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20120502_vsFulham.jpg選手を大幅に入れ替えたことが理由の1つなのでしょうが、とにかくチグハグしたプレーで正直試合になっていませんでした。
シュート数、ポゼッション率はLiverpoolの方が高かったのですが、どちらが「フットボール・チーム」として成立していたかと問われれば僕は間違いなくFulhamだと答えたでしょう。


とにかくチームからは意思疎通なんぞ全く見られず、パスの受け手と出し手の意識がズレまくりました。
バイタル付近でのパス回しも相手を崩す意図を持ったものと言うよりは、相手の寄せを必死に逃れるためだけのものだったように感じましたネ。
そしてシュートも苦し紛れに打っているものが多く、20本近く放ったものの決まる予感すらしませんでした。


しかし、何よりも選手たちからはこの試合に勝ちたいという意欲すら感じられなかったのが残念でした。
全員とは言いませんが、味方がボールを持っても無意味にタラタラと動くだけで積極的にプレーに絡もうとせず、たまに走ったかと思えば独りよがりで全く活きず。

もし「所詮この試合はFA Cupの谷間のローテ試合」とでも思って力を抜いていたのであれば、どこぞの下部クラブでぬくぬくとレギュラー生活を満喫すれば良いです。
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20120429_vsNorwichCity.jpg今までの決定力の問題は何だったのでしょうか…?(苦笑)


今日はグローインに不安を抱えたCarrollがベンチを離れ、前回ベンチを離れていたGerrardが先発復帰。
SpearingとSkrtelには休養が与えられ、代わりにShelveyとCarragherが出場。そして常に流動的な両サイドですが、今日は右にDowning、左にBellamy。
フォーメーションはHendersonをディフェンシブな位置に置いた4-5-1でした。


試合はLiverpoolが主導権を握りましたが、相手を圧倒するほどではありませんでしたネ。
序盤は相変わらずのパスミスで、今一歩相手を押し込むことが出来ず。

いつもであればゴールが決まらないままストレスを抱え込む試合となって行くのですが、今日は違いました。


今日はSuarezがハットトリックを決めてくれましたが、そのいずれも相手ディフェンスのミスに付け込んで得られたモノでした。
24分の先制点はNorwichがディフェンスラインで不用意にボールを回していたところをGerrardが狙ったところから始まりましたし、28分の追加点はSuarezが相手SBへのバックパスにしっかり詰めていました。
2本ともキッチリとサイドネットを揺らしてくれましたネ。
20120423_vsWestBrom.jpgどう咀嚼すれば良いのか分からない試合でした。

ポゼッション率…シュート数…決定機の数…およそどの数字を照らしてみてもLiverpoolがWest Bromを凌駕した試合であったと思います。
相手の攻撃を散発に留めた試合でしたが結局はその1つを決められてしまい、また1つ敗戦の数を増やす結果となってしまいました。



今日はGerrardがメンバーを外れ、代わりにHendersonをセンターに起用。そして右サイドにKuyt、左サイドにMaxiという布陣。これは大多数のサポーターが望んでいたものであったのではないでしょうか?

選手たちはその期待に応えるかのように、ピッチを走り回り、WBAを攻めに攻め立ててくれましたネ。
Suarezは前線で王様のように振る舞い、受けて良し、出して良しと獅子奮迅の活躍を見せてくれました。誰も彼を止めることが出来ず、凄みのようなものを感じましたネ。

相方のCarrollも良いパフォーマンス。
ポストプレーは物凄く良かったです。チームにもだいぶ嵌っているのでもうあまり心配せずに見ていられます。
後は「もうちょっとボール捌きが上手ければ…」と感じますが(苦笑)、それでも体格の良さを活かしてボールをキープしてしまうあたりは彼の才能。
良い捌き方が出来ればよりゴールは近くなるだろうと思います。
 
20120416_vsEverton.jpgまずは1989年4月15日、Hillsborough Stadiumでの事故の犠牲となられた方のご冥福をお祈り致します。
あの痛ましい事故が2度と起こらないよう願い、そして自分も一人のフットボールファンとしてこの事故を常に心にとどめておきたいと思います。



さて、その前日に行われたEvertonとのFA Cupセミファイナル。
EvertonとのFA Cupと言えばこれまたいろいろと因縁があるのですが、今回の試合を終えた時の選手やスタッフの歓喜の表情は、Merseysideの2チームがこの大会で対戦することの意味、そしてそこで勝利を収めることの価値を雄弁に物語ってくれていたように思います。



この試合、Blackburn戦で温存した主力を全て戻すのかと思っていました。
しかしEnriqueはまたもベンチスタートとなり代わりにAggerを起用。
この選択は前回のBlackburn戦でAggerが左サイドでオフェンス面で良いパフォーマンスを見せてくれいていたこと、そして今回の試合である程度ディフェンスにも厚みを持たせたいという2つの考えがDalglishにあったからかも知れませんネ。
 
20120413_Werner.jpg昨日はComolliが「家庭の事情」を理由に契約を解消したとコメントしていましたが、Werner会長はインタビューで全く異なることを言いました。
これが「正」と考えるべきで、結局は「クラブの戦略に見合わないという理由での解任」が正しいと言うことですネ。


Wernerのインタビュー。
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─ Tom、Damien Comolliがクラブを去るという今朝のニュースは多くのファンに驚きをもたらしました。この決定が下された理由を教えてくれますか?

今年我々が成し遂げた結果に喜んでいるサポーターは誰もいないと言って良いように思いますネ。我々はフットボール界における最強のクラブであると認識される必要があると感じていますし、そこに辿り着きたいと我々は願っています。
率直に言って、我々は細心の注意をもって意思決定を行っていますよ。ボストンにおける我々の実績は人々に説得力を与えましたし、8年間(Red Soxに)在籍した監督やジェネラルマネージャーたちとともに素晴らしい成功を収めて来ましたからネ。ですから我々は安定を好むのです。
しかし動くべき時には動く必要があります。
我々はシーズンの終焉と夏の移籍市場に向かっており、今回の変更を迅速に行うことが重要であると感じたのです。
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