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─ Liverpoolのパフォーマンスと結果について
前半はスタートしたところで自ら試合を難しくしてしまいました。Joelが2、3回パスをミスしてしまったのですが、彼は長い間プレーしていませんでしたからね。それは分かっていましたし、彼がどんな選手かみなさんはきっと覚えているでしょう。ですが彼はしばらくプレーしていなかったのです。そして最初の3本のパスはとても酷いものでそれが足枷となってしまいました。これは全くその通りという訳ではありませんが他の選手たちも同じで、Albertoにも少し時間は必要でしたし、DivやDanielたちにも時間は必要でした。そこに加わらないのはShaqくらいでしたよ。
それに早い時間帯の選手交代もしなければなりませんでしたし、これら全てが足枷となってしまいましたね。
Burnleyは具体的なプランを持っていました。チャレンジはとてもアグレッシブで、どんなボールにも競り勝っていましたよ。それが我々のスローインでもね。ムードの面でもそれは彼らの力となり、我々にとっては力になりませんでした。
ですからハーフタイムの際にいくつか戦術的調整を行なえたことにとても満足しています。ただ選手たちにも伝えましたが、前半の間、私は何度も叫んでいましたが怒っていたのではありません。
ですからハーフタイムの際にいくつか戦術的調整を行なえたことにとても満足しています。ただ選手たちにも伝えましたが、前半の間、私は何度も叫んでいましたが怒っていたのではありません。
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余韻に浸る時間もないままにBurnley戦を迎えました。
失礼ながら今回はこのタイトなスケジュールの中にあっては谷間と捉えるべき試合であり、今後を睨めば主力温存は当然の流れ。
しかしそれが仇となって非常に苦しい試合になりましたね。
今回の先発メンバーですが、なんと前回から驚愕の(?)7人替え。
Trent、Robertson、Fabinho、Wijnaldum、Firmino、Mane、Salahに代えて、Matip、Moreno、Henderson、Milner、Keita、Origi、Sturridgeが出場しました。
個々の能力には何の疑いもありませんが、チームとして見た時に果たしてこのチームでどうやってゴールを狙うのか…全くイメージが湧かない組み合わせに思えました。
特にSturridgeとOrigiは両者共にスペースに入ってパスを受けることで活きるタイプの選手だけに、じゃあ誰がスペースを作るための動きをし、誰がそのスペースにパスを出すのかという部分が全く見えませんでしたね。
ちなみにManeはEverton戦で足に裂傷を負って欠場。Robertsonも同じ試合で打撲を負って欠場することになりました。どちらもそれほど問題は無さそうですので安心しました。
試合の方は案の定、得点の匂いが全く漂わない微妙な展開が続きましたね。
─ 試合結果とOrigiの決勝ゴール、そしてその際にピッチに飛び出した監督自身のゴールパフォーマンスについて
ここに来るまでに数回インタビューを受けてその都度話して来ましたが、Marco Silvaには試合後すぐに謝罪しましたよ。互いに話をして私がどれほど彼の仕事ぶりに敬意を抱いているかを彼に伝えました。彼があのチームと共にして来たことは非常に素晴らしいですからね。彼らはとても素晴らしかったですよ。
今日は本当に難しい試合でした。ダービーは常に難しい試合になりますが、今日はこれまでとは全く異なる難しさがありました。そこに異論はありませんよ。
(Origiが得点した時に)走りたくはありませんでした。そのつもりはありませんでしたよ。Aliのところにも走りたくはなかったのですが止められませんでした。良くないことではありましたが起こしてしまいましたね。
95分間の中ではもっと大事なことが起きていました。
Evertonに最大限の敬意を払って言いますが、彼らは本当に良かったです。
両チーム共に戦いらしい戦いをし、ダービーらしいダービーをして見せたのです。
我々のハイプレスは素晴らしかったですし、カウンタープレスは本当に最高レベルに達していました。フットボールに関しては本当に良い場面がたくさんありましたよ。
この日素晴らしいパフォーマンスで再三に渡ってLiverpoolのチャンスを潰したPickfordにとっては不運としか言いようがありませんね。
今回はMerseyside derby。
その先発メンバーですが、PSG戦からの変更は3箇所。Lovren、Henderson、Milnerに代わって、Trent、Fabinho、Shaqiriが出場しました。
最近強くなったと噂のEverton。
ここ数年激しさだけが見所となりつつあったMerseyside derbyでしたが久々に互いのフットボールをぶつけ合う好ゲームが観れたように感じました。
相手のディフェンスはタイトで組織的でしたし、オフェンスも小気味良く意図が感じられるパスワークを用いてLiverpoolゴールに迫ることが出来ており、なかなか良い雰囲気を漂わせていましたね。
Evertonのことはほとんど知らないので正確には言えませんが、昨シーズンの良い補強に加え、今シーズンはGomesやDigne、Mina、Bernaldなどを補強したことによってチームの質は向上したのでしょうし、今のところチームの若返りもスムーズに行っているのでしょうね。
シーズン後半辺りからさらに厄介な存在になりそうで正直怖いです(苦笑)
シーズン後半辺りからさらに厄介な存在になりそうで正直怖いです(苦笑)
─ 試合の感想について
試合後のインタビューをもう20回受けて20回説明しましたよ。もちろんそれでも気分は良くなりませんね。
我々にとって非常に重要な試合でしたし、特にラインナップを見ればスタートがこうなるであろうことは明らかでした。相手が取ったアプローチは完全にリスクを取っていましたよ。特に序盤は出来る限りのことをやろうとしますからね。相手の持つクオリティに対応するのはとても厳しかったです。それでもAliは2度セーブしてくれました。1度はセーブでもう1つの場面はクリアしてくれましたね。
ですがその後1点目を取られてしまいました。Bernatの右足でのシュートは止めることが出来そうではありましたが、決められてしまいましたね。
2点目はカウンターアタックから決められたもので、セカンドボールを奪われたものでもありました。ですから非常に大きな脅威になりましたよ。
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趣味: Liverpool
自己紹介:
Liverpoolをさりげなく愛しています。
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