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過密日程を考えれば、やはり避けたかった今回の再試合。
終盤の逆転劇で何とか勝ち抜けたから良かったものの、あわや「骨折り損のくたびれ儲け」となりそうでホント危なかったです。


今回はHendersonとLucasのCMF2人に休養を与え、GerrardとAllenを起用しました。日程を考えれば2人を休ませるタイミングはここだったと思います。Hendersonもフル充電させられればベストだったんですけどネ。

なお、この試合でGerrardはLiverpool通算700試合出場の偉業を達成。Anfieldの万雷の拍手の中で迎えられれば最高でしたが、日程的にタイミングが合わなかったので仕方がありませんネ。
彼にとってはもうあまり意味のないことなのかも知れませんが、857試合出場のCallaghanさんは別格として、Liverpoolに残っていれば737試合のCarragherは抜けるチャンスが十分にあっただけに本当に惜しい気がします。
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昨年8/31のTottenham戦以来5か月ぶり。
とうとうSturridgeが帰って来ました。しかも帰って来ただけでなく早速エースとして結果を残してくれましたネ。


ミッドウィークにChelseaとの激闘を演じて中3日で迎えた今回の試合。ある程度メンバーを入れ替えるかと思いましたが、変更はハムストリングに難を抱えたGerrardとLallanaを入れ替えたのみ。
コンディションの面で問題が出るのではないかと気になりましたが、その心配は全く必要ありませんでしたネ。


今回の試合で目を引いたのは、まず攻守の切り替えの速さでした。
これはWest Hamのオフェンスに脅威を感じることが無かったこともあったように思いますが、ボールを奪ってからのチーム全体のオフェンスへのスイッチの入り方は素晴らしかったと思います。
ミッドウィークに120分の激戦を戦ったチームとはとても思えませんでしたネ。
120分、選手たちは全力を尽くして戦ってくれました。
だけど結局はChelseaの術中から抜け出すことは出来ませんでしたネ。


今回の先発はファーストレグと全く同じ 。
Anfieldでは結局ドローに終わってしまったので、少し捻りを加えてくるかなとワクワクして先発発表を待っていましたが、Rodgersは素直な性格ですネ(笑)
直前の試合でChelseaがホームで惨敗、Cityもホームで完封負け、SpursもSouthamptonもホームでの逆転負け。
有力どころが悉くホームで敗れる波乱があり、ここをキッチリ勝てればタイトル奪取のイメージがグッと膨らんで来るところでしたが、残念ながらスコアレスドローで少しお付き合いしてしまったような感じになってしまいましたネ(苦笑)


今回はここのところ出場が続いていた主力組に休養を与え、メンバーを大幅に変更して来ましたネ。
最終ラインはSkrtelを休ませてJohnson、Can、Sakhoを並べ、中盤はLucasとMarkovic、Morenoを外してManquillo、Henderson、Allen、Enriqueを起用。そして前線はGerrardを外してLallana、Sterling、Coutinhoを起用しました。

対するBoltonはHeskeyとGudjohnsenの合計73歳の2トップ(凄)
ポストワークが出来る選手を2人並べるチームとの対戦は久しく見ていないので、これに対して目下好調のLiverpoolディフェンスがどう対応するかがこの試合のキモ。一方、Heskeyと共に元Liverpool選手であるSpearingは残念ながらベンチスタートとなりましたが、2人ともLiverpoolファンからは温かい声援を送られていましたネ。

正直なところ、Chelseaのガチメンを相手にここまでの戦いが出来るとは思っても見ませんでした。


今日はVilla戦を欠場したGerrardが復帰しました。
キックオフからほどなくして、両サポーターからGerrardのチャントの大合唱(あちらは性懲りもなく"Slip Gerrard Gerrard"でしたが(苦笑))。
彼に何とかタイトルを掴んで欲しいというサポーターの思いが乗ったAnfieldは非常に良い雰囲気でした。FA CupやEuropa Leagueも含め、Anfieldでのカップ戦は今後全てこんな雰囲気になるかも知れませんネ?


そしてそのサポーターの後押しに乗じたLiverpoolは、序盤から良いパフォーマンスを見せてくれましたネ。
中盤での潰し合いを切り抜け、際どいシュートをいくつも放ってくれました。
ですが相手を崩し切るような場面までは作れず、至近距離からのシュートもほとんどなくCourtoisを慌てさせることは出来ませんでした。
CoutinhoのテクニックもSterlingのスピードもChelseaのゴール前では容易には通用しませんでしたネ。
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