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ここのところ低迷しているUnitedが今回の相手。
彼らの試合はLiverpoolがやる時以外見ることがないので、今どんな状況に置かれ、何にもがいているのかは分かりません。
ただLiverpoolにとって最大のライバルであることに変わりはありませんし、常に激しい戦いを強いられるだけに油断はなりませんね。


今回の先発ですが、Napoli戦からの変更は4箇所。
Trent、Matip、Henderson、Milnerに代えて、Clyne、Lovren、Fabinho、Keitaが起用されました。
Clyneが何とか間に合ってくれたのは本当にありがたいですね。
なおTrentとMatipはNapoli戦で負傷離脱、Milnerは同じ試合で足を攣った影響もあってか筋肉に違和感があるそうで、今回のメンバー入りを見送られています。


長年のライバルも今や全く別のチームになってしまった…まずそんな印象を持ちましたね。
張られたら張り返すような激しい中盤の潰し合いは鳴りを潜めてしまいましたし、全体的に弛緩したUnitedの守備組織ではさすがに今のLiverpoolは止められません。
もっとも、Liverpool以上に負傷者を抱え、試合開始直前にはSmallingまで欠いてしまったとあっては頰の張り返しようも無かったのかも知れませんが、それでもかつてのPremier Leagueの盟主たる意地くらいは見せてもらいたかったというのが率直な感想です。

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Kloppのコメント。
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─ 今夜のドラマについて

今もまだアドレナリンが出まくっていますよ。試合はとても素晴らしく、傑出していましたよ。信じられないくらいです。
選手たちはピッチ上で気持ちを込めてプレーしてくれましたよ。身体の全てを使って試合に臨んでくれたのです。
我々の攻撃的なディフェンス、攻撃的なプレッシングは私がこれまで見て来た中で最高と言えるものでした。我々は良いフットボールをしていましたし、我々のプレーの方向やインテンシティは対応するのが難しかったと思いますね。
もっと得点することは出来たかも知れませんが、実際のところ2-0ではあまり役に立ちません。最も難しかったのは1-0になった直後の時間帯でしたね。少し安心してしまったように見えたかも知れません。その後すぐにNapoliに突かれてしまいました。それが試合を非常に厳しくしてしまいましたね。
ハーフタイムの時点では戦術変更は不可能だと思っていましたが、今ならもう少し深く守っても良かったと言えます。あの時間帯はあれ以上のディフェンスは出来ませんでした。とても上手くディフェンスしていましたからね。相手には6番役の選手が2人、10番役の選手が2人ラインの間にいましたし、ピッチはかなり大きかったです。我々は前半に見せたようなプレーをもう一度見せなければなりませんでした。
65分以降は両チームにとってとても荒々しい試合になりました。カウンター、カウンターとカウンターの応酬になっていましたし、攻守の切り替えも素早く全くフィニッシュに繋がりませんでしたね。

クリーンシートなら1点、逆に1点でも取られてしまえば2点以上の差を付けて勝たなければならないという複雑な条件の試合。
Napoliと2位の座を賭けて争うCLグループリーグ最終戦はどんな結末になってもおかしくはない、非常にデリケートな試合になりました。


今日の先発ですが、Bournemouth戦からの変更は3箇所。
Fabinho、Keita、Shaqiriに代えてTrent、Henderson、Maneを起用しました。


条件は複雑ではありましたが、いずれにせよ勝たなければならないLiverpool。
正直3点、4点と得点を重ねて早い時間帯に勝負を決められる試合だったように思いました。

Anfieldでサポーターの大声援を受けたLiverpoolは何度も良い形を作っていましたし、中には「後はネットを揺らすだけ」と言って良いような決定的なチャンスも作っていましたからね。
攻撃に掛ける熱量の高さも今シーズン最高と言って良いほどで、特に前半の途中からは人数を掛けた圧力と縦のスピードでNapoliを完全に凌駕してしまいました。


Kloppのコメント。
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─ 試合結果とLiverpoolのパフォーマンスの感想について

かなり完璧に近かったですよ。
フットボールでは完璧な試合を目にすることは出来ません。試合がどのように進んで行くか、特に最終的な得点数を見るのが普通です。その点では今回は完璧でしたが、試合中はもっと上手くやれたところがたくさんありましたね。
後半はそれほどでもありませんでしたが、前半は我々が試合をコントロールしていました。これこそ我々がやりたいと思っていたことです。
Bournemouthのカウンターは非常に脅威でしたね。今日の彼らは重要な3選手を入れ替えなければならなかったのにも関わらず、カウンターをとても上手く仕掛けてきました。ですがそれでも我々は試合をコントロールしていたのです。

我々が試合のリズムを頻繁に変えようとしなかったところはあまり好ましく思いませんでした。その点についてはまだまだ適応し、改善しなければなりません。もっとチャンスを作ることも出来ましたが、我々が見せたランニングの全てを…それが僅かなランニングであっても全員が協力してやりましたし、それが先制点に繋がったのです。

その僅かなランニングが2つのギャップを作り出し、そこをJoelがバスを通したことでBobbyがターンしてシュートを放ち、Moがゴールを決めることが出来たのです。
ハーフタイムの際に、ここまではOKだがそれ以上のものでもない、そして出来るんだからもっと上手くやらなければならない、ボールを失ったら頑張ってカウンタープレスをやり続けて相手にプレッシャーを掛けなければならないと選手たちに伝えました。

Burnley戦でGomezが骨折したことで最終ラインのやり繰りが難しくなったLiverpool。
年末年始に掛けて日程はさらに厳しくなっていきますから、これ以上の離脱者が出るのは何としても避けたいところです。特にvan Dijkへ9月のChelsea戦以降、今回の試合も含めて14試合連続でフルタイム出場していますから心配ですね。


Bournemouth戦の先発ですが、前回からの変更は5箇所。
Gomez、Moreno、Henderson、Sturridge、Origiに代わってRobertson、Fabinho、Wijnaldum、Firmino、Salahが出場しました。
注目は右SBを任されたMilnerでしょう。Gomezの離脱によってローテーションが厳しくなったこのポジションに何の問題のないことを立証してくれました。

試合の方は僕の心配とは裏腹に、非常に良いパフォーマンスを見せてくれました。
ポゼッションで優位に立ち、敵陣に押し込んで行くことが出来ました。相手に跳ね返されてもセカンドボールを拾って二次攻撃に繋げてくれましたね。
この日は終始アグレッシブなプレーが見られました。
前線から激しくプレッシャーを掛けて相手を追い込んでいましたし、攻守の切り替えも非常に速かったと思います。


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