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ライバルチームとは言え、Premier Leagueの興隆に少なくない貢献をした選手に対してリスペクトを欠いたツイート。
サポーターがやるならまだしもクラブオフィシャルがやってるんですからロクなもんじゃありません。しかも人種差別問題に揺れるなかよくやるなと。
タイトル争いから落ちてもここまで落ちぶれたくはない…まぁいいか。


今回は互いにミッドウィークに欧州カップ戦を消化して臨む試合。
Chelseaは主力をある程度温存して今回の試合に備えました。
ついCityとのタイトル争いにばかり目がいってしまいますが、今シーズンはChampions Leagueの出場権を巡る戦いも熾烈。3位Spursから6位Arsenalまでチャンスがある状況で、Chelseaも負けて入られません。

一方のLiverpoolですが、Porto戦からの変更は2箇所。
Lovren、Milnerに代えてMatip、Robertsonが復帰しました。
ちなみにKeitaは3試合連続の先発出場。いよいよ今シーズン最も期待された新加入選手が本領発揮と言ったところでしょうか?



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Kloppのコメント。
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─ 結果とLiverpoolのパフォーマンスについてはどう見ているか

良い試合でした。良い試合でしたよ。多くの場面でコントロール出来た試合でしたね。我々の勝利は妥当でした。100%ね。
素晴らしいゴールを2つ決めることが出来ましたし、我々は多くの場面で本当に危険な存在になっていました。特に右サイドはMo、Hendo、Trentの3人からのクロスやパスがあって本当に危険だったと思います。
全体的見ても良いパフォーマンスだったと思いますね。
ですが相手に少しセットプレーを与え過ぎてしまいました。彼らはセットプレーが得意でしたから与えたくはなかったのですが、そうなってしまいましたね。相手もセットプレーを取りに来ていましたし、我々はそれを上手く守りました。

問題は後半に少しありました。1、2度カウンターアタックを受けてしまい、我々は上手くコントロールしなければならなくなりましたね。プレーの方向性を少し見失ってしまい、明確なプレーが出来なくなってしまいました。それでも我々は相手ボックスの周辺でプレーすることが出来ていて良かったと思います。
ですがカウンターアタックを防ぐために本当にハードワークしなければなりませんでしたし、そのせいで少しリズムを失ってしまいましたね。そういうことが起こってしまったのです。


昨シーズンの決勝トーナメント1回戦でも対戦したFC Portoが今回の相手。
あの時は2戦合計5-0の完勝を収めることが出来ましたし、当時の顔ぶれもほぼ変わらず残っています。
フットボールに足し算引き算の類が通用しないことは理解していますが、順当に行けば勝って当然の相手と言って良いでしょう。
国内リーグタイトルも視野に入れるLiverpoolとしては、ホームで行われるファーストレグでしっかり勝ち切らなければなりません。


今回の先発ですが、Southampton戦からの変更は3箇所。
Matip、Robertson、Wijnaldumに代えてLovren、Milner、Hendersonが出場しました。
ベンチにはGomezが長期離脱から復帰。長く続いたCBの人数不足もようやく解決ですね。
なおRobertsonについては累積警告による1試合の出場停止です。


試合の方ですが、久々に快勝と言って良いスッキリした勝ち方をみせてくれましたね。
90分を通して主導権を握り続け、前半のうちに得点を重ねて勝負を決めることが出来ました。

Kloppのコメント。
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─ 苦難から立ち直る力と決断力について

そうですね。それはメンタリティのことですか?それならとても素晴らしかったですよ。
Ralphが就任してからと言うもの、Southamptonが非常に難しいチームになったことは分かっていましたよ。みなさんもご存知の通り、我々には3ポイントが必要です。それがどれだけ困難なことであるか我々は分かっていました。フォーメーションは5-4-1でしたが、これは9人の選手を相手にプレーすることを意味しているのです。
我々の問題は最終ラインをしっかり押し上げられなかったことにありました。そのせいでFabinhoを2人のセンターバックの代役としてLongやRedmondの近くに置いておくことになったのです。
我々が相手ボックス内でプレーしながらも決めることが出来ない場面がありましたが、これはどの場面も相手のカウンターアタックがあったからです。彼らは我々よりも良いポジションにいましたし、そうなるとプレーしにくくなりますからね。相手にゴールを決められましたが、あれは妥当なゴールでしたね。ですが我々が置かれた状況に少し調整や適応をした後はボールを奪い返してより良いスペースでプレー出来るようになりましたし、我々の時間帯になり、チャンスを手にしてゴールを決めることが出来ました。これはとても重要なことでしたし、再び試合をスタートさせる意味を持たせることになりましたね。

ポイントを落とす気配のないCityとの我慢比べにどれだけ食い下がることが出来るか。
ここのところは試合が来るのが楽しみでもあり不安でもあり、なかなか落ち着かない日々が続いています。
今回の対戦相手となるSouthamptonはここのところ調子を上げて来ているだけに気が気ではありませんね。


今回の先発ですが、Tottenham戦からの変更は2箇所。
Henderson、Milnerに代わってFabinho、Keitaが起用されました。


終わってみれば3-1。Liverpoolの快勝と言って良い結果にはなりましたが、内容的には立ち上がりからSouthamptonに苦しめられ、後半半ばまでは負けてもおかしくないような展開になってしまいました。

ディフェンスに関してはSouthamptonのパス回しについて行くことが出来ておらず、容易にボールを運ばせてしまうシーンが目立ちましたね。
パス回し自体はシンプルなものでしたが、Southamptonの動きが良く、Liverpoolがボールホルダーに詰め切れませんでした。

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Liverpoolをさりげなく愛しています。
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