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20120216_Suarez.jpgSuarezの握手拒否事件を受けて、2月12日付で本人の謝罪、Ayreのクラブとしての声明、そしてDalglishのコメントが公式HPで掲載されました。
他、各メディアでもこの事件は大きく取り上げられ、その1つ1つに目を通すだけでもとてつもない疲労感を覚えました。


AyreのコメントはこれまでのSuarez擁護のスタンスを一変させたものでした。
これまでのスタンスであればクラブとして謝罪をしながらも、「衝動的に握手が出来なかったのであろう」などとSuarezの振る舞いに酌量の余地を与えたのではないかと思います。
ましてや「事前に『握手をする』と話をしていたのに我々を欺いた」などという辛辣な言葉で内幕を曝け出すことなど無かったのではないかと感じます。

一方のDalglishはポストマッチカンファレンスでの自らの対応の非を認めました。
「それぞれがクラブに対して責任を持たなければならないのだ」ということを自らの謝罪をもってすることで、Suarezへの非難が集中することを少しでも避けようと配慮をしたのかも知れません。
万が一彼もがAyreと同じような声明で終わってしまえば、Suarezを完全に突き放すことになってしまったかも知れません。
いかにもDalglishらしい対応の仕方だったと感じます。
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20120212_vsManchesterUnited.jpg攻守ともにチグハグな試合でした。

恐らくは引いてカウンターを狙うことを主眼に置いていたのだと思います。恐らくは。

しかし「しっかり守って相手の喉笛を狙う」というのがカウンターだと思いますが全くそんな鋭さは無く、ただ押し込まれれば何とか守り、攻撃に移れば選手が同じベクトルに向かないままとりあえず「何かをしよう」程度のことしか出来ませんでしたネ。

90分を通した感想は「…で、何がしたかったの?」ということでした。
 
20120210_Smith.jpg元Liverpool選手のTommy Smith氏が自らがLiverpoolで手にした栄光のメダルを全てオークションに懸ける決断をしたとのこと。
リーグタイトル…FA Cup…Uefa Cup…European Cup…「全て」だそうです。

氏は僕がLiverpoolを好きになる前にLiverpoolでディフェンダーとして活躍された方で、1960~70年代にLiverpoolに数多くのタイトルをもたらした人物。
キャプテンも務めた氏は、サポーターからは「Anfieldの鉄人」というニックネームをもらっていたそうです。
現役時代のプレーは知りませんが、Echoのコラムなどはよく読ませて頂き、当時のレジェンドたちが持つフットボール観に触れさせてもらっていました。
20120209_Shelvey.jpgLucasの長期離脱を受けて緊急的に呼び戻されたShelvey。
DMFの離脱を何故OMFで解決しようとするのか、僕には全く理解出来ませんでした。そして今もその疑問は解決されていません。

そのShelveyですが、トップチームでの出場機会が無いので昨日Norwich Cityとのリザーブ戦に出場。
彼自身もゴールを決めて4-0の勝利に貢献したそうです。
ちなみにAurelioも地味に出場していたとのこと…見たかったです。


Shelveyのコメント。
==============================

(リザーブ戦に)出場して結果を残せたことは良かったですよ。良いパフォーマンスでしたし結果がそれを示しています。(後半MFの選手をGKにして)弱くなったNorwichが相手だったとしてもネ。

最近は試合に出ていませんでしたから、出場したことは良かったですよ。自分に出来ることを監督に証明出来たのは良かったですネ。
FA Cup(Brighton戦)ではプレーしたいですし、出来れば(Carling Cupの)決勝にも出場したいです。決勝に出場出来れば嬉しいですし、自分が将来孫を持った時にはそのことを語り伝えることが出来るでしょうからネ!
20120207_vsTottenham.jpg実にもったいない試合でした。

今日はSuarezの復帰初戦であり、彼をいきなり先発で使うのかどうかを楽しみにしていましたが、Dalglishはベンチスタートを選択。
ここ数試合KuytとCarrollが良い印象を与えてくれていましたので、この選択は当然と言えば当然でしたネ。

そしてこちらも楽しみにしていたCMFの最後の1枚ですが、HendersonではなくAdamを選択。新旧代表のマッチアップに期待していた僕としてはガッカリな選択でした。

あとは左サイドのEnriqueの欠場によりJohnsonをコンバートし、右サイドはKellyが務めました。
ちなみにEnriqueはハムストリングの損傷なんて情報も出ています。長引かなければ良いですが…。


一方のSpursは故障者続出でAdebayorの1トップを選択せざるを得ない状況だったでしょうか?新加入のSahaもいましたがまずはベンチスタートからとなりました。
前回4-4-2で痛い目にあった側としては、このフォーメーションはこの上なくありがたい状況でしたネ。
ただ試合前の表記上はModricがホールの位置に入るような形でしたが、実際はかなり流動的でしたネ。Baleも右に行ったり中央に入ったりで、あまり4-2-3-1と言い切ってしまうのもおかしかったです。
 
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