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─ チームのパフォーマンスと結果について
大きな結果でした。本当に大きな結果になりましたね。
かなり厳しい試合でした。試合前にそう言っていたらみんながそんなことを言うなというような目で見ていたでしょうね。Cardiffに来てやるべきことをやらなければならない。この試合についてはたくさん話をして来ました。今日我々がすべきことを明確に示すためにもこの試合がどれほど特別な試合であるかや、相手にとってどれほど特別なシチュエーションとなるかなどを話して来たのです。
今回の試合はちょっとプレーすれば良いと言う試合ではなく、100%の戦いをしなければならない試合でした。また意地の張り合いのような試合でしたし、これ以上望みようのない試合でしたよ。
厳しい状況にありました。ボールをほとんど持てていないチームの方が少し有利な状況になっていましたね。
ボールは通常の転がり方をしていなかったのは誰もが目にしたと思います。今日はそういう話をしても良いでしょうね。Skyの人たちも同じことを言っていましたから許されるでしょう。ピッチが乾いているとフットボールがやりにくくなります。負傷のことを考えても危険ですし、ピッチが乾いていることで簡単になることはありませんよ。我々は試合のほとんどの時間帯でボールを持っていましたし、この厳しい状況でも3度の素晴らしいチャンスを作り出しました。普段であれば多分決めているチャンスです。決めることはできませんでしたが、決められないこともありますから、そういう時は我慢しなければなりませんでしたし、冷静になって、セットプレーでも集中力を100%維持し続けなければなりませんでした。それが向こうの狙いであり、かなり厳しかったですからね。
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シーズン最終盤までタイトルを意識出来るのはファンとしては嬉しい限りですね。
ただ、Champions LeagueはまだしもPremier Leagueの方はCityに落ちる気配が感じられないのが辛いところです。1試合引き分けてもらうだけで良いんですけどね(苦笑)
Cityがポイントを落とすにしても残り1試合だろうと思います。
Liverpoolとしては、そのCityをポイントで上回るためには残り試合全て勝つしかありません。
Liverpoolとしては、そのCityをポイントで上回るためには残り試合全て勝つしかありません。
今日の先発ですが、Porto戦からの変更は3箇所。
Fabinho、Milner、Origiに代わってHenderson、Keita、Firminoが出場しました。
いやしかし、この時期にこんな試合を見せられると心臓に悪いですね(汗)
序盤からポゼッションを握り敵陣に攻め込んだLiverpoolでしたが、Cardiffディフェンスを崩すのには少し苦労しましたね。
─ Liverpoolのパフォーマンスと準決勝進出を果たしたことについて
ご想像の通り、とても嬉しく思っていますよ。
この試合がとても厳しくなることは前にも言いました。恐らくあなた方は皆、私がそう言うことになるはずだと考えたのでしょう。ですが厳しい試合になることは分かっていたのですから、今さらどうやって試合の厳しさを驚けばいいのでしょう?フットボールにおいてはそもそも防ぎ切れないことがいくつかあります。最終ラインの裏を突くロングボールやフィジカルがそうです。
今回もフィジカルなチャレンジがかなり多くありました。これはディフェンダーとしてはより警戒しなければならない場面です。そこでファウルをすれば相手が欲していたフリーキック…さらに酷ければペナルティを与えることになってしまいますからね。
また我々はセカンドボールに対して最善の反応を見せられず、相手にほとんど奪われてしまいました。中央では特にそうでした。
我々は2度システムを変更しようとしました。1度目はハーフタイムのタイミングで、4-4-1-1にしました。この変更は役立ちましたよ。中央に選手を密集させることで相手を片方のサイドに寄せ、それまでに何度もやられたサイドチェンジをさないようにしましたからね。
ファーストレグはホームで2-0で勝利を収め、ある程度余裕を持って戦えるのは良いことですね。
Portoは最低でも3点取らなければベスト4進出は叶わず、逆に1点でも取られようものならその時点で即終了となりそうなシチュエーションです。
今日の先発ですが、Chelsea戦からの変更は3箇所。
Henderson、Keita、Firminoに代わってMilner、Wijnaldum、Origiが出場しました。
Liverpool優位とされながらも、キックオフから続いたPortoの攻勢には冷や汗をかかされましたね。
前半は完全なPortoペース。
開始30秒ほどで最初のシュートを被弾して以降、Portoのリズムで試合を進められてしまいました。
最低でも3点取らなければならないPortoは前線から積極的にプレスを掛けて来ました。また球際の競り合いも激しく、Liverpoolは自陣からのボール運びでミスを重ねてしまいましたね。
高い位置でボールを奪ったPortoは最終ラインの裏を狙った縦パスやサイドからの鋭いクロスなどを駆使してLiverpoolゴールを脅かして来ました。
特にCoronaの個人技には手を焼かされましたね。Portoの決定力不足に救われる形になりましたが、本当にいつ失点してもおかしくない状況でしたし、1つ決められてしまえば一気に同点、逆転に繋げられてしまいそうで怖かったですね。
開始30秒ほどで最初のシュートを被弾して以降、Portoのリズムで試合を進められてしまいました。
最低でも3点取らなければならないPortoは前線から積極的にプレスを掛けて来ました。また球際の競り合いも激しく、Liverpoolは自陣からのボール運びでミスを重ねてしまいましたね。
高い位置でボールを奪ったPortoは最終ラインの裏を狙った縦パスやサイドからの鋭いクロスなどを駆使してLiverpoolゴールを脅かして来ました。
特にCoronaの個人技には手を焼かされましたね。Portoの決定力不足に救われる形になりましたが、本当にいつ失点してもおかしくない状況でしたし、1つ決められてしまえば一気に同点、逆転に繋げられてしまいそうで怖かったですね。
─ 後半にどんな変更を行ったのか
ただ少しフレキシブルにしただけですよ。ハーフタイム中にいくつか画像を見せながら話をしました。前半から良いところはたくさんありましたよ。小さな問題は…また繰り返しますが、風のことを話しました。前半は向かい風の中でプレーし、そして後半は追い風の中でプレーしましたが、これは大きなプラスになりましたね。
後半に入ってからのChelseaがビルドアップに苦しんでいたのはご覧いただけたと思います。ボールを高く蹴り上げると戻って来てしまうのですから本当に厳しかったですよ。後半は我々に有利な展開となり、我々はそれを活かしたということです。
それに右サイドはもう少しフレキシブルにプレーする必要がありました。前半は左サイドをわずかに支配していて、そこでしっかりボールを持つことが出来ていました。右サイドも良くやってはくれていてチャンスもありましたが、我々が望んでいたほどフレキシブルではありませんでしたね。
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HN: ian rush
性別: 男
趣味: Liverpool
自己紹介:
Liverpoolをさりげなく愛しています。
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