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Kloppのコメント。
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─ 試合結果とOrigiの決勝ゴール、そしてその際にピッチに飛び出した監督自身のゴールパフォーマンスについて

ここに来るまでに数回インタビューを受けてその都度話して来ましたが、Marco Silvaには試合後すぐに謝罪しましたよ。互いに話をして私がどれほど彼の仕事ぶりに敬意を抱いているかを彼に伝えました。彼があのチームと共にして来たことは非常に素晴らしいですからね。彼らはとても素晴らしかったですよ。
今日は本当に難しい試合でした。ダービーは常に難しい試合になりますが、今日はこれまでとは全く異なる難しさがありました。そこに異論はありませんよ。
(Origiが得点した時に)走りたくはありませんでした。そのつもりはありませんでしたよ。Aliのところにも走りたくはなかったのですが止められませんでした。良くないことではありましたが起こしてしまいましたね。
95分間の中ではもっと大事なことが起きていました。
Evertonに最大限の敬意を払って言いますが、彼らは本当に良かったです。
両チーム共に戦いらしい戦いをし、ダービーらしいダービーをして見せたのです。
我々のハイプレスは素晴らしかったですし、カウンタープレスは本当に最高レベルに達していました。フットボールに関しては本当に良い場面がたくさんありましたよ。



我々は試合をコントロールしようとしましたが、相手がしっかりスペースを埋めていましたから難しかったですね。いくつかの場面ではいつものようにもっと上手くやれたかも知れませんが、チャンスもありましたよ。
ただ最初のチャンスは相手が掴みましたし、とても大きなチャンスでしたね。あの場面はAliが素晴らしいセーブを見せてくれましたし、Joe Gomezも見事に止めてくれました。この2人がどうやってクリアしてくれたのかは分かりませんけどね。
我々にもチャンスはあってSadioがゴールを決めるのに良いポジションにいてくれましたが、双方のゴールキーパーがそこに立ちはだかっていましたね。今夜は素晴らしいパフォーマンスを見せてくれました。それゆえに試合は最後までオープンな展開だったのです。

我々はあのフリーキックを手にし、セカンドボール狙いのフォーメーションを敷きました。あのような場面、では極めてレアなやり方です。誰もがボックス内に入って得点したいと望んでいた場面でしたからね。もちろん少し運にも恵まれました。Virgがボールを蹴った瞬間、私は終わったと思いました。ですがボールにはバックスピンが掛かっていて、クロスバーを直接ヒットしました。そこからPickfordにとってありがたくないプレーがあり、その先にDivockがいたのです。
非常に激しい試合でしたし、我々にとっては間違いなく良い結末になりました。


─ 2016年のダービーで負傷したOrigiが活躍したことについて

実際に彼とはピッチの上で話をしましたよ。怪我のことは覚えていますし、忘れることは出来ません。ファウルがあり、酷いタックルがあり、それによって当時素晴らしいパフォーマンスを見せていた彼の成長が止められてしまったのは明らかでした。その後彼は何も問題ないと感じるようになるまでに長い時間を必要としました。
Europa Leagueの決勝の舞台には何とか準備が整いましたが、完全に痛みが取れた訳ではありませんでした。それにEURO2016もありましたが、そこには出場することが出来ませんでした。あらゆることが少し変わってしまうと自信を失うものです。Divがプレーしていた当時、彼は本当に脅威となっていましたよ。スピードにフィジカルの強さ。Dortmundとの試合などは良く覚えていますよ。ですからDivの当時は常に心の中にありますよ。
今夜の試合で活躍したことで、彼は過去を終わらせることが出来ますし、これからはまた全て順調に行くでしょう。


─ Fabinhoのパフォーマンスについて

センターの2人は周りにオフェンシブな相手選手がいて非常に厳しかったと思いますが、2人とも本当に良い仕事をしてくれました。Fabinhoは何度か1対1の場面で優位に立ってくれていましたね。優劣は明確でした。最後は少し優位性が損なわれてしまいましたが、それは当然ですよ。本当に良いプレーをしてくれたと思いますね。


─ SalahとFirminoを交代させたのは疲労によるものか。そしてこれからの数週間は選手をローテーションして行くのか。

どうするかはこれから考えますが、ローテーションするのは当然ですよ。これほど激しい試合でしたし、前線の3人を見ればSadioは傑出したパフォーマンスを見せてくれていたと思います。チャンスを活かすことは出来ませんでしたが、何度かあった1対1の場面で彼はほとんど相手に止められませんでした。
時間が経つにつれて良くなって行きましたね。今彼に会いたいのであれば、ドレッシングルームに残っていますよ。足に切り傷を負ってしまいました。試合終了の20分前に負傷しましたが、どうやって怪我をしたのかは分かりません。かなり痛そうでしたが、それでも彼はピッチに立ち続けていました。怪我をしたことを我々に伝えてくれなかったのですが、それを伝えてもらっていたとして別の選手に変えていたかと言えばそうではなかったでしょうね。そういうことです。次の試合をどういうラインナップで臨むかはこれから考えます。ただ考えなければならないのはBurnleyとの試合だけであって、BournemouthやNapoli、United、Wolvesの試合は考えるべきではありませんよ。

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ゴールが決まった瞬間にピッチに飛び出して行ってしまったKlopp。
まるで公園に散歩に来てリードを外されるた途端嬉しくて走り出しちゃう犬のようでしたが、謝罪だけで済まされるはずもなく(苦笑)、FAから8,000万ポンドの罰金処分を科せられたそうです。
ピッチ内に入ってしまうのは珍しいですが、普段からサイドライン際をよく走ってますからね。
アドレナリンが人一倍分泌されてしまう人なのでしょう。


明日のBurnley戦はManeやRobertsonの出場が見送られそうですね。
ミッドウィークの難しい試合ですが、控え選手を上手く起用しながら乗り越えてもらいたいですね。
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