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降格圏に沈む相手に完敗。
今のLiverpoolの力からして容易な決着は望めないとは覚悟していたものの、それ以上に酷い結果と救いようのないチーム状態にうすら笑いすら出て来ます…。



今回は代表戦明けの試合。
BalotelliとHendersonは代表で負傷して戻って来ました(Hendersonは今回怪我ではなく病気欠場らしいですが)。
一方でこの試合での復帰が計画されていたSturridgeがまたしても練習中に太ももを負傷してしまい、年内復帰が絶望的と言う最悪な状況に。怪我の箇所は違えど復帰を間近にしてのリタイアは2連続。どうにかしてもらいたいですネ。
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直前まで完全な勘違い(汗)
今回は敵地に乗り込んでの試合かと思いきや舞台はAnfield。
いやいやホームはもう少しチーム状態が良くなってからの方が良かったですネ…という願望がこの勘違いを呼んだのかも知れません(謝)



先発はNewcastle戦のメンバーをベースとし、変更はAllenからCanへの1箇所のみ。
周囲のザワつきに動じずメンバーを固定してくる辺り、結果はどうであれ個人的には好きだったりします。
今はチームの形を作る必要がありますから、コロコロと選手を入れ替えるよりも彼らを信じ、自分を信じて戦う中から解決法を見つけ出して欲しいです。
とかく僕らは誰が悪い彼が悪いとスケープゴートを立ててしまいがちですが、監督には信念を曲げずにこの 難局を乗り越えてもらいたいですネ。

戦前、Gerrardの温存を示唆していたRodgers。
蓋を開けてみればGerrardどころかBalotelliもいなければSterlingもいないHendersonもいないJohnsonもいないと言う構成に。
「捨て試合」かと思わせる大胆な布陣ではありましたが、出場した選手たちは思いの外奮戦してくれましたネ。

メンバーを落としたことが巷では少し騒ぎになっているようですが、それほどひどい試合だった訳でもないので「これが今のLiverpoolの精一杯」とお許し願いたいところです。


むしろメンバーを落としながらけしてディフェンシブになり過ぎることなく、果敢に戦ってくれたことを僕は嬉しく思っています。
何と表現すれば良いのか、正直言葉が見つからないんですよネ(苦笑)
いろいろと試行錯誤しながら改善して行こうとする姿勢は感じるのですが、今のところそこに光が見出だせません。
テレビ画面越しには伝わらずとも選手やコーチたちが手応えを感じながらプレーしてくれているのなら良いのですが、ポストマッチカンファレンスを聞いていてもそれは感じませんしネェ…。

ただチームを変えようとする姿勢…そこから僕なりに感じたことを気力を振り絞って(苦笑)ポジティブに(…というほどポジティブでもないですが)まとめたいと思います。

ミッドウィークのカップ戦にSwansea。
かつてであれば嫌なイメージしか沸かない試合でしたが、終盤の逆転劇で勝利を収めてくれましたネ。



先発はHull戦で休ませた選手を中心に起用。
残ったのはManquilloとLovrenの2人のみで、なかなかお目に掛かれない大幅ローテーションを敢行しました。

以前のスカッドにこれほどの変更を加えれば、ピッチ上には大きな背番号を背負った子供たちが名を連ねていたはず。そんな出来合いのチームに連携など望むべくもなく、下のカテゴリーのクラブに掻き回される辱しめを受けていましたよネ。
Northampton戦の悪夢は今でも忘れられません。

それが今回はトップチームでの実績を持つ選手ばかりでしたし、試合内容も課題はあったものの理解しがたいようなものでもありませんでしたから。
いやいや層の厚さを実感します。
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