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Barcelonaを相手に3失点した直後の試合。後々まで引きずるような試合では無く、しっかり気持ちを切り替えて臨んでくれることでしょう。
ですが今回の試合はタイトルの望みを繋ぐためにも落とすことが出来ない試合ですからね。試合経過によっては焦りが生まれることもありますので、とにかく早めに勝負を決めなければなりません。


今回の先発ですが、Gomez、Matip、Milner、Keitaに代えて、Trent、Lovren、Henderson、Sturridgeが起用されました。
筋肉系のトラブルを抱えるFirminoは状態があまり思わしくないのか最終節のWolves戦までチームを離れることが決定。つまりBarcelonaとのセカンドレグの出場も見送られることとなってしまいました。
この最も重要なタイミングでチームの核を失うのは本当に痛いですね。


St.James Parkで行われた試合は非常に厳しい試合になりました。
かつて激しい点の取り合いとなることも多かった両者の対戦ですが、今回はそれを久々に見ることになりましたね。
2度のリードを奪いながらも追い付かれてしまい、86分のOrigiのゴールの後も全く安心出来ない試合でした。


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Kloppのコメント。
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─ Liverpoolは彼らが実際に受けた以上のものを手にするに値していたか

我々が受けた以上のものを手にすることが出来たかどうかは分かりません。我々は本当に良いプレーをしましたが、結果的に相手は3点決め、我々は決めることが出来ませんでした。ですから結果を受け入れるのは簡単ですよ。
フットボールにおいては監督として様々な場面での判断が要求されます。私にとっては自分たちがどのようにプレーしたかが非常に重要で、それについては満足していますよ。選手たちには我々のプレーぶりに対しては誇りに思っていることを伝えました。Champions Leagueの舞台においては今年だけでなく昨年も含め、最高のアウェイゲームだったと私は思います。今回のようなチームとの対戦でこういうプレーが出来たことに対して私は完全に満足していますよ。
相手のラインの間でプレーすることは出来ていましたが、そこを突破することは出来ませんでした。ボックス内に侵入して本当に良いチャンスを作ることが出来ていましたし、相手に多くの問題を引き起こさせました。これは良かったと思いますね。今のChampions Leagueはアウェイで負けても大きな問題にはなりませんし、ゴールを決めている限りは可能性がありますよ。ですが今夜はそこが問題でした。我々は得点出来なかったのです。ですから正直なところ、我々の今後は簡単ではなくなってしまいましたね。

Suarez、Coutinhoとの再会。
個人的に少し懐かしさや友好的なムードを感じていた試合前でしたが、実際に目の前で繰り広げられた戦いはそんな甘いものではありませんでした。
先制点を決めて普段通りのゴールセレブレーションをし、AlissonやRobertsonに躊躇なく噛み付いた(噛み付いてない笑)Suarezを見て、これは真剣勝負の場なのだと知らされましたね。


今日の先発ですが、Huddersfield戦からの変更は4箇所。
Trent、Lovren、Henderson、Sturridgeに代えてGomez、Matip、Fabinho、Milnerが先発しました。
Firminoはコンディション自体は問題なかったそうですが、大事を取ってベンチスタート。
驚きは代役にWijnaldumを配置したことでしょう。もちろん実際の役割はFirminoとは違い、前線から積極的にプレスを掛けてBarcelonaのビルドアップを叩かせる役割を負っていました。


内容的にはそれほど大きな差は感じませんでしたが、結果的には大きな差をつけられてしまいましたね。

Kloppのコメント。
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─ 素早いスタートを切れたことについて

プレッシャーを掛けたらあのパスが出ることは試合前に分析していました。実際にあの場面でNabyが詰めた距離がかなり大きかったのはご覧いただいた通りですが、あれを彼は2、3歩で詰めたのです。私でさえ驚いたのですから、Huddersfieldの選手で驚かなかった者は誰もいなかったでしょう。1秒前には誰もいなかったのですから。Nabyが作り出した素晴らしいシチュエーションでしたし、そこからギャップが開きましたね。私にとっては実際のところゴールは早過ぎました。早い時間帯にゴールが決まることに問題はありませんが、あらゆる準備をして、この試合の難しさについて話をした後ですからね。ゴールを決めるシチュエーションで客観的になれなければどれほど難しくなっていたかを示していたと思います。Huddersfieldは上手くやっていましたからね。

そして早い時間帯の得点の後の彼らは本当に上手くやりました。セットプレーなどが良かったですし、我々の陣内に進出してパスを回していました。早い時間帯のゴールがあったことで我々はディフェンスをしなければならなくなりました。我々はいつも一瞬遅れてしまっていますし、それによって生じるギャップをハードワークで埋めなければなりませんでした。選手たちがそれをやったことで勢いを取り戻すことが出来、そこからは我々のゲームになりましたね。

タイトルを巡るCityとの僅か1ポイント差でのデットヒート。恐らくはPremier Leagueの歴史に残るであろうこの戦いを見届けることが出来ることをとても嬉しく思います。
35節終了時点で両者とも上位陣との戦いを終え、残すは番狂わせがあるかどうかという状況。
Liverpoolとしてはタイトル獲得が困難な状況になりますが、最後まで可能性を信じてチームは戦い抜いてくれるはずです。


今日の先発メンバーですが、Cardiff戦からの変更は2箇所。
Matip、Firminoに代えて、Lovren、Sturridgeが先発しました。
Firminoは筋肉系の負傷により出場を見送られましたが、情報ではさほど深刻なものではなさそうです。ただBarcelona戦に間に合うのかどうかは今後の経過次第でしょう。
そしてAlexが1年ぶりにトップチームに復帰。さすがに今シーズン中にトップフォームを取り戻すのは厳しいとは思いますが、昨シーズン大活躍してくれた選手の復帰は心強い限りです。


試合はここまでリーグ戦27勝を挙げているチームと27敗を喫しているチームの力量差がハッキリと示される形になりましたね。

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自己紹介:
Liverpoolをさりげなく愛しています。
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