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20120412_Comolli.jpgこのタイミングでまさかのビッグニュースが飛び込んで来ました!
これまでフットボール・ディレクターの職に就いていたComolliとLiverpoolがまさかの契約解消です!


恐らくフットボールに精通していないであろうオーナーにとってフットボール・ディレクターの存在は非常に大きかったハズで、それをこのタイミングで失うことは非常に重大な問題だと思います。

公式サイトでは「家庭の都合でフランスに戻る」と本人が述べており、「双方の合意による契約解消」というような書かれ方をしていますが、どんな事情であれこれほどの立場に立つ人間が1シーズン全うせずにクラブを離れるとはにわかに想像しにくいです。
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20120411_vsBlackburn.jpg思わぬ乱戦となってしまいましたが、久々の勝利はやはり格別ですネ!


今日は週末のEverton戦を見据え、主力を温存しました。
CoatesやShelvey、Maxiなどさほど出場機会を与えられていない選手が先発に入り、SuarezやCarragher、Enriqueはベンチスタート。
Gerrardはベンチ入りすらしなかったものの、Downingや出場停止中のReina、負傷離脱中のAdamらとともにしっかりとベンチに座り戦況を見守ってくれていましたネ。

この行動は誰が決めたことかは分かりませんが、チームが一体となって戦うんだという気持ちの表れだと感じました。
(というか単にスタンドに席が無かっただけかも?(笑))


普段とは違うメンバーということで、その連携やプレー精度については少し目をつぶらなければならないだろうと思いながら見始めましたが、時折DMFの位置で穴が開いてしまった以外はいつもとあまり遜色は無かったと感じました。
「いつもがどんだけ酷いんじゃ!」なんて突っ込みは無しです(笑)
 
20120410_Kop.jpg元Liverpoolの選手であるJan MolbyがVilla戦を控えた4月6日に、いつもコラムを書いているEchoにファンに向けて訴えてくれました。
Molbyは時に厳しいことも書くのですが、その時でも単なる批評家に成り下がらず「自らもLiverpoolの当事者である」という自覚を持ってくれているところが心地よいです。
JAさんとは大違い(爆)

すでにVilla戦は終わってしまいましたが(苦笑)、前回の記事で悪即斬さんから頂いたコメントと今回のMolbyのコラムから派生して、僕のLiverpoolへの思いも含めて掲載させて頂きます。


Jan Molbyのコラム。
==============================

誰もが最近の結果にフラストレーションを感じているが、それでも私はKenny DalglishがLiverpool FCに相応しい人物だと信じている。
我々は荒波に晒される度に監督を変えるクラブになることは出来ない。

私はクラブを前進させるための適切なプランや補強方針があると信じている。進歩は常にスムーズなものとはならないし、最近は忍耐が不足しているが我々は諦めてはならない。
20120409_vsAstonvilla.jpg選手たちは一生懸命。
それは伝わって来るのですが、その気持ちとは裏腹にゴールの遠いこと遠いこと…。


今日はReinaの3試合出場停止のため、Doniがシーズン初出場。
相手のプレッシャーが掛かった状態のEnrique(だった?)に出したボールを相手に奪われた場面はヒヤリとしましたが、それ以外は不安に感じる場面はありませんでした。
足元の巧さも見せてもらいましたし、相手のチャンスを潰す飛び出しを見せた状況判断の良さも光りました。
これからも安心して見ていられますネ。
…というかこのレベルの選手が1シーズン出番を与えられないと言うのは本当に勿体ないです。余所であればレギュラーを張れる選手だと思いますし、せめてカップ戦くらいは任せてあげて欲しいですネ(汗)



今日は試合開始からLiverpoolがボールをキープするもののVillaのプレッシャーは素早く、なかなか簡単にボールを運ぶことが出来ませんでした。
結果的にパスを横に回しながらジワリジワリと敵陣ににじり寄るような形を強いられ、苦労してゴール前に辿り着いてもVillaディフェンスがしっかりと待ち構えているという厳しい展開。
ラストパスを出す前にはすでに「手詰まり」を起こしているように感じられ、最後の一手は全て相手に見透かされているように思えました(涙)
 
20120402_vsNewcastle.jpg久々に1週間の準備期間を経て臨むことが出来た試合でしたからもう少し良い内容と結果を期待していましたが…。


この試合ではCarrollを1トップに据え、左にSuarez右にBellamyという前線、そしてGerrard、Spearing、Shelveyという中盤で臨みました。
Suarezの左サイドは僕の望む起用法だったのでかなり期待して見ていましたが、現実的には左サイドに張り付いているワケではなくかなり流動的。
Enriqueとのコンビネーションにも期待をしていましたが、Suarezが流動的だったせいか…EnriqueがBen Arfaの対応に苦慮していたせいか…こちらもあまり見られませんでしたネ。



試合の中身ですが、まずNewcastleの方は相手チームながら好印象を持ちましたネ。
2得点のCisseやチームトップのゴール数を誇るDemba Ba、そしてテクニックのあるBen Arfa…。1人1人が素晴らしい選手だと感じましたが、彼らの怖さは「個」の怖さではないんですネ。
チームとしてよくまとまっており、ゴールを目指すことに関してはお互いの意識がシンクロしているように思えました。
特に1点目はBen ArfaがLiverpoolの左サイドでボールをキープしながら中央を窺い、中央では選手たちが動き直してボールを受けようとしている姿が見て取れました。Skrtelの視界から消える動きをしたCisseや、その彼に「ココしかない」というピンポイントパスを送ったBen Arfaの技術はもちろん高いのですが、やはりお互いがお互いの意図を感じながらプレーしているところが素晴らしいと感じましたネ。
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