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20100114_vsReading.jpg今日はすこぶる気分か悪い。

何が原因かって髪型が決まらなかったから…。
いつもならもう1度シャワーで流してやり直すところですが、あんな延長戦まで見せられちゃったのでそんな時間も無し…。
ったく…。


ここから先は楽しい話は全く書けていません。
今日の敗戦をポジティブに捉えたい方、慰めて欲しいと思っている方は絶対に見てはいけません(笑)

戦前、Benitezは「相手にチャンスを与えず、自信を持たせないようにする」と言っていました。
自信を持てなかったのはどちらのチームだったでしょう?
そして「下部rリーグのチームと対戦する時は、能力よりも試合に臨む姿勢が大切だ」とも言っていました。
この試合、より素晴らしい姿勢を見せたのはどちらのチームだったのでしょう?


試合はほぼReadingペースだったと思います。

Liverpoolが流れを掴む時間帯ももちろんありましたが、Readingからすれば全て想定内だったのではないでしょうか?

前回の対戦同様ボールホルダーに対するチェックを早くし、Liverpoolに余裕を与えないことで攻撃をパワーダウンさせる…完璧と言っても良いくらいでしたネ。
そして彼らは慌てることなくLiverpoolの攻撃に対処し、カウンターを仕掛けるなどアウェイチームらしく堅実なプレーをして来ました。

彼らが得た結果は妥当だったと思いますし、逆にこんな状態のLivrepoolが下手に先に進まなくて良かったとさえ思います。
問題がボケるだけですからネ。


そのLiverpoolからは「FA Cup優勝を目指す」と言っていたのは冗談だったのかと疑いたくなるほど、「気迫」や「必死さ」、この試合に掛ける「決意」のようなものが感じられませんでした。
同点にされても…逆転されても…。
もちろん早い段階でTorresやGerrardを下げざるを得なかった状況は敗因の1つとなったと思います。
ですが「気迫」「必死さ」「決意」を見せるのに彼らは必要無いでしょう。


格下相手に負けることはもちろんありますし、上手いプレーをさせてもらえないことだってあります。
それは受け入れますが、一番やってはいけないのは必勝と期した試合で気の抜けたようなプレーをしてしまうこと。
中途半端な気持ちでピッチに立った選手が居たのなら、そんなヤツはもういらないです。


もちろん中には頑張ってると思えた選手もいましたよ。右サイドに入ったDegenやCarragherのオーバーラップだとか、Lucasの攻守両面に渡る働きだとか、チームプレーに徹したBabelだとか…。 
ですがチームとして見た時に「勝利を掴むために死力を尽くした」とはどうしても思えませんでした。

これなら普段トップチームに入れないような、ベンチを温め続けているような選手を使った方が、彼らの必死のアピールが見れて何倍も良かったんじゃないかと思います。
例え結果がもっと酷くなったとしても…。


選手やスタッフには今日の敗戦を恥じるべきです。
そして1人1人が「Liverpool」であることをもう1度考え直してもらいたいですネ。


Benitezは今日もこう言って試合を締め括りました。
「我々はハードワークを続けなければならない」
…ハードワークするよりも他にやるべきことがあるんじゃない?

…そして子供を泣かしちゃあいかんよ。


関連記事 : あ…やっぱ俺ら無理かもを期待


━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
Liverpool 1 - 2 Reading
13 Jan 2010 19:45 , FA Cup 3rd Round(2)
-------------------------------------------------------------------
Diego Cavazlieri             Adam Federici
Emiliano Insua               Ryan Bertrand
Daniel Agger                 Matthew Mills
Jamie Carragher              Ivar Ingimarsson
Philipp Degen                Brynjar Gunnarsson
Yossi Benayoun               Gylfi Sigurdsson
Alberto Aquilani             Jem Karacan
Lucas Leiva                  Kalifa Cisse
Dirk Kuyt                    Jobi McAnuff
Steven Gerrard               Simon Church
Fernando Torres              Grzegorz Rasiak
-------------------------------------------------------------------
SUBS:
Fabio Aurelio                Jay Tabb
Ryan Babel                   Marek Matejovsky
David Ngog                   Shane Long
Jay Spearing                 Jimmy Kebe
Martin Skrtel                Ben Hamer
Peter Gulacsi                Alex Pearce
Daniel Pacheco               Brian Howard
-------------------------------------------------------------------
GOALS:
Bertrand(45 OG)              Sigurdsson(90)
                             Long(100)
-------------------------------------------------------------------
SUBSTITUTIONS:
Ngog(Torres 29)              Howard(Cisse 59)
Babel(Gerrard 46)            Kebe(Rasiak 64)
Skrtel(Carragher 91)         Long(Karacan 81)
-------------------------------------------------------------------
REFEREE:
Phil Dowd
-------------------------------------------------------------------
BOOKED:
Degen(52)                    Karacan(4)
                             Mills(44)
                             Ingimarsson(102)
                             Gunnarsson(118)
-------------------------------------------------------------------
SENTOFF:
-------------------------------------------------------------------
VENUE:
Anfield
-------------------------------------------------------------------
MANAGERS:
Rafael Benitez               Brian McDermott
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頭から離れない
初めてコメントさせていただきます。
(私のところへは幾度といらしてくださっていたのに申し訳ありませんでした。)

ほぼ毎日の更新有難く読ませていただいています。

>これなら普段トップチームに入れないような、ベンチを温め続けているような選手を使った方が、彼らの必死のアピールが見れて何倍も良かったんじゃないかと思います。

私も前レディング戦から同じことを思っていました。それでもこの11日間でモチベーションをあげてくることを期待していたのですが・・・。

アロンソ、アルベロアがいなくなっただけでこんなにもチームが違ってしまうのか・・・、でも問題はそこにあったのではないと、前レディング戦からずっと強く頭から離れませんでした。
そして、この試合でそれがはっきり見えたように思えます。

>…ハードワークするよりも他にやるべきことがあるんじゃない?
ラッシュさんのおっしゃるとおり。
どうやら今一番変わらなければいけないのは、ラファの脳内のようです。
追い詰まれたラファに今それができるでしょうか。
でもそれができなければ・・・。

ただのレッズばかのおばさんですが、レッズ最大級の危機であり岐路に立っていることはわかります。
一ファンとしてレッズの行方をしっかりと見つめて行こうと思います。
レッズおばさん さん 2010/01/15(Fri)02:47:49 Edit
レッズおばさん
おぉ!おばさまではないですか!
まさかこちらにコメントして頂けるなんて!…と言いつつチョット待っていたり(爆)
遅ればせながら明けましておめでとうございます(笑)


>どうやら今一番変わらなければいけないのは、ラファの脳内のようです。
>追い詰まれたラファに今それができるでしょうか。
>でもそれができなければ・・・。

…僕の知るBenitezはかなりの堅物ですからネェ。
こういう状況に陥れば陥るほど自分の信念に従って進んじゃうような人なのかなぁと思います。
まぁその「芯の強さ」は時に褒められる部分であり、上手くいくこともあるんでしょうけれど。

今シーズンのBenitezを見て思うことは、彼って底から上へ持ち上げる能力はあるけれど、上から底へ崩れていくものを維持・回復させていく能力は無いのだろうということ。ネックとなっているのは「芯の強さ」でしょうかネ…。

そう言えば唯一信念を曲げた時が以前ありましたネ。ターンオーバーを諦めた時…。
あの時も結果が出なくて叩かれまくった上での路線変更。しかもかなり粘ってました(苦笑)



>ただのレッズばかのおばさんですが、レッズ最大級の危機であり岐路に立っていることはわかります。
>一ファンとしてレッズの行方をしっかりと見つめて行こうと思います。

ただのレッズばかだからこそ分かることなのでは?(笑)
岐路に立たされたチームを見ることができるのは、むしろ貴重な経験なのかも知れないなと最近思います。

前におばさまのブログでも似たようなことを言った記憶がありますが、僕はLiverpoolが下部リーグに落ちても構わないと腹を括っています。
Liverpoolの試合を見れない時代なんて何年も経験してますしネ(苦笑)

今のLiverpoolに必要なのはスクラップ&ビルドだと思いますし、それをして下に落ちていくのならそれもまたLiverpoolの歴史なんでしょうし。


今の選手からはLiverpoolであることの誇りを感じません。
そこらのビッグクラブと同列に扱われてしまっているような気がして残念です。
ま、ここ数年(数十年?)に渡る敗北の歴史がそうさせているんでしょうけれど…。

こんな体たらくを何試合も見せておいて、それでも表情が変わってこない。「イマドキ」なのかもしれませんけどネ…。
昔話をするとオジサン扱いされそうなので避けるように心がけて来ましたが、マイティレッズなんて言われてた頃の選手たちはもっと必死の形相でやってたように記憶してますけどネー。あーオッサン臭が漂って来た(爆)

とにかく、僕たちがやるべきことはLiverpoolに対して良いものは良い、悪いものは悪いとメッセージを送ること。
それが少しでもチームに届けばなぁと…淡い期待をしています。


…これコメントじゃなく記事にした方が良かったでしょうかネ(苦笑)
[ from Rush : 2010/01/15 10:23 ]
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