忍者ブログ
[148]  [149]  [150]  [151]  [152]  [153]  [154]  [155]  [156]  [157]  [158
×

[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。

20120325_vsWigan.jpg特に何の感慨も沸きませんでした。
前節のQPR戦も疲労は抱えていましたし、そこから中2日で難敵Wiganが相手。
当然疲労が抜け切るハズもなく、こういう結末になることも想定はしていましたから「あぁやっぱりそうか」と…。



今日は前節ケガをしたKellyとAdamに替えてFlanaganとHendersonが先発メンバー入り。
そしてリザーブチームからはEccleston、Sterlingがベンチに入りました。


チームの動き自体はやはりQPRと大差はありませんでしたし、パスミスも非常に多かったと思います。
疲労から来る一瞬の判断力や反応の遅れがこういう内容を招いたのだろうと思いますネ。

ただQPR戦に比べると「気持ち」は選手たちから感じることが出来たかなと…まぁ印象でしかないんですけどネ。
チャンスの場面では中盤の選手が相手ゴール前に流れ込もうとする姿が何度か見て取れましたし、彼らなりにベストは尽くそうとしてくれていただろうと思いました。
Wiganは引いて守りを固めるのではなくボールホルダーへの素早いチェックを心掛けており、Liverpoolはそれに対応するためにテンポの速いフットボールを強いられていました。
ここにLiverpoolは苦しめられたように思えましたネ。
PR
20120322_vsQPR.jpg2-0からの大逆転劇なんて久々に見せてもらいましたよ(冷笑)



今日のフォーメーションは4-1-4-1と言うのが正しいでしょうか?
前回からMaxi、Carrollに変えてKuyt、Adamを起用しました。
個人的にはCarrollを使って欲しかったのですが、外野には見えない事情もあるでしょうから仕方がありません。
ですがココのところ結果の出ている2トップだけは継続して欲しかったですネ。Kuyt-Suarezでも良かったです。
なぜ変えたのか…ホント分かりません。

試合全体を通してLiverpoolのパフォーマンスは低調でした。
序盤こそある程度動けていたものの、すぐに選手たちの動きは鉛のように重く見えはじめましたネ。
前半なかばで早くも苦戦を予想させてくれました。


頼みの綱はここ2試合出場機会の無かったAdam…となるはずでしたが、彼もどうもチグハグしたプレーに終始し、不要なファウルを犯し、最後は強引にボール奪取に突っ込んで負傷。あえなく前半でピッチを去るハメになってしまいました。
Tottenham戦の一発レッドを彷彿とさせられましたよ。
 
20120320_vsStoke.jpg少し意表を突かれた選手起用でした。
まずディフェンスに3人のCBを並べる可能性もあると考えていましたし、前回出場機会の無かったAdamの先発復帰、高さが理由のSpearing外しを想定していました。そしてMaxiなどもう2度と先発起用は無いのではないかと思っていました(汗)

その予想を大きく裏切る采配に少し驚いたと同時に「とうとうDalglishが開眼したのか?」と失礼なことを考えてしまいました(苦笑)


フォーメーション上ではSuarezとCarrollの2トップという表記でしたが、前半はSuarezをサイドに回してMaxiがセンターに入る場面が何度もあって流動的でしたネ。
以前少し触れたこともありますが、Suarezをセンターの密集から少し外れたところ(特に左サイド)に位置し、そこからフィニッシュワークに彼を絡ませるのは向いていると思います。個人技でサイドをズッタズタに切り裂くことも期待出来そうですしネ。

ここ数試合のようにいろいろな場所に顔を出して、ボールにたくさん触れながら彼自身のリズムを作らせていくのは非常に良いですネ。

一方、センターではMaxiの特徴を活かし切れない印象がありました。この辺りは非常に難しいところです…。
 
20120318_Dalglish-Clarke.jpgStokeを恐れるなかれ。


今夜はAnfieldにStokeを迎えてFA Cup準々決勝が行われますが、前回の対戦(リーグ戦)ではボールをポゼッションしながらも相手の2ラインを崩せずに攻めあぐねてしまい、結局はスコアレスドローでStokeに1ポイント持ち帰らせてしまいました。

Stokeを完全に押し込んでいた試合だっただけに残念に思ったとともに、Liverpoolのフィニッシュワークの拙さが気になりました。
1トップに入ったKuytがサイドに流れて出来たスペースに突っ込もうとする選手がおらず、ミドルシュートも苦し紛れのものとしか思えませんでしたネ。
押し込みながらもあと一手が足りず、相手は比較的楽に守れていたのではないかと感じました。

スペースを作り、そこを突く動き…先日のEverton戦のような戦いが出来ていれば勝てたのではないかと思います。
20120313_vsEverton.jpgリーグ終盤から調子を上げ、City…Chelsea…Tottenhamと上位陣を喰いまくっていたEverton。
かたや逆に調子が上がらず勝ち星に恵まれないLiverpool。いつの間にか3連敗。
そして順位表を見ればいつの間にか2ポイント差まで詰められている…。

そんな中で迎えたMerseyside Derby。

現状の勢いを考えればいくらAnfieldと言えど苦戦は免れられないだろうと予想していました。



この試合で勝敗を分けたのはオフェンスの形を作れたか否かだったと思います。

得点力に課題を抱える両者にとって、オープンな戦いが期待出来るMerseyside Derbyは良かったのではないかと思いますネ。
 
Profile

HN: ian rush
性別: 男
趣味: Liverpool
自己紹介:
Liverpoolをさりげなく愛しています。
Ranking
応援のClickをお願いします
にほんブログ村 サッカーブログ プレミアリーグへ

人気ブログランキングへ
Liverpool Time
Recent Entry
(08/20)
(08/05)
(07/24)
(07/22)
(07/15)
Twitter
Calendar
12 2026/01 02
S M T W T F S
1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 31
Search
忍者ブログ [PR]