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─ Liverpoolは完璧なスタートを切ったのではないか
確かに非常に良いスタートになりました。試合に勝ったのですから完璧なスタートとも言えますね。我々にとっては完璧ではありませんでしたが、とても良かったですよ。
どれだけ上手くやれたかとか、プレシーズンにどれほどの価値があったかを正確に分かる人はいません。
違う相手と違う時期に対戦するプレシーズンの中で常に物事を考えますが、今はPremier Leagueが戦いの場です。今日はそれが最大の変化であり、監督としては自分のチームがそこに向けて準備が整っていることを望みます。試験の前に試験を受けることは出来ないんですからね。ですからスタートは良かったです。ですが1-0でリードしてからは恐らくそれまでのように試合を支配出来ず、相手の圧力を感じていたのではないかと思います。
そういうことはプレシーズンではありませんでした。60分になれば選手を変えていましたからね。ですが30分や25分くらいを過ぎたところで何かを感じてもそれが長く続くことはないと分かっていますから、それは問題にはならないのです。ですがそれを90分を通して続けたいと願うのであれば全く別物ですよ。
Arnautovicがチャンスを掴んだ場面や相手のセットプレーの場面では、我々はあまりコンパクトではなかったように思います。
今日は我々より相手の方に高さがあったのは明らかでしたから常にやり難さがありましたし、風の影響も受けましたね。
そこから前半終了間際という完璧な時間帯にゴールを決めることが出来ましたが、あれは本当に完璧でした。
そして3点目、4点目を取ることが出来ましたが、Danielのゴールはピッチに立って8秒くらいで決まったゴールでした。あれは本当に良かったですね。
ですから結果も良く、パフォーマンスを良かったです。この調子で行きたいですね。
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金曜日から開幕した2018-19シーズンはここまで波乱なく、上位陣が順当に勝利を収めています。
今年はタイトルを狙うべき位置にいるLiverpoolとしてもそれに続かなければなりませんね。
今年はタイトルを狙うべき位置にいるLiverpoolとしてもそれに続かなければなりませんね。
開幕戦の先発はAlisson、Trent、Gomez、van Dijk、Robertson、Keita、Wijnaldum、Milner、Salah、Firmino、Mane。
ベンチにはKarius、Clyne、Fabinho、Henderson、Sturridge、Lallana、Shaqiriと錚々たる顔ぶれ。
CBに負傷者が続出していることは気掛かりですが、この夏の素晴らしい補強によって本当に充実したチームを編成することが出来ました。
特に激しい運動量が要求される中盤には2人の即戦力を迎え入れ、悲願のタイトル獲得に向けて万全の体制が整ったのではないかと感じます。
契約期間は4年間。移籍金は出場機会数に伴うインセンティブ200万ポンド込みで2,000万ポンドと見られています。
負傷によりほぼ2シーズンを棒に振った選手に対する移籍金としては高額になったと思います。
クラブが強気の姿勢で臨んだことがよい結果をもたらしたのだろうと思いますし、「安い金額で出すくらいなら戦力として残したい」という思いもあったのだろうと想像します。
負傷によりほぼ2シーズンを棒に振った選手に対する移籍金としては高額になったと思います。
クラブが強気の姿勢で臨んだことがよい結果をもたらしたのだろうと思いますし、「安い金額で出すくらいなら戦力として残したい」という思いもあったのだろうと想像します。
IngsはBurnley時代に素晴らしい活躍をして一気に注目されるようになり、多くを期待されてLiverpoolに入団しました。
僕はセカンドトップ的な役割の方が向いているのではないかと思っていましたし、その後に入団するBentekeのような選手こそLiverpoolに必要な選手だと思っていたので、移籍当初は少し懐疑的に彼のことを見ていましたが、ゴール前での嗅覚の鋭さには本当に驚かされましたし、すぐに彼を信頼することが出来ましたね。
ブラジル代表の正GKも任されている上に25歳とまだまだこれからの選手であるというのが何とも素晴らしいですね。
Liverpoolが代表の正GKを獲得するのっていつ以来でしょう?Dudekあたり?
その分お値段は張りまして(苦笑)、GKとしては史上最高となる445万ポンドのインセンティブを含む6,680万ポンドと見られています。
移籍期間は5年で背番号は現時点では発表されていません。
2016年にInternacionalからRomaへ移籍し、2シーズン目にレギュラー獲得。そこから僅か1年でこれほどの移籍金を積まれる選手として認められるようになってしまうんですからね。
彼のプレーをそれほどたくさん見て来た訳ではないのでまだ分からないところもあるのですが、先のWorld CupやCLでのRomaとの試合を見た限りでは穴らしい穴は無かったように記憶しています。
足元も上手いようですし、ココという場面では的確に前に出て行ける選手という印象が残っています。
ただそうは言ってもGKが1人で全てのピンチを止められはしないので、ディフェンス陣と連携して最高の守備組織を構築してもらいたいですね。
昨シーズンのAS Roma戦でKolarovと交錯して右膝靱帯の損傷という重症を負ったChamberlainですが、今シーズンはリハビリに当てる方針であることがこの度発表されました。当初は今年の暮れには復帰出来るであろうという見方もあり、靱帯断裂でなければ半年強くらいで戻って来る選手もいましたから僕も少し楽観していたのですが…甘かったようですね。
中盤はKeitaやFabinhoを補強していますので昨シーズン終盤の「ギリギリ感」はありませんが、怪我が重なればまた苦しい状況には陥りますので不安は残ります。
今シーズンはタイトルを狙わなければならないと思いますし、その中で昨シーズンの強力なオフェンスを支えたChamberlainがいないというのは痛いですね。
順調に回復して何とか今シーズン中の復帰を果たしてくれることを期待したいですが、膝靱帯の怪我はフットボーラーにとって重いですからね。
過去にも引退に追い込まれた選手や、復帰早々に再発した選手やトップフォームを取り戻せない選手を見て来ました。
無理は禁物です。
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HN: ian rush
性別: 男
趣味: Liverpool
自己紹介:
Liverpoolをさりげなく愛しています。
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