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20120115_vsStokeCity.jpg69%のボールポゼッションに枠内シュートは1本。
これがこの試合の全てを物語っているように感じました。


今日はAggerをケガで欠き、Stokeの高さ対策としてCarragher、Skrtel、Coatesの3選手を並べました。
その3人を使っては3バックを構成していましたが、時折Skrtelが見せたオーバーラップなどを考えると単純な3バックとも言い難く、状況に応じて4バックのような形を作り出していました。
そしてJohnsonは高めに位置することになりましたが、サイドに張り付くというワケではなく中央に絞ってDMFの位置でボールを捌くような場面も散見されました。否定するワケでははないのですが、今までにない場所でのプレーだっただけに気になりました。

そのディフェンスに関しては危ない場面は全くなし。
まず彼らのターゲットマンであるCrouchへ簡単にボールを入れさせませんでしたし、試合のほとんどをStoke陣内で戦えたのでDelapのロングスローに怯える必要もありませんでした。
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20120113_Gerrard.jpgGerrardの契約延長が決まりました。
彼に関しても例に漏れず契約期間の公表はありませんでしたが、引退後のオファーも受け取っている辺りは相当期間のオファーに合意したのでしょう。

凄いことです。
選手生命の全てを1つのクラブに捧げるということは今のフットボール界において、何人も出来ることでは無いでしょう。

今までLiverpoolでたくさんのことを経験し、時には辛い時期もあったことでしょう。
その全てを乗り越えて今があって、これからもそれを続けて行ける。そして何より1つのクラブから必要とされ続けている。
選手としてどれほど幸せなことでしょう。

そして1人の選手のデビューから引退を見届けられることになるサポーターも非常に幸せですネ。
 
20120112_vsManchesterCity.jpgなんとか凌ぎきってくれた…そんな印象の残る試合でした。


今日のCityは故障者や代表召集された選手が出ていた影響でベストの布陣を組むことが出来ませんでした。
後半こそ巻き返したものの、終始思うような試合運びが出来ていないと感じていたのではないかと思います。

前半はCityにとって最悪。
なかなか良い形で前線のBalotelliやAgueroにボールを入れられず、ペナルティエリアすら容易に踏み込めない時間が続きました。
彼らに必要だったのは高い位置でタメを作れる選手。Silvaが不在だったのですから誰かがその役割を担わなければならなかったのですが、Agueroには積極的に下がって試合を作ろうとする気配がなく、Milnerはアチコチに動き回る仕事に精を出し過ぎ、Balotelliは不調、そのBalotelliに変わって入ったNasriにしても前半は流れに乗れなかったのか大きな変化をもたらすことが出来ませんでした。

彼らにとって前半唯一の見せ場は44分にRichardsがJohnsonを振り切って左サイドに進入しクロスを入れた場面でした。しかし中央で完全にフリーとなったMilnerのシュートは完全にキックミス。バーの上を大きく越えて行きました。
このチャンスを逃したことが後半の試合展開を左右したように感じましたネ。
 
20120111_Dalglish.jpgDalglishのコメント。
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このクラブは世界規模のフットボール機関であり、ここは考え得るあらゆる信条、色、国籍のサポーターを抱えるフットボールクラブです。素晴らしい成功を収め、これほどの良い評判が広まることで幸運をもたらされて来ましたし、強固な基盤は60~70年代にはShanksとともに築き上げられ、多くの人々によって受け継がれて来ました。
Bob Paisley、Joe Fagan、上層の管理スタッフ、John Smith会長、Peter Robinson…そのサポートは次第に大きくなり、そのサポートの中で人々との素晴らしい組織横断的な動きがありました。もし我々がそのコミュニティの一部に対してどんな形であれ偏見や差別を持っていれば、そのサポートを受けられることは無かったでしょう。
 
20120110_Bellamy.jpgBellamyのコメント。
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(Manchester勢とのカップ戦について)
これがこのクラブのためにプレーする理由ですし、僕が掻き立てられるものなのです。

サポーターたちにとっては素晴らしい試合ですが、僕にとってはファンとして試合を見るよりも出場している方が幸せです。
プレーしていればより多くの楽しみを見つけられますし、僕はピッチ上で結果を手にするために何かが出来ますからネ。

これがこの偉大なクラブでプレーすることの一部分です。それは単にMan UnitedやMan Cityと対戦するということではありませんよ。僕たちがどこかに遠征に出れば僕たちは勝つことを期待されますし、どこに行っても僕たちを応援してくれる観客がいてくれます。それがこのクラブでプレーすることをさらに特別なモノにしてくれるのです。
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