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突き放してもすぐさま追い付き、勝ち越しに成功したArsenalオフェンスは本当に強いと感じましたし、終了間際に追い付いたLiverpoolの意地も見事でしたネ。
今回の選考メンバーで嬉しかったのはやはり正副キャプテンの戦列復帰でしょう。
MilnerはWBA戦以来1カ月ぶりの復帰。Hendersonは慢性的な踵の痛みを抱えながら半月ぶりの復帰となりました。
ここのところLucasが相手に寄せきれていないと感じる場面が増えて来ていましたので、豊富な運動量で相手を追い込める2人が帰って来たのは大きいですネ。
思えばいつの間にか僕はArsenalを物差しにしてLiverpoolを見るようになってしまっていました。
ArsenalはPremier Leagueで最も洗練されたチームだと思いますし、彼らのオフェンスをいかにして止め、彼らのディフェンスをいかにして崩すかを見るのはLiverpoolの状態やリーグ全体の中での位置付けを測る上で有効な手段であると感じています。
かつてはUnitedがそうでしたが、Fergusonが辞めてからは全く別のチームになってしまいましたからネ…。
で、Arsenalと比べるとまだまだチームとして非力であることは明らかで、特にオフェンス面の的確さには大きな開きがあるように感じました。
伝統ある国内カップ戦は、普段お目に掛かれない下部リーグの溌剌としたプレーもあり、そしてそこから生まれるジャイアントキリングもありと本当に楽しみな大会です。
今回の相手は4部リーグ所属のExeter City。
Liverpoolの先発はU21をベースとした驚くような構成となりました。
まるで学徒動員でも見ているかのような、そんな厳しい状況…何とか怪我人を減らして欲しいですネ。
そして懸案のCBにはローンバックされたIloriと、実に1年ぶりのトップチーム返り咲きを果たしたEnriqueのペアをチョイス。
本来のポジションでは無かったものの、紆余曲折を経てようやくチャンスが巡って来たEnriqueを見ることが出来ただけでもこの試合を見た価値があると思います。
今回は試合勘だとか不慣れなポジションでの起用に苦労していたようにも見えましたが、これを機会にどんどん使ってもらえると良いですネ。
過密日程による疲労蓄積…。
戦術の熟成不足…。
何とでも説明が付くように思いますが、この試合から僕が感じたのは「未来に向けた試行錯誤」ではなく「ただの迷走」でした。
今回の先発ですが、前節からの変更は2箇所。
Henderson、Lallanaに代わってLucas、Ibeが先発復帰を果たしました。
Ibeはここ数試合、終盤にジョーカー的に起用されることが多かったのですが今回は6試合ぶりの先発復帰。
一方気掛かりなのはHendersonの怪我。慢性的な踵の痛み(足底筋膜炎)に苦しめられ、前回の復帰から僅か1ヶ月で再離脱を余儀なくされてしまいました。
治療法が無いらしく今後もしばらくは騙し騙しのプレーを続けなければなりません。常に不安を抱えながらプレーすると言うのは本当にストレスの溜まることですが、少しでも早く痛みが解消することを願うしかありませんネ。
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HN: ian rush
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趣味: Liverpool
自己紹介:
Liverpoolをさりげなく愛しています。
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