忍者ブログ
[149]  [150]  [151]  [152]  [153]  [154]  [155]  [156]  [157]  [158]  [159
×

[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。

20120312_vsSunderland.jpg特に改めて語ることも無いのですが…。
いつも通りのフットボールをしていつも通り負けた…というのが率直な感想です。


Sunderlandを一時のどん底から救ったO'NeillはLiverpoolにとって天敵と言って良いかもしれません。
Liverpoolに対しては「かく戦うべし」というのをしっかり確立しているような気がしますネ。そう思えるほどにLiverpoolはいつも長所を封じられ、この監督と対戦する時は苦戦を強いられて来ました。

2006年の初対戦は別にして、唯一の完勝と言えるのは2008-09シーズンのホームでのVilla戦(ホーム)。
5-0でO'Neillを下した試合でしたが、この時のLiverpoolは縦にスピードがあり、選手のフリーランニングからスペースを突いていく動きが何度も見られた試合でした。



今日もこういう試合が出来るかが鍵だと思っていましたがそうはなりませんでしたネ。
PR
20120305_vsArsenal.jpg勝てる試合を落とした印象が強いです。

もちろん選手交代をさせれば必ずそれが当たる保証もなく、時には誤算となることがあることも知っています。
しかしリーグ戦で4位を走る相手との直接対決、前半を1-1で折り返している状況、後半に入って前半ほどの圧力を見せられなくなっている状況を思えば、積極的な選手交代・戦術変更を見せてもらいたかった…。
結局Dalglishの選択は88分にBellamy、ロスタイムに入って逆転弾を許した後の94分にCarrollを投入するにとどまりました。Artetaの負傷退場などもあって長いロスタイムとはなりましたが、交代で入った選手たちにはパフォーマンスを発揮する時間どころか試合の流れに乗る余裕すら無かったように思えました。

繰り返しになりますが、積極的に選手を入れ替えてもそれが上手く行くとは限りません。
ですがベンチワークを駆使して試合に影響を与えられないままに負けてしまっては「自滅」と言われても仕方がありません。

Dalglishはこの試合の後半開始からの戦況をどう見ていたのかが気になります。
それとも何か我々には語られないような事情がチーム内にあったのでしょうか?
 
20120226_vsCardiff-001.jpgまずは120分を戦い切り、ファイナルに相応しい激闘を見せてくれた両チームに感謝したいです。
そして久々にファイナルの舞台に立つことが出来た喜び、初めての新Wembley Stadiumの地を踏むことが出来た喜び、そして何よりも胸が締め付けられるほどの熱い戦いを見せてもらえたことをとても嬉しく思います。


特に素晴らしいプレーで最後までLiverpoolを追い詰めたCardiffには賞賛を贈りたいですネ。

ここまでの彼らはトップリーグのチームとの対戦はBlackburnのみで、他は同じディヴィジョン以下を打ち破って決勝まで昇り詰めて来ました。
一見運でWembleyまで辿り着いたようにも感じられますが、今日の彼らが見せたプレー、気迫、タイトルの渇望はファイナリストに相応しいものだったと思いますネ。

彼らがKuytに逆転弾を奪われた瞬間の茫然とした表情、そしてそこから盛り返し118分に同点弾を捻じ込んだ気迫からは、彼らのこの1戦に賭ける決意が感じられた気がしました。
 
20120223_Bellamy.jpg週末に迫るCarling Cup決勝。
対戦相手のCardiffはBellamyが昨シーズン所属していたチームであり、また生まれ故郷でもあります。
こうして決勝の舞台で顔を合わせるのも何かの縁かも知れませんネ。当然メディアからはそこに注目され取材を受けているようですが、本人は過度に気持ちを高ぶらせるようでもなく落ち着いていますネ。内心は分かりませんが(苦笑)

先発か途中出場かは分かりませんが、恐らく出場機会はあるでしょう。
古巣相手に試合に出て得点してタイトルを決める…いかにも監督が好きそうなストーリーです(笑)

彼にとってはCeltic時代のScottish Cup(2005年)、Liverpool時代のCommunity Shield(2006年)以来のタイトル獲得のチャンス。
長年第一線でキャリアを積んでいる選手ですから、是非ここでタイトルを増やしてもらいたいですネ。

Bellamyのコメント。
==============================

(これまで手にして来たタイトル(Scottish CupとCommunity Shield)に新たにCarling Cupが加えられることが期待される)
僕はこれまでのキャリアを楽しんで来ました。僕のキャリアは常にトロフィーが意識されて来たか?全くそうではありませんでしたし、これからもそうなることは無いでしょう。僕はただ試合に出場してどんどんトライして、出来る限りの試合に勝つだけです。その上でトロフィーを手に出来れば最高ですネ。
 
20120220_vsBrighton.JPGオウンゴールが3つも出る珍しい試合となりました。


今日は今シーズンCarling Cupで既に対戦経験のあるBrightonが相手。
手合わせしたことのある相手ならやりやすいだろうということから、僕は対戦の決まった時から「楽勝でしょ?」と思ってきましたが、その通りの試合だったと感じますネ。

LuaLuaの素晴らしいFKで同点とされたり、60~70分の辺りには相手に押し込まれるような時間帯もありましたが、それらを除けば完全にLiverpoolのペースでした。
3つのオウンゴールが生まれたのも、Liverpoolが相手ゴール前でいかに際どいプレーを見せていたかの現れだと思いますネ。
 
Profile

HN: ian rush
性別: 男
趣味: Liverpool
自己紹介:
Liverpoolをさりげなく愛しています。
Ranking
応援のClickをお願いします
にほんブログ村 サッカーブログ プレミアリーグへ

人気ブログランキングへ
Liverpool Time
Recent Entry
(08/20)
(08/05)
(07/24)
(07/22)
(07/15)
Twitter
Calendar
12 2026/01 02
S M T W T F S
1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 31
Search
忍者ブログ [PR]