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終盤Skrtelを前線に残して2バックにするリスクを侵しながらも結局はBaselの術中から抜け出すことが出来ず。
5年ぶりのChampions Leagueの舞台は敢えなくグループリーグ敗退となってしまいました。


まず先発メンバーについてですが、Toure、Moreno、Lallana、Coutinhoに代えてLovren、Enrique、Allen、Gerrardを起用しました。
システムは4-3-3を採用し、LucasとAllenを並べ、ホールの位置にGerrard。そしてこれは少し驚きましたが、Hendersonを左サイドの高い位置に置くという布陣でスタートしました。
勝利が絶対条件の試合でLucasとAllenを中盤の底に並べ、Hendersonを本職ではないポジションに置く。どちらかと言うと「ディフェンシブな戦いがしたいのかな」もしくは「相手の出方を窺おうとしているのかな」と思わせる布陣のように見えましたネ。
外野の人間が選手起用やゲームプランの真意を掴むことは出来ませんが、積極策で相手に挑んで欲しいと感じました。
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3連勝で波に乗ってBasel戦に向かいたいところでしたが、残念ながらそれはなりませんでした。


今回はBasel戦を見据えてかGerrardを温存。代わりにCoutinhoが復帰しました。そしてManquilloに代えてMorenoを起用。こちらはもう少しEnriqueの経験を頼りにしたいところですが、昨シーズンの膝の怪我の影響がまだ残っているのかRodgersのファーストチョイスにはなれていませんネ。
この出来でよく勝てたなと不思議で仕方がありませんが、一方でどこか納得の出来る試合だったようにも思えます。


今回は最下位に沈むLeicester Cityが相手。
シーズン序盤にはArsenalやEvertonとドローを演じ、そしてUnited相手に大量得点勝利を収めて旋風を巻き起こすかと思われましたが、その後勢いを持続することが出来ませんでしたネ。
ですが言わば「病み上がり」のLiverpoolとしては、最下位だからと言って油断するわけには行きません。

Liverpool復活に向けた狼煙と見て良いのでしょうか?



11/29はGerrardのデビューから丸16年。
その記念すべき日にベンチを温めることになろうとは(苦笑)
ちなみにRodgersは今回がそういう日であることを直前まで知らず、マッチデープログラムを見て初めて知ったとか。監督もプログラムに目を通すことがある、しかもそれがドレッシングルームに入ってからと言うことには少し驚きましたが(笑)、まぁ何周年なんてものはチーム内ではその程度のことなのかも知れませんネ。

と言うことで、Gerrardは今シーズン初の国内リーグスタメン落ち。代役にはCoutinhoが入りました。また、最終ラインではManquilloが外れてEnriqueがQPR戦以来の復帰を果たしました。
ここのところMorenoを休ませる時はJohnsonを左に回していましたが、ようやくあるべき形に戻りましたネ。

負ければグループリーグ敗退がほぼ決定する試合。

対戦相手のLudogoretsはよく走るチームなうえ、足元の技術もしっかりしている選手が多いチーム。
当初は名前すら知らないチームでしたが、実際に彼らの試合を見てこのグループを対等に渡り合える力のあるチームだと言うことが分かりました。

今のLiverpoolにとってそんなLudogoretsとの対戦は本当に酷(汗)
惨劇を目の当たりにさせられることも覚悟して見ていましたが、何とかポイントを手にして最終節に望みを繋ぐことが出来ましたネ。
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