がプレシーズン中に試していたのかどうかは分かりません。私は目にしたことがありませんでしたよ。
それは我々のウィングに大きなスペースができ、サイドチェンジもし易くなるということであり、唯一の問題はボックス内で相手ディフェンスに対してトリッキーな動きがやや少なかったことですね。相手は空中戦でのそういうチャレンジに勝っていましたが、我々はそこからのセカンドボールに競り勝ち、ずっと相手にプレッシャーを掛け続けました。そこからは望んだ成果は得られませんでしたけどね。

ある場面でHendoがやったように、1つミスをすればそこには常に危険が付きまといます。そうなると相手はスピードを活かしてしっかり彼らの望むシチュエーションを作って来ますよ。Adrianはそういう場面で素晴らしい対応をしてくれましたし、相手はPepeによる恐らくはゴールを決めることが出来るような強烈なシュートを打って来ました。それでも我々は相手より優位に立っていましたね。
Arsenalのクオリティに対すれば、こういったシチュエーションを100%避けることなど出来ません。ゴールキーパーの活躍が必要になりますし、シュートをブロックしたりする必要もあります。今日の我々にはさほど必要はありませんでしたけどね。



試合の大部分については本当に満足していますよ。新シーズンからの4戦は全てにおいて良くやったと思いますが、今夜はより長時間精密なプレーが出来ていましたし、調和も取れていました。
この試合に懸けた強い願いや情熱、力、エネルギーを私は好感を持っていますよ。それが我々を対戦しにくい相手にしてくれました。それは我々が望んでいたものであり、それが先制点に繋がったのだと思いますね。先制点は非常に決定的なヘディングシュートでした。あの場面でどれくらいの選手がVirgを引っ張っていたかは分かりませんが、相手は彼の周りに何かを築いていたように見えましたね。ですがJoel…大きいJoelがそこにいて素晴らしいゴールを決めてくれました。ハーフタイムを迎えるに相応しい結果だと思いましたね。

後半には明らかなペナルティがありました。我々は良いパスを繋いでいましたし、良い時間帯…良いフットボールをしている時間帯がたくさんありましたよ。ですがそれだけではなく、決定的な時間帯が必要になるのです。ペナルティは上手く取ってくれましたし、その後の3点目もまた信じられないような素晴らしいゴールになりましたね。本当に良いゴールでした。
それが試合の話の大部分です。もっと試合をコントロール出来たかも知れませんが、それは多分我々の本当のチャレンジとなるのでしょう。
3-0になった時点でArsenalはそれ以上プレスを掛けて来なくなり、深く守っていましたが、我々は相手の足元にパスを出してしまい意味がありませんでした。それでもまだ我々は攻撃的なムードになっていましたから、そういうシチュエーションに対してもっと準備をしなければなりませんね。まだ改善すべきところはたくさんありますが、今夜は大きなステップでもありましたから私はとても満足していますよ。
1つの質問にこんなに長く答えてしまいました!


─ チームが見せたエネルギーと成熟ぶりについて

今週はトレーニングの回数がたくさんあって楽しくやれましたね。これからまたトレーニングをして非常に厳しいBurnleyとの試合に向かうことになります。あの場所で彼らが成し遂げていることに対しては尊敬の念しかありませんよ。彼らの試合は明日見るチャンスがありますが、また別のBurnleyを見ることになるでしょうね。ホームでの彼らは別のレベルにありますから、非常に難しい試合になるでしょう。
その準備期間として我々には1週間ありますし、シーズンのほとんどの試合には1週間の準備期間があります。これまで何度も言って来ましたが、1週間に3試合消化するということは、リカバーをしつつ、次の対戦相手に対する戦術練習やセットプレーの練習をする時間を捻出し、それから試合に向かうことになりますからね。そんなところですが、今週はそれとは全く異なります。我々はそれを好ましく思っていますし、これからまたそういう1週間があります。楽しみにしていますよ。

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Arsenal戦は相手がまさかの堅守速攻を狙って来たことに驚かされましたね。
その攻略には多少苦労させられましたが、振り返って見ると他のディフェンシブなチームを相手にした時ほどの「如何ともしがたい感覚」はありませんでしたし、クロスを入れればニアでブロックし切れずにゴール前を通り抜けたりしていましたからね。
けして彼らが卓越したディフェンス組織を持っていたとは思えませんでした。

それでも前半のうちに何とかセットプレーからでも得点出来たことは大きかったですね。これでArsenalは守りっ放しという訳には行かなくなったでしょうし、それが結果としている3ゴールの快勝に繋がったように感じました。


週末対戦するBurnleyは守りを固めるチームでもないので重苦しい展開にはならないだろうと思いますが、その分オープンな展開に持ち込まれる可能性もあります。
攻守両面に渡ってよく走り、ピッチをワイドに使って来る印象があるチーム。
格下と侮ることは出来ない相手ですね。
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