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20090520_Kuyt.jpgまずはKuytのコメント。
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個人的なレベルで言えば今シーズンは本当に楽しめましたし、チームにとって重要な存在となることができ、得点やアシストを決められたことを喜んでいます。
このチームでの僕の役割は最初の年とは違っていると思います。
ほぼ右サイドで今はプレーしていますし、とても楽しんでやっていますよ。得点するチャンスもまだありますし、チームメイトのために得点を御膳立てもします。


(104年ぶりの記録となったアウェイでの13勝について)
チームの強さの証明だと思います。今シーズン僕たちはアウェイで本当に良いプレーをしましたよネ。
ホームで負けはしませんでしたが、残念ながら引き分けがあまりにも多すぎました。自分たちのパフォーマンスに満足していますが、タイトルを獲りたかったです。
来シーズンも同じことをして最後にタイトルを獲得したいですネ。


最近2カ月の僕たちのパフォーマンスは本当に良かったですし、この良い形を来シーズンに持ち込まなければなりません。
僕たちに出来ることはなんでもやってきましたし、来年何か良いことができそうだとサポーターたちに見せることができたと思います。


僕たちが差を詰めることができたなら、最後の試合は面白い試合になったでしょう。ですがUnitedは僕たちと同じように彼らの試合を全て勝ちましたよネ。
僕たちは彼らにプレッシャーを掛けようとしましたし、実際に掛けたと思います。ですが最後まで彼らは試合に勝ったんですから、公平に見て彼らは安定したプレーをしていましたし、優勝に値しますよ.


(2月のMiddresbrough戦の敗戦がターニングポイントとなったかどうかについて)
たぶんなりましたネ。ですがこのようなことはフットボールでは常にあることですし、Manchester Unitedも同じようにポイントは落としています。
僕たちは残り数分で得点しましたし、Unitedも同じことをやりました。
最終的に受けるべきものを受けますが、それが十分ではなかったということです。

来シーズンも挑戦できることを僕たちは証明したと思いますし、タイトル獲得に向けてもっとハードに追い込んでいきますよ。

僕たちは今チームとしてさらに経験を積みました。僕たちはハードに追い込んできましたし来シーズンはもっとハードにやりますよ。

Liverpoolは常にタイトルに向けて戦うクラブですし、それが僕の求めていたものです。この経験が来年僕たちの助けとなればいいですネ。

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今シーズンもKuytはフル稼働ですネー。

数日前、BenitezがKuytのことをミスターデュラセル(デュラセル乾電池)と評していましたが、彼の無尽蔵の体力は本当に電池で動いているんじゃないかと思うくらいですネ。
その前後には確かBenitezがKuytのレギュラーを補償するような発言もしていまいたが、あれだけの攻守に渡る貢献を見せられれば納得です。

そしてこれほどの貢献をしておきながら、大きなケガもなく、好不調の波も気にするほど大きくなくプレーし続けられることは本当に素晴らしいですネ。
無事是名馬と言いますが、まさにKuytは名馬と呼ぶに相応しい存在なんだなと思います。

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20090519_Reina.jpgまずはReinaのコメント。
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(CarragherとArbeloaの騒動について)
あれはただ単に僕たちの試合に勝利しゴールを許さないということに対するメンタリティとモチベーションを証明しただけですよ。
普通のことですし、ピッチ上では起こりうることです。だから忘れましょう。


すでに僕たちは勝ち点のクラブレコードを破りましたし、ベストを尽くそうと非常にハードにやったと思います。ですがそれでも十分じゃなかったんですネ。Unitedがずっと落ちてきませんでしたし、彼らはとても強かったですから。
だから彼らを祝福しなければなりませんし、これから先プッシュし続けなくてはいけませんネ。

優勝に近づけたことをとても誇りに思っていますが、優勝できればもっとそう思えたでしょうネ。でもそれは次のステップですネ。

僕たちは強いチームになりましたよ。僕が初めてLiverpoolに来た時は30ポイントUnitedから離されていましたから。ですが今はたったの3、4ポイントですよ。だから僕たちは彼らを追い込み続けなければなりませんし、来シーズンは優勝しなければなりませんネ。


(Unitedの優勝が決まった後に迎えたWest Brom戦について)
僕たちは勝たなければなりませんでした。一昨日の段階ではまだ2試合ありましたし、その時僕たちは2試合とも勝ちたいと思っていたんですからネ。

Unitedが土曜日にチャンピオンになったことを理解するということは、僕たちが全てを捧げて2位で終わらなければならないということです。また出来る限りプロとして振る舞わなければなりません。

West Bromは多くのチャンスを逃しましたし、最終的な結果は恐らく最もフェアなものだったとは言えないでしょう。ですが僕たちは速いプレーを心掛けていたと思いますし、彼らはこの試合に勝たなければならなかったので、前に出る必要があることを僕たちは分かっていました。
彼らは本当に良いプレーをしたと思いますが、残念ながらもう降格が決まってしまいました。
ですが僕たちは自分たちのことだけに気を配らなければいけませんし、勝ち続けなければならないんです。

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確かにUnitedとの差はかなり縮まりましたよネ…今シーズンは…。
来シーズンのことはもちろん分かるはずもないことですが、Liverpoolの年になりそうだと期待してしまいますよネ。

ここ数年は勝ち点90が優勝ポイントになりつつありますから、あと1歩Liverpoolは届いていないんですよネ。

例年1月にポイントを落としていますが、この鬼門をいかにして乗り越えるか…が課題でしょうなぁ。
20090519_Benitez.jpgまずはBenitezのコメント。
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(Unitedの優勝について)
私はManchester United…素晴らしいクラブ…ビッグクラブには良くやったとだけ言いたいですネ。彼らは良くやりましたよ。
普通は礼儀正しくしなければなりませんし、他の監督を尊敬しなければなりません。ですがシーズンの間、私の好まないことがたくさんありました。

彼らは我々よりポイントを獲得しましたネ。彼らは素晴らしいメンバーを手にしています。この10~15年の間にとても膨大な金額をつぎ込んできました。2000万~3000万ポンドも選手に払えば、タイトル獲得は簡単ですよ。

例えば我々と対戦した時、彼らはRyan GiggsとPaul ScholesとDimitar Berbatovをベンチに座らせていました。
それは彼らがこの価値ある選手を交代させることができることを意味しています。こういった選手は差を付けることができます。我々にはこういう選手が少ないですネ。

Unitedは多くの試合を1-0で勝利しました。ですが来シーズンは違いますよ。
今シーズン我々は2度彼らに勝ちました。これはポジティブなことですネ。

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長年に渡て、これほど堅実で大崩れすることのないチームを作り上げてきたのは、やはりFergusonの力ですよネ。
金を積んで強くなっただけのチームではないと思うんですけどネ…。

それにGiggsやScholesの件は、言ってはいけないでしょう。
これじゃあベンチに座りながらも自分の能力を信じ出番を待ち続ける選手(主にBabel(爆))が可哀想。
20090518_Carragher1.jpg20090518_Carragher2.jpg










試合の終盤、CarragherとAlberoaがもみ合いになりました。
久々にCarragherの鬼軍曹ぶりが発揮されましたネ(笑)
どこから血を集めたらあんなに赤い顔が出来るのかってくらい怒ってましたネー。

それに対して引かなかったArbeloaもスゴイなと思いました(笑)
熱くなるのは結構なことですが、その方向を間違っちゃいけません。特にCarragherは副キャプテンなんですから。


今回の騒動の理由は下のコメントで語られていますが、行動としては行きすぎだったかなぁと僕は思います。
確かにArbeloaの守備も軽すぎましたが…。


優勝を逃した今でも、個人記録も含めて今やるべきことや目指すべきものはたくさんあると僕も感じます。
そういうことへの強い思いや、優勝を逃したからといって気を抜いちゃいけないという危機感が誰よりもCarragherにはあったんでしょうネ。


とにかく早くお互いに話し合いの場を持って関係の修復を図ってもらいたいですネ。
(というほど悪くなってはいないと思いますが…)


以下Carragherのコメント。
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僕たちはリーグ優勝が出来ませんでしたが、狙える目標はいくつかあります。
僕たちはクリーンシートを続けたいと思っていますし、PePeが3年連続でゴールデングローブ賞を獲得するチャンスを手にしてもらいたいんです。
PepeはVan der Sarよりクリーンシートが1試合足りませんが、Van der Sarは来週プレーできませんからチャンスはありますよ。だからこそ今日はクリーンシートを確実にやりたかったんです。

正直なところ僕たちは試合を通して守備面で少し無気力でした。彼らにはあまりに多くのチャンスを与えすぎました。
恐らく少し簡単に考えすぎていましたし、彼らに攻めさせすぎました。ですがこの試合はシーズンを通して最もタフな試合の1つでしたよ。
僕たちはトップクラスのチームと対戦するChampions Leagueに出場していますし、国内の最高チームとも対戦しています。ですがこの試合は僕たちが対戦した中でも最もハードな試合の1つでしたネ。


Premier Leagueで優勝するのは難しいですネ。だって僕たちトップ4のチームにBarcelonaが恐らくヨーロッパで最高のチームですから。
僕たちが目を向けなければいけない挑戦なんです。

今シーズンの数字で見てもらえば分かりますが、僕たちが2試合しか負けていないことや、ゴールをたくさん決めたことは印象的ですが、Unitedが我々よりもさらにポイントを積み重ねましたし、それが事実ですから彼らは称賛に値しますよ。

僕たちは今2位でフィニッシュすることを確実にやり遂げなければなりませんし、来週の最終戦に勝たなければなりませんネ。

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20090518_vsWestBrom.jpg残留に死に物狂いなWest Bromは結構頑張りました。

しかしLiverpool側から見れば、Carragherが憤慨したようにLiverpoolの選手自身に問題があった試合だったと思います。


守備面ではあっさり裏を取られる場面が何度もあり、前半からいつ失点してもおかしくなかったですネ。
よくクリーンシートを達成できたものだと不思議で仕方ありません。
Arbeloa一人を責めるワケではないのですが、Carragherにドツかれる直前のプレーは集中力を欠いているとしか思えないですからネ。

そういう場面がいろいろな選手に見られた試合だったと思います。
少なからずタイトルを逃したことが影響しているのでしょうかネェ…。
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