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Champions Leagueグループステージもいよいよ佳境を迎えます。
今回迎える相手はこのグループ最大のライバルと言って良いであろうParis Saint-Germain。
前回対戦はAnfieldで4-3で勝利を収めました。結果的にはギリギリの勝利ではありましたが、素晴らしいパフォーマンスを見せてくれましたね。
今日の先発ですが、Watford戦からの変更は2箇所。
Trent、Shaqiriに代えてGomez、Milnerを起用しました。
試合の方ですが、この試合でLiverpoolに勝って最終節に自力突破の可能性を残しておきたいParis Saint-Germainの圧力に苦しめられてしまいましたね。
とにかく攻守に渡って集中力が高く、試合を通してほとんどLiverpoolらしいプレーをさせてもらえませんでした。
Liverpool自慢のフロントスリーもPSGの寄せの速さに潰され、終わってみればシュートは8本しか打たせてもらえず、枠内シュートに至っては1本という惨憺たる結果となりました。
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─ 後半に見せた違いについて
前半も懸命な努力はしていましたが今日は難しかったですね。多分そういう話はすべきではないのでしょうが、今日のような試合に向けた準備がいかに難しいかは説明すべきことだと思います。
あなた方が常に完璧を望むことは分かっていますが、我々がこの試合に向けてきちんとしたセッションを消化することが出来たのは1回だけでした。例えばブラジル人選手やRobboら選手たちが帰って来たのは木曜日でしたからね。
その1回のセッションはWatfordのセットプレーに対する細かな要求でした。選手たちが決められたプレーをしたことやその周りでどんなプレーをしたか、そしてボールを弾き出し、相手選手をブロックした場面をご覧いただけたと思いますが難しかったですよ。
自分たちのセットプレーに取り組む必要もありますし、相手の特定のクオリティに集中する必要もありますからね。
今日の先発ですが、Fulham戦からの変更は2箇所。
Gomez、Fabinhoに代えてLovren、Hendersonが入りました。
Gomezは練習中に足首を痛めたとのことで、今回は大事を取って欠場しました。
試合の方ですが、結果とは裏腹に我慢の時間が続きましたね。
Watfordのタイトなディフェンスを前に前線はなかなかチャンスを掴むことが出来ませんでしたし、ボールを奪われてからの相手のパス回しの速さと的確さで何度も自陣までボールを運ばれてしまいました。
何とか水際で止めることは出来たものの危ない場面も何度かありましたし、DeeneyやDeulofeu、Pereyraなど足元の上手い選手が何人かいたので気が気ではありませんでしたね。
一瞬の判断ミスが即命取りとなる…そんな試合だったと思います。
一方のLiverpoolはボールポゼッションこそ高かったものの敵陣内に入ったところから密集したエリアの中を掻い潜ることが出来ず、持ち前のスピードを殺されてしまっていました。
ただこれはLiverpoolに不甲斐なさがあったというよりも、とにかくWatfordの積極的なディフェンスが素晴らしく、容易に攻略することは出来なかったという印象でしたね。
─ 試合は予想以上にタフだったか
いくつかの場面では予想以上にタフでしたし、タフでない場面もありました。まぁそんなものですよ。
ラインナップを見た時は確かに少しは驚きました。このラインナップに対して我々はどう備えれば良いんだろうかとね。
彼らが4、5人をセンターバックに並べるようなプレーをして来たのは今回がシーズン初だったのではないかと思います。そういうプレーをして来たのは明らかでしたし、それが彼らのアプローチなんだということも分かりました。
ここまでFulhamは常にフットボールに対するアイデアを持っていましたし、今日もそれを目にしましたよ。セカンドボールを競り勝ったらすぐに動けるよう待ち構えていました。パスも繋いで来ましたが、ロングボールを使った組み立ても多用していましたね。そのロングボールを使った場面は何度もあり、Mitrovicはそこで本当に素晴らしい仕事をしていましたよ。ですからあまり油断は出来ませんでしたが、その部分を除けば選手たちは序盤からとても良くやってくれたと思います。良いタイミングでチャンスを作り、パスを繋ぎ、スピードを上げることが出来ましたよ。
早い時間帯にSadio、Shaq、Moの3人がボックス内に侵入するビッグチャンスを掴みました。最後はブロックされてしまいましたし、そうでなくてもキーパーに止められていたのでしょうけどね。今日どれだけのチャンスがあったか正確には分かりませんが、数はそれほど重要ではありませんよ。
LiverpoolとしてはミッドウィークのRed Star戦の低調なパフォーマンスを払拭するためにも良い勝ち方をして欲しいところ。
先発メンバーはそのRed Star戦から4箇所入れ替えました。
Matip、Milner、Lallana、Sturridgeに代えてGomez、Fabinho、Shaqiri、Firminoを起用。
そしてベンチにはHendersonとKeitaが復帰しています。
試合の方ですが、結果的には2-0の快勝で終えることが出来たものの、少し物足りなさを感じてしまいました。
前半はややディフェンスが甘く、Fulhamの前線でのパス回しに対応しきれずバタついてしまうシーンが何度か見られました。
幸いSessegnonが前半2度の決定的なチャンスを外してくれたおかげで助かりました。このうち1本でも決められていればFulhamはより明確にディフェンスに重心を置いたプレーをして来たかも知れず、そうなれば多少なりFulhamの攻略は難しくなったでしょうからね。
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HN: ian rush
性別: 男
趣味: Liverpool
自己紹介:
Liverpoolをさりげなく愛しています。
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