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20080905_Agger.jpg昨シーズンの悪夢のような長期離脱から復帰したAgger。
今のところ、Skrtelの好パフォーマンスに押し出される格好でベンチを温め続けている彼がオフィシャルサイトでファンからの質問に答えています。

Benitezも彼がレギュラーを取り戻すには一生懸命練習して奪い返さなければならないと言っています。
これだけのメンバーが揃ったチームですから、長期離脱して即レギュラーでは他の選手のモチベーションが維持できませんから、とても良い決断だと思います。
これからのハードスケジュールで必ずAggerが出場できるチャンスは巡ってくるワケですから、その時にしっかり活躍できるよう準備しておいてもらいたいですネ。

しかし、Aggerをベンチに置くなんてなんとも贅沢な話です(笑)


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― まずベンチで過ごした昨シーズンから戻って来たことをお喜び申し上げます。もう一度はじめからリバプールでのキャリアをスタートさせようとしているように感じますか?
いいえ、前にも聞かれて答えたんですが、私はケガをしましたけどみんなと一緒にいましたからそうは感じていませんよ。

― 1年間サッカーをできなかったのは辛かったですか?
もちろん大変でした。ですがこれも試合の一部だと考えることが肝心だったと思います。戻ってくるために一生懸命練習しなければなりません。すぐにそれを理解すれば、すぐ戻って来れますよ。

― 昨シーズンAnfieldであなたを何度も見かけました。スタンドからチームメイトを見てどう感じましたか?
役員席で見ているような感じでしたから説明するのが難しいですネ。けどホントに厳しかったですよ。どんなフットボーラーでも毎試合出場したいと思うものなんです。だからあそこに座って何もできないというのは本当にイライラしましたよ。

― You'll Never Walk Aloneを歌いましたか?
あの雰囲気には溶け込めなかったですネ。だって自分はあそこに座りながら「ピッチに立ちたいな」って考えてたんですから。だからこそ復帰に向けて毎日頑張れたんですよ。

― 完全に回復できないと恐れることはありませんでしたか?
全くそんなことありませんよ。全くネ。

― 昨年の出来事ははあなたを人間的に変えましたか?フットボールに対する考え方が変わりましたか?
いえ、そんなことは全くありませんよ。私はどんなことがあっても揺らぐことのない人間だと思っていますよ。
最初にケガをした時と2度目のケガをした時、「フットボールの一部に過ぎないんだ」と自分自身に言い聞かせました。
私のことを変えられるものがあるとは思いません。

― ケガをずっとひきずることはありますか?
今は本当に気分がいいんです。痛みも何も感じません。だからとても幸せですし一生懸命やれますよ。

― あなたはリハビリ中にシューズを特注しましたネ。シューズにどんな違いがあるのですか?
んーこれについてはいろいろと話が作られているようですが、私はそんなシューズを履いたことがありませんよ!そんなシューズは作っていません。だからそれを履いてプレーしたこともないんです。かなり普通のシューズというのが本当のところですよ。

― 新たに加入したMartin Skrtelについて、彼がLiverpoolでキャリアを積み始めたことについてどう考えますか?
彼は良くやりましたネ。彼は強くてスピードがある能力の高い選手です。彼はいとも簡単に仕事をやり遂げています。彼は我々にとって本当にいい選手ですよ。

― 今や4人のCBが2つの椅子を争っていますネ。今シーズンもローテーションを目にしていますがあなたはこの競争を歓迎しますか?
もちろん、みんな歓迎していると思いますよ。みんな出場したがっていますし、そのためにポジションを争っています。このクラブではごく当たり前のことですよ。
ポジション争いはフレンドリーに行われていますが、フレンドリーであるのは一定のレベルまでです。だってみんな試合に出たいんですからネ!
ですが同じチーム、同じクラブにいるんですからお互いに助け合わなければいけません。

― あなたはケガのせいで昨シーズンのTorresの素晴らしい姿を楽しまなければならなくなりましたネ。トレーニング中の彼はどうでしたか?どうしたら彼を止められるか分かりましたか?
彼とは先日の代表戦で対戦しました。その試合で彼は得点しませんでしたから私たちは彼をうまく止めたんですよ。ですが彼はいい選手ですネ。彼が昨シーズンあげたゴールがそれを明らかにしていますよ。これ以上私から言うことはありませんネ。

― あなたの攻撃力について、毎年、あなたはゴール目標数を設定しますか?
いえ、できるだけ多くゴールしたいというだけです。ですが私はディフェンスに集中しなければいけませんネ。私はゴールをあげるためではなく、その逆側で彼らを止めるためにここにいるんです。ゴールをあげるのはただのボーナスですよ。

― 分かりました。あなたが過去と現在のフットボール選手と一緒にプレーできるとしたら、誰とプレーしたいですか?理由も教えて下さい。
それは難しい選択ですネ。Peter Schmeicalを挙げなければいけませんネ。彼は声が大きいですから。あれは面白いですよ。ウルサイってことではないですネ。彼の前でプレーするのは とても素晴らしいことですよ。LiverpoolならCarraがよくしゃべってますネ。Pepeも似たような感じでいいですよ。

― プロフットボーラーになりたい若者たちにアドバイスを送るとしたら何と言いますか?
個人的ですが、私がしたのはあまり急いでプロにならなかったことですネ。フットボールを満喫して楽しまなければいけませんよ。もし十分楽しめたならプロフットボーラーになれます。
フットボールを無理にやってはいけません。早すぎるのも良くないですし、若い時期を無駄にしてはいけません。フットボールだけでなく、他のこともやる必要 があります。完璧なフットボーラーになるならフットボール以外の人生も必要です。もちろん大変なことは山ほどありますが、13歳くらいの年齢なら注意しな ければいけませんよ。

― どうしてバーやレストランを所有しているんですか?引退後の生活を考えてのことですか?
ええ、私はプロ入りしたのは本当に遅かったと思っているんです。18か19だったころ初めて契約を結びました。だからフットボール界の友人の何人かがやっていないことをいろいろやったんです。今の私を人として成長するのを助けてくれましたネ。

― それらはピッチ上のあなたを助けていると思いますか?何かを持つことで試合から離れ、切り替えることができますか?
そうですネ。切り替えてますよ。そしてピッチに戻ってきたら100%フットボールに力を入れますよ。

― ダニエル、なぜ19回目のタイトルが手に入るまでこんなに長くかかっていると思いますか?
Premier Leagueは信じられないくらいハードだからですよ。今このリーグにはタイトルを争う力のある良いチームがたくさんあります。たぶん過去2年はあまり良くなかったということもあるでしょうネ。

― 今シーズンの現実的な目標は何でしょうか?
現実的であろうとなかろうと関係なく、誰にでも目標は必要ですよ。しかし、Liverpoolのようなビッグクラブではあらゆるゲームで勝ちに行かなければならないのが狙いなんですよネ。
もしそれができれば、タイトルを取れるでしょう。言うのは簡単ですが、実際その場になってみると実行するのは本当に難しいですネ。
cliché(*)ですが、どんな試合でも勝たなければいけなんです。

― 選手としてUnitedやArsenalやChelseaの動向にどの程度注意を払っていますか?彼らの試合をチェックしていますか?
もちろん敵のことは知っていなければいけないですよ。特にヤツらのことはネ。Sunderland戦の後の日曜日に少しだけ試合を見ましたよ。

― 来年5月にタイトル争いにチャレンジし続けていられる自信はどれくらいありますか?
楽観的にならなきゃいけませんが、これからの6か月の間で証明していく方がもっと簡単でしょうネ。

* cliché フランス語で「決まり文句」の意
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