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20130130_vsOldham.jpgBouzanisが元気そうで何よりでした。
…と、これだけで話を締めたくなるくらい残念な試合となってしまいましたネ(涙)


今日はミッドウィークのArsenal戦を見据えてGerrard、Aggerら主力を温存。Johnsonは練習中にハムストリングを損傷したとのことで欠場。その穴は若手が埋めてくれましたが、一方でSuarezやSturridge、Skrtelは先発出場しました。
そしてGerrardに代わってキャプテンに任命されたのはSkrtel!…じゃなくてSuarezでした(苦笑)以前Skrtelがキャプテンマークを巻いていたのでてっきり今回もそうなるのかと思ってましたが…その辺りのRodgersの考えも聞いてみたいですネ。
 
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20130120_vsNorwichCity.jpgこの興奮を語るにはいまさら感がありますが(苦笑)、Norwich戦は文句無しの大勝でしたネ!
昨シーズンのLiverpoolを苦しめた「決定力不足」とは何だったのか?
メンツはさほど大きく変わってないんですけどネェ。



この日は5得点と圧勝しましたが、喜ばしいのは何と言ってもその多彩さ。


SuarezのボールキープがこぼれたところにHendersonのボレー。

Lucasの縦パスをスルーしたSturridgeと、Sturridgeが下がったことで出来たスペースに反応したSuarezのシュート。

これ以上ない絶妙なパスを出したHendersonと、それを精密に折り返したDowning、そしてそこにしっかり詰めたSturridgeのシュート。

Norwichの脆弱なディフェンスを突くカットインを見せたJohnsonと、彼からパスを受けプレッシャーが弱いと見るや迷わず放たれたGerrardのミドル。

最終ラインでボールを持ったGerrardを見て走り出したJohnsonと、それに呼応してスペースを突き、相手のオウンゴールを誘発したSterlingのシュート。


全てが良い流れの中から生まれたゴールであり、選手1人1人の好パフォーマンスが連鎖して生まれたゴールだったと思います。
どれも「チームワークで取った」と感じられるところが何より嬉しいですネ。
20130116_vsManchesterUnited.jpg失意の前半、希望の後半といった感じでしょうか?
とは言え後半もようやくUnitedと五分という印象しか残りませんでしたが。



前回の両者の対決は9月23日。
当時のLiverpoolはRodgers体制になって迎えたシーズン5戦目の試合でした。いろいろとエクスキューズが出来そうななか迎えた試合でしたが、Liverpoolのパフォーマンスは予想以上に良かったと記憶しています。
その頃から比べれば今のLiverpoolは大きく成長しており今回の試合ではそれを証明出来るのではないかと期待を持って見ていましたが、実際はUnitedの方がはるかに上手でLiverpool攻略をしっかりと施されて終わってしまいました。
 
20130107_vsMansfield.jpg5部のクラブ相手に辛うじて勝ち抜け(汗)

メンバーもメンバーですし相手の出来も良かったので、Sunderland戦との落差について噛み付くつもりもなければショックもありません。
ただリプレイに持ち込まれる可能性どころか逆転敗退の可能性も高かったように思える試合だけに「よう踏ん張ってくれたな」と言うのが率直な感想です。



今日はFA Cup3回戦ということで定石通り主力を温存。1週間後とは言え次はUnited戦ですしネ。

CBには久々のCoates-Carragherのコンビを起用し、左サイドにはこちらも久々のRobinson。右サイドのWisdomもケガ明けでまだ日も浅いので休ませてあげたい気もしましたが、そこまでメンバーを落とすのはリスクと考えたのか、Flanaganの先発起用は見送られました。
そして中盤ではShelveyが先発復帰し、前線はSusoが復帰、そして「やはり来たか」の感があるSturridgeの先発デビュー!
今日のSturridgeについては取りあえずコンディションチェック程度で見れれば良いでしょうか。彼についてはまた後ほど。
20130106_vsSunderland.jpgSunderlandはFulhamのようにディフェンスに脆弱性を抱えたチームであったか?
QPRのようにオフェンスの形を全く見せられないチームであったか?

彼らは決して強力なディフェンスとオフェンスを持ったチームではありませんでしたが、それなりにまとまったチームであり結果を手に出来るチームであったと思います。


Liverpool強し。
試合を見終えて真っ先にこの言葉が浮かびました。

この試合のLiverpoolは本当に素晴らしかったと思います。1つの理想を現実のものとしたように感じましたネ。


まずオフェンスについては縦への速さを意識して90分それを徹底し切ったところが素晴らしかったですネ。
かと言ってこれまでのようにロングボールを放り込んでSuarezとSterlingのスピードに賭けるような単純なものでは無く、積極的に縦にパスを繋ぎ、2列目3列目がどんどんゴール前に迫って行く…チーム全体で押し上げて行くことが出来ていましたネ。特にHendersonやGerrard、途中出場のAllenの前線でのパス捌きやフィニッシュに絡むプレーは素晴らしかったですし、その他の選手も常に攻撃マインドを持ってプレーしてくれていたように感じました。

その結果として前半のうちに2得点、後半開始からほどなくしてダメ押しのゴールを決めることが出来ましたし、それでもまだ飽き足らないのか積極的にゴールを目指して追加点を狙ってくれましたネ。
終了のホイッスルが鳴るまで誰1人としてサボる選手はおらず、最後まで走り切ってくれました。
 
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