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いやいやそれにしてもなんでソックスだけ赤にしたんでしょうネ。まぁ黒と赤の組み合わせはヴィヴィッドな感じで合うとは思うのですが、どうもガチャガチャしすぎで騒々しくっていけません。
それを思うとRodgersをもっともっと映して欲しかった…そう、彼の後ろの席でピンクのコートに身を包み足組をしながら観戦していたハイセンスな女性を見たかったです。
…僕だけでしたか?(苦笑)
そんな与太話はこれくらいにして、試合の方は1ポイント拾えただけでも良かったとすべきかな…そう感じた試合でした。
この試合は開幕5試合の中でも一番やりにくい試合になるんじゃないかと予想していたので、それを思えば良かったようにも思います。半分ウソですけど。
でも試合前はLiverpoolのオフェンスをキッチリ止められ、そこからカウンターを喰らって0-2の敗戦もあるかもななんて負の妄想をしてたものですから、それに比べればネ…(苦笑)
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必死に2階スタンドによじ登って難から逃れた人。その手や衣服を掴み助け出そうとした人。
フェンスを乗り越え、苦しみから解放された人。
負傷した人を看板に乗せて運ぶ人。
たくさんの人をかき分けるようにピッチを走る救急車に黒い服と帽子を身に付けた警察官。
「とんでもないことが起こった…」
この言葉から先は何も考えられないほどの強い衝撃を当時の僕は受けました。
あの時の何とも表現のしようのない感情…というより感覚を今も忘れることが出来ません。
遠い日本にいる僕でさえあの時の衝撃をいまだ色褪せることなく持っているのですから、実際に被害に遭われた方やそのご家族にとってはこの悲劇によって心が深く抉られたままなのではないかと思います。
特にCarrollのレンタル移籍に纏わる一連の流れは、何をもってしても理解しがたいところがありました。
今日、公式HPにHenryオーナーから書簡が発表されました。
内容は今回の移籍市場におけるミスを認め、また過去2年間に渡ってのミス…恐らくは法外な移籍金の支払等を指していると思いますが…これを自らの経験不足にあると認める非常に重い物となっています。
アメリカから来たフットボールを知らないオーナー。
いまどの程度理解を深めたのかは分かりませんが、これまでの行動に非があったことを公に認めたことは素晴らしいことだと思いました。
昨シーズンはComolli電撃解任という物凄い人事をやってしまいましたが、彼に依存しない体制を作ったことがオーナーの言う「過酷な教育」となったのであれば、それはそれで価値のあることなのかも知れないと思います。
肝心なのはこれから。
ミスがあるのは仕方がありませんがそれを反省して繰り返さないことが重要ですし、シビアな状況下でいかにロスを出さずに前進して行けるかがHenryオーナーの手腕の見せ所となるでしょう。
「この先の16年を見据えている」というのであれば、時間を掛けてLiverpoolに栄光をもたらしてもらおうじゃないですか。
初めてPremierの地を踏むこの男が何かやってくれるんじゃないか…TVに映し出される映像を見ながらそんな期待を寄せてしまいましたが、それは期待のまま終わってしまいました(汗)
今日は「これがベストメンバー」と思える様な布陣で臨みました。
注目は初出場のSahinがどこまでポテンシャルを発揮出来るかというところでしたが、まぁそれよりも何よりもボールが彼の元にあまり渡って来ませんでしたネ。
そして彼自身もどこか遠慮がちな印象で、たまにボールが回って来ても無難なパス捌きだけでチャンスを作り出すようなパスは1本もありませんでした。もっと積極的にボールを要求して、前線に絡んで行ってもらいたいですネ。
後半なかばに1本ペナルティエリア手前のところでフリーでパスを受けた場面があり、トラップからシュートを狙えば得点が期待出来そうな場面でしたが、処理に手間取ってしまいシュートコースを失ってしまいました…残念。
守備面においてもポジショニングが浮ついているように感じました。
ここら辺はいかにも新加入選手と言った感じで仕方なし。
「何かやってくれるんじゃないか」なんて淡い期待を現実のものとするようなマジックはどこにもありませんでしたネ。
この試合ではMorganが右WGとして先発出場。
今夏の補強ではCarrollを放出して代役となるFWの補強をしなかったのですから、彼には頑張ってもらわなければなりません。Europa Leagueを抱えるチームの戦力とは到底思えません。本当にヤバイです。
そして今一番ホットな(苦笑)Downingの左SB。あとはHendersonの左WGも注目でしょうか。
それにしても今シーズンから物凄くチームが若返っていますネ。
結果は1-1のドローで、辛くも逃げ切ったというのが正直なところでしょう。
勝つしかないHeartsはアウェイでも積極的で、Liverpoolのこともよく研究していたと感じました。
ボールを1タッチ、2タッチで回すLiverpoolに対して前線から素早いチェックを入れ、Reinaにボールが下がった時にどこにボールが出るかを瞬時に判断しチェックに行っていました。
Liverpoolもそれに対抗すべくかなり頑張っていましたが、多少減退させられている印象は残りましたネ。
左SBのダウニングはオーバーラップの鋭さが目立ちましたネ…というかそれが無ければそこに入る価値は無いのですが(笑)
何度も相手のスペースを突いてボールを受けてクロスを入れるなど相手を混乱させていたのは良かったと思いますネ。ただそのクロスから決定的なチャンスというのは生まれずじまい。このあたりが伴って来ると相当な武器となるでしょう。
守備面に関してもDowningの裏はAllenなりCarragherがしっかりとカバーしてくれていてピンチに直結するような場面もなし。相手次第で積極的に活用して良いでしょうネ。
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HN: ian rush
性別: 男
趣味: Liverpool
自己紹介:
Liverpoolをさりげなく愛しています。
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