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20120126_vsManchesterCity.jpg結果は引き分けでしたが素晴らしい試合でした。
たとえ今日がファーストレグを負けて迎えた試合であったとしても同じことを言っていたことでしょう。


今日は敵地で先勝して迎えた一戦。
数字的にはLiverpoolにとって有利な状況でしたが選手たちからはそれに依存しようという意識など微塵も見られず、1つの試合としていつも通り勝利を目指して戦ってくれました。
それでも先勝していたことが彼らにとっての担保となり、よりアグレッシブな戦いを可能にさせたのは事実でしょう。
逆にまずは1点先制してイーブンに戻したかったであろうCityからは、たとえば彼らがTottenham戦で見せたようなオフェンス力はあまり感じられず消極的にも見えましたネ。
 
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20110124_Lucas.jpgLucasのコメント。
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戻って来れたことがとても嬉しいですネ。チームメイトやここの雰囲気が恋しかったですよ。だから僕はここに戻ってリハビリを続けようと決めたのです。
まだしばらく時間は掛かりますが、膝の具合は次第に良くなっていますし、リハビリは順調です。しっかりリハビリをこなして出来るだけ早く復帰しますよ。

(リハビリの)次の段階は膝を動かせるようになることです。そしてこの数週間で歩行を再開しますよ。きっと1か月内にはジムでプログラムを消化したり、ウェイトトレーニングが始められるでしょうネ。

フィジオやドクターはリハビリが順調に進んでいて、経過も良好だと伝えてくれています。膝の回復のために出来ることは何でもしていますよ。

僕がここに戻って来ることを決めた理由の1つは、ここで試合を見て、よりファンの近くにいる方が良いと思ったからです。
離脱してからというもの、試合を見たりファンとTwitterをするのに自分の時間を使おうとして来ました。だから彼らに近いところ、そしてクラブにも近いところにいたとは思いますネ。
20120122_vsBolton.jpgこの試合で唯一良かったと思えるのはポストプレーの技術が上がったと感じられたことですネ…Ngogの(涙)
Liverpool時代のポストプレーは酷いものでしたが、今日はしっかり受けて、キッチリ落とすことが出来ていました。
前半の2失点はその彼の落としから生まれました。失点したことには落胆しましたが彼の成長には素直に喜べましたネ。


しかし呑気に喜んでいられないのがLiverpoolの現状。

前半4分での失点は不運でも何でも無く、Ngogの下がって落とす動きを寄せて出来たスペースを突かれた形。それでもボールを受けたM.Daviesに寄せる時間は十分にあったハズでしたが、まるでエアポケットのような形になってゴール前までドリブルを許してそのまま失点してしまいました。2失点目も似たような形で中央が開いたところをReo-Corkerに走り込まれてしまいました。

この2つの場面に関しては守備の厳しさが全く感じられず、ミッドウィークのCity戦に意識が向いていると言われても反論のしようがありませんでした。
20120119_Carragher.jpgCarragherのコメント。
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仲間たちは本当に良いプレーをしてくれています。もちろんプレーはしたいですし、監督も何かを期待してくれたら良いですネ。
今は立場が逆転していますが、監督やクラブ、そして同じポジションでプレーする選手たちには敬意を払わなければなりません。僕はそれを受け止めていますよ。

クラブは長年に渡って僕に多くのことをして来てくれました。プレーさせてもらえないからと言うだけで何かを言ったりトラブルを引き起こしたりすることはありませんよ。

プロフェッショナルに徹して、チャンスを待たなければなりません。チャンスが来たら出来る限りのプレーをするだけですよ。
20120117_WarriorSports.jpg2006-07シーズンからお世話になったAdidas社との契約が今シーズンをもって終了することになっていましたが、この件に関しては、Adidas社とLiverpoolの間でユニフォーム以外の商品の販売に関する問題があるとのことで、Liverpool側が契約延長をしなかったと言われていたようです。
しかしAdidasは「Liverpoolが非現実的なスポンサー料を要求して来たのでそれを退けた」と言っています。


Adidas社CEOであるHerbert Hainer氏のコメント。
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彼らのピッチ上でのパフォーマンスとその数字(金銭的)の差はバランスを欠いていました。
だから我々は言ったのです。「分かりました。契約は終わりにしましょう」とネ。話はそれで終わりです。それは成功と努力、人気、テレビでの露出、商品化によって生み出された収入にかかっています。

提供するものと得るものは必ず一致しなければなりません。Liverpoolが要求して来たものと彼らが提供して来たもののバランスが正しくないと我々は考えました。

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LiverpoolとAdidasが契約を結んだのが2006年で、Liverpoolがまだヨーロッパで戦えるチームだった頃でした。
それが今のこの体たらく…(涙)
さすがのAdidasも痺れを切らしたというところでしょうか。
 
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