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Kloppのコメント。
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─ Tottenhamに追い付かれた後も勝つ自信はあったか

それは全く考えませんでした。失点した時はどういう結末になるかなどは考えませんでしたよ。
後半は前半ほど良いプレーが出来ていませんでしたから、失点したことに驚きはありませんでした。適切な対応が出来ていない場面がいくつかありましたし、Tottenhamは少し変えて来ましたね。最終ラインを5枚から4枚に変えたり、Roseを少し高い位置にポジショニングさせたりして来ましたよ。普段であれば大きな問題にはなりませんが、今日の我々にとっては大きな問題になってしまいましたね。
Kaneがポジションを少し下げ、そこにSonが入って来ましたが、こういう一連の動きをされるとあまり楽ではありませんね。
前半はもっと点を取れた可能性がありました。我々は素晴らしいゴールを決め、さらに追加点を奪える可能性もあったのです。良い場面がいくつもありましたよ。後半に入ってからはそういう場面は少なくなってしまい、相手にゴールを決められてしまいました。実際のところスーパーゴールでしたよ。相手は我々よりも早く気持ちを切り替えていましたね。

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終盤戦最大の山場となるTottenham戦は、互いにリーグタイトル獲得とCL出場権獲得を賭けて負けるわけにはいかない試合。
今回も拮抗した力を持つ両者による激しい戦いが見られましたね。


今日の先発ですが、Fulham戦からの変更は2箇所。
Fabinho、Lallanaに代えてHenderson、Milnerが出場しました。
インターナショナルブレークを挟んでの2週間ぶりの試合となりますが、負傷者など出ることなく選手たちが戻って来てくれたのは良かったですね。


試合は終始攻守の入れ替わりの激しい、ギリギリの戦いが繰り広げられました。
どちらか一方に流れが完全に傾いてしまうようなことは90分を通して見受けられず、非常に見応えのある試合となりましたね。

得点経過は前節のFulham戦と似たような形。
前回も同点に追い付かれた時はポイントロスを覚悟しましたが、今回は相手が数段レベルの高いTottenhamだっただけに最悪でしたね。
実際、同点後にあわや逆転かという場面を作られてしまいましたから、本当に際どい試合だったと思います。

その「あわや」と言う場面はこの試合のハイライトと言って良い場面でしょう。

Kloppのコメント。
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─ 試合内容とLiverpoolのパフォーマンスについて

良いスタートは切りましたが、その後2つ問題があって少しリズムを失ってしまいました。
Fulhamは本当に良いフットボールをするチームですよ。直近2試合とそれ以外にも何試合か見ましたが、直近の2試合はよりインテンシティの高い試合を見ることになりましたね。
彼らは本当に良いフットボールをするチームではありますが、今のところはゴール前で本当の危なさはないチームです。それは彼らがゴールから離れたところでプレーしていて、我々はたくさん走らなければならないという意味です。水曜日にもプレーしたばかりなのですけどね。もし我々にボールを奪うチャンスがあれば試合はもっと楽になったでしょう。相手がただゴールから離れたところでプレーしていることによってボールを奪うことが出来ないのであれば、相手がミスしたり、ボールを奪うタイミングが来るまではギャップを埋め続けることしか出来ません。これはおかしなことではありますが、我々が今週プレーしたBurnleyとMunichでの2試合と今回のFulhamとの試合は非常に異なる試合でしたからね。この3試合は全く異なるスポーツのようでした。
しかしそれによって我々のリズムが少し犠牲になりました。我々は素晴らしいゴールを決めましたし、それ以外にも決定機を手にすることが出来たように思います。試合を支配していましたよ。

終盤のPK獲得によって勝つことは出来たものの、降格圏に沈むチームを相手に一時はポイントロスを覚悟するほど厳しい試合となってしまいましたね。
まさに薄氷の勝利という言葉が相応しい試合でした。


今回の先発ですが、Bayern戦からの変更は2箇所。
Henderson、Milnerに代えてFabinho、Lallanaがメンバー入りしました。


ボールポゼッションで相手を上回り、チャンスをいくつか作ったLiverpoolでしたが、この日はアタッキングエリアでのプレーが雑に見えましたね。
パスやクロスの精度が低く、味方に合わせられない場面が目立ちましたし、シュートも枠を外したりキーパーの正面を突いてしまったりと、本当に相手を慌てさせるような場面はなかなか作れませんでした。

Bayern戦の疲労が残っていたというのもあったのかも知れませんし、あの試合とはリズムもテンションも大きく変わる今回の試合にフィットさせるのに苦労する面があったのかも知れません。
この試合に限って言えばあまり攻め急がず、もう少しゆっくりパスを回しながら相手ディフェンスのギャップを作り、そこを突くようなスタイルで良かったように思いました。
Fulhamディフェンスはさほど硬くはありませんでしたし、Liverpool自身も自らが作るテンポに合わせ切れていなかった訳ですからね。

Kloppのコメント。
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─ Liverpoolのパフォーマンスと勝利について

ドレッシングルームにいる選手全員と同じように捉えていますよ。我々と共にいる人たちみんなが捉えているようにね。今日は最高の夜でした。
我々は早い時間帯に変更を加え、前半よりも良いフットボールをしたいと考えました。それで後半に向けて変更を加えたのですが、これが上手く行きましたね。
我々は前半に素晴らしいゴールを決めました。本当に素晴らしいゴールでしたよ。1点取られもしましたが、45分が終わった時点でMunichにとって簡単には行かないことを誰もが知ったと思います。可能性はあるが簡単には行かないものです。私が思うに、試合前は自信に満ち溢れていた対戦相手にとってこれは重要な情報ですよ。
我々はそれを印象付けなければなりませんでしたし、実際にそうしました。
後半の動きにはとても満足していますよ。それは我々が2点決めたからではなく、良いフットボールが出来たからですよ。どれほど成熟したフットボールだったか、どれほど強力に見えたか、どれほど良いディフェンスをしたかということに対して満足しているのです。

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