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20090427_Hobbs.jpgHobbsがLeicester Cityへ完全移籍することになりました。
将来Carragherの後釜を務める人材になってもらいたいと期待を寄せていただけに残念。

体格も良いし前線へのフィードも良いものをもっていたんですが、Liverpoolでは出場機会をなかなか掴めませんでしたネ。
CarragherやAggerといった選手と張り合うには余りにも早く、またそれが難しいポジションだったと思います。

幸いLeicesterでは出場機会に恵まれ、監督もHobbsのことを高く評価してくれていますから、この移籍はは彼にとって本当に良かったのかも知れませんネ。


まだ20歳で、これからまだまだ成長する選手。
Carragherが「Liverpoolイチのナイスガイ」と言った選手がどういう成長を見せるか、期待しています。
カップ戦で再会できることを楽しみに。


以下、Hobbsのコメント。
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僕はこのクラブでの僕の1年を徹底的にエンジョイしました。完全移籍を決めてとても嬉しいですネ。

このクラブは大きなクラブですし、僕たちはPremiershipに絶対に昇格できると信じています。それが僕が4年契約を結んだ理由の1つなんです。

ここにいれることほど幸せなことはありませんよ。Leicesterは僕に対して大きな信頼を寄せてくれていますし、僕に大きな自信を植え付けてくれました。
僕は本当に大喜びしています。

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20090427_vsHullcity.jpgやはりHullの前線からのプレッシャーはキツかったですネ。
Reinaへのバックパスに対してもガンガン走ってくるので守備陣は大変だったと思います。
10人になってもファイトしてきたあたり、このチームの素晴らしさを改めて実感しましたネ。

ここのところ結果が出ず下位に沈んでいますが、1年でPremier Leagueを去るのは勿体ないチーム。是非粘り込んでもらいたいですネ。


そんな相手でもLiverpoolは良くやったと思いますよ。相手のプレッシャーを何とか凌いで3得点。上々だと思います。
以前はこういう相手に1点取るのが精一杯ということもありましたが、最近は対処していますネ。
ただUnitedほどの巧さは無いのですが…(苦笑)
20090425_Benitez.jpgまずはBenitezのコメント。
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(Dalglishについて)
彼と話をしましたが彼はとにかくクラブの役に立つことに幸せを感じていますよ。
我々はまだ話を続けていますが、内容は非常にポジティブなものです。


(4試合で11失点していることについて)
それは難しいですよ。我々は非常に優れたチームと対戦していましたからネ。
ChelseaとArsenalはオフェンシブでどんなチームからでも点が取れるチームです。4失点したことは気にしなければなりませんが、あれは優れたチームと対戦してのものでしたからネ。

ディフェンス面で以前のレベルを見つけて、オフェンス面の現在のレベルをキープできれば完璧でしょう。

Arsenal戦では3回の個人のミスをしてしまいました。それらによってゴールという犠牲を払わされることになりました。時には運にも見放されたということでないことがあります。

ファンにとってこういう試合は良いものですが、監督にとっては悪いことを意味します。


(Gerrardの欠場について)
彼抜きで我々は良くやっていますから非常にポジティブですよ。チームにクオリティがあることを意味しています。Stevie抜きでの自信は非常に高く、本当に良いですネ。


(Hull戦について)
強力で決断力のあるプレーをするチームとの対戦は非常に困難になりますよ。我々は勝つことを考えて試合に臨まなければなりません。
試合はとても難しくなるでしょうが、これがPremier Leagueなんです。

我々は多くのことを実行してきましたから非常に良い順位につ行けています。
我々はいくつかミスをしてきましたから、恐らくさらに良くなるでしょう。ですがそれは試合の一部なんです。


(夏の移籍市場に向けて)
早すぎますよ。夏はまだかなり先の話です。我々は選手のことを話しません。リーグ戦に集中するだけですよ。
ビッグクラブの全ては偵察部隊と共に一生懸命働いています。我々はチームの成長に満足していますが、常に成長できるんです。

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4試合で11失点したディフェンスは修正というよりも、集中力を持って臨んで欲しいです。簡単なミスはしないでほしい。

一時の勢いは無いものの、Hullは油断してはいけないチームですネ。
前回の対戦で2点先行された時はチョット焦りましたネ。
前線からしっかりプレッシャーを掛けてきましたし、ボールを丁寧に繋ぐチームでした。ホント上手いなぁと思いました。

またGerrardが欠場することとなりますが、それについてはもう全く心配していません。今は彼抜きでも充分に決定機を作り出せるチームになりましたからネ。

HUll戦、完勝を収めてもらいたいですネ。
20090424_Reina.jpgここ4試合で11失点はLiverpoolらしくないどころか、昨シーズンのDerby Countyバリですネ(汗)
ちなみに内訳は次の通り。
-----------------
 Chelsea   CL  3
 Blackburn PL  0
 Chelsea   CL  4
 Arsenal   PL  4
-----------------
Chelseaとのセカンドレグは点を取らなければいけない試合ゆえに大量失点も仕方ないと思いますが、ファーストレグとArsenal戦はミスが多かったですよネー。
次のHull戦ではビシッと締めてもらいたいです。


以下、Reinaのコメント。
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僕たちは今までこんなことを経験したことがありませんよ。4試合で11ゴールも許すなんてネ。
たくさん点は取っていますが、ディフェンスを修正しなければなりません。

得点をすることはフットボールで最も難しいことですが、今は僕たちがディフェンスで抱えている問題を解決しなければなりません。

僕たちは常に攻守のバランスを取ってきました。それが僕たちがChampions Leagueやカップ戦で常に残る理由です。僕たちはバランスの取れたチームですからネ。
そのやり方に戻さなければなりません。


僕やDF陣にとってはArsenal戦はタフな試合でしたよ。たくさんミスをして4ゴール許してしまったんですから。こういうことが起こった時は常に困難な試合になりますよ。
でもとにかく、最後まで強い精神力を見せ、決してギブアップしませんでした。


Unitedが2試合でポイントを落とすことはなかなか無いということは分かっていました。そして今はさらに厳しくなりましたよ。彼らが2試合とも負けなければならないわけですからネ。
ですが、僕たちは自分たちを信じて、最後まで進み続けなければなりません。

対戦表を見ると悪くはありませんネ。僕たちができることは試合に勝つことだけですからUnitedの対戦予定のことは考えません。自分たちの仕事をしっかりして、残り5試合すべて勝つだけですよ。

このクラブは本当に長い間、残り5試合の時点でこのポジションに留まっていることがありませんでした。この段階で優勝争いに絡んでいることは素晴らしいことですが、リーグ優勝することは非常に大きいですから私たちの全てを捧げなければなりませんよ。

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20090423_Dalglish.jpgLiverpoolへの復帰が噂されるDalglish。

まだ公式なアナウンスはありませんがオフィシャルサイトで彼がこの件に絡む話をしている点で、もう当確かなぁと思います。
これで今シーズン帰って来たSammyと共にLiverpoolの黄金期を知るメンバーがまたチームの力となってくれるワケですネ。

そして何より彼が「クラブのために何でもやる」と言ってくれているところが最高に嬉しいじゃありませんか。

噂ではクラブのユース世代の育成に関わるようですが、Benitezと連携してチームに黄金期のチームスピリットを植え付けてもらいたいですネ。


以下、Dalglishのコメント。
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私がLiverpoolFCに戻るという週末に起こった憶測から出来る限り遠ざかろうとしていましたよ。
スコットランドのLoch Lomondで家族とともにリラックスしていました。
日曜日の新聞やTVでの議論を見なかったとは言いません。

今私が言えることはこのコラムで私が何度も言ってきた、いかなる形であろうとLiverpoolFCを助けることができるなら、私は戻るということだけですよ。
それは意外な新事実というワケではありません。


もし私が何よりも愛するクラブの助けとなれるなら、私にできる役割を果たすことにいっそう幸せを感じますネ。
監督やクラブを運営する人々が私の役割があると考えるのであれば、私は喜んでその役割を務めあげますよ。

同様に私がクラブの外にいることがクラブにとって最良であると考えるなら、私はそれに対して怒るつもりもありません。

今は、私にこれ以上言えることはありません。
もしサポーターに伝えることがあれば誰よりも先に伝えますよ。このクラブを生かし続けてくれる人たちにネ。彼らは最初に知るべきでしょう。

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