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リーグ戦、カップ戦で連敗して臨む一戦。
選手たちは自信を失ったり不安を感じたりすることは無いでしょうが、今回のBrighton戦は絶対に負けられない試合になります。
ディフェンスに重心を置くチームを相手を上手く崩して得点出来るかがカギとなります。


今日の先発ですが、Wolves戦からの変更は9箇所。
Mignolet、Camacho、Lovren、Moreno、Milner、Keita、Sturridge、Origi、Jonesに代えてAlisson、Trent、van Dijk、Robertson、Henderson、Wijnaldum、Firmino、Mane、Salahが復帰しました。
懸案のvan Dijkの相棒はFabinhoが務めることになりましたが、ベンチにはMatipが戻って来てくれています。


前半こそディフェンスを固めるBrightonを攻めあぐねて苦戦したものの、後半はしっかり修正して勝利を掴むことが出来ましたね。
試合開始からボールポゼッションこそするものの、敵陣に入るところでは相手の網に引っ掛けてしまい、決定機を作ることが出来ず。

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Kloppのコメント。
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─ この試合で9人の選手を入れ替える必要があったのかどうか

これには様々な理由がありました。City戦の後、すぐに病気にかかった選手や喉の痛みを訴える選手が数人いました。この時期にはみんなかかる可能性がある病気ですよ。そのうち数人はCity戦の後で無くとも症状を訴えていましたからチャンスはありませんでしたね。
今日ここに来なかった選手はAliを除いたほとんどが少し問題を抱えていました。だから我々は直前になって変更しなければならなかったのです。昨日の時点でAdamはプランに入っていましたし、Hendoも同様にプランに入っていました。逆にDejanは入っていませんでした。彼にはベンチに入ってもらうだけのはずでしたが、あんなことになってしまいました。起こってしまいましたね。あれが足枷となってしまたし、我々はまた変更を加えなければならなくなってしまいました。
我々は試合をコントロールしたいと考えていました。特にディフェンスは全く新しい組み合わせでしたからね。ですからボールをキープすることに意味があったのです。正直なところ風も邪魔をしましたね。ピッチに立った選手たちがボールコントロールに少し苦労していたのは明らかでしたし、ファーストタッチもあまり良くない場面が何度もありました。相手は何度もボールロストしていましたし、我々もそうでした。結果的に我々がロストしたその1つがカウンターになってしまい、相手にゴールを決められてしまったのです。

「捨て試合」と言ってしまうと両チームにとって失礼かも知れませんが、1-2の敗戦には全くショックは無く、当然の結果だと感じましたね。

いよいよ初戦を迎えたFA Cup。
歴史と権威のある大会で、僕も毎年楽しみにしています。
その初戦の相手は年末にリーグ戦でも対戦したWolverhampton。
前回対戦時は相手のピッチ全体を使ったパス回しに多少手を焼きましたし、舐めてかかると厄介な相手であることには間違いありません。


今回の先発ですが、City戦からの変更はなんと9箇所。
Alisson、Trent、van Dijk、Robertson、Henderson、Wijnaldum、Salah、Firmino、Maneに代えてMignolet、Camacho、Fabinho、Moreno、Keita、Shaqiri、Jones、Sturridge、Origiが出場しました。
…と言うか前回から引き続き出場したLovrenとMilnerを紹介した方が早かったですね(苦笑)

Cityとの激戦から中3日の試合ですし、負傷者もあり、試合数がかさんでいる選手もいますので仕方がないことですが、さすがに寄せ集めの印象は拭えません。
それにCamachoとJones、そして不測の事態とは言え途中出場することになるHoeverら3人もの選手を同時にトップチームデビューさせるのは尋常ではありませんね。

Kloppのコメント。
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─ 試合と結果に対する全体的な意見について

非常に激しい試合でした。荒々しい時間帯もありましたし、互いに相手のことを非常にリスペクトしていましたね。こう言わせてもらいたいです。我々は良い試合をしたが、今日は激しい試合になったとね。
Cityが試合をコントロールしている時は向こうの方が少しチャンスが多かったとは思いますが、我々にもチャンスはありましたよ。Cityほど長い時間ではありませんでしたし、回数も多くはありませんでしたけどね。ですが今日はアウェイゲームだったのですから全く問題はありません。それに相手はCityだった訳ですし、彼らは我々以上にずっとこういう状況に慣れていますからね。
結果的にポストに嫌われたかどうかが違いを生んだということで、今日はそれを目の当たりにした訳です。
私には正確には分かりませんが、ゴールはかなり際どかったと聞きました。その後も我々は2度ゴールを決める可能性がありました。もちろんCityはカウンターを仕掛けて来ましたよ。我々がボールを失った時には特にそうでしたね。あれは本当に危険でしたよ。

勝てば10ポイント差、負ければ4ポイント差となる昨シーズンのチャンピオンとの一戦。ホームのCityとしては絶対に勝たなければならない試合であり、アウェイのLiverpoolとしては1ポイントでも持ち帰られれば御の字の試合でしょう。


今回の先発メンバーですが、Arsenal戦からの変更は2箇所。
Fabinho、Shaqiriに代えてHenderson、Milnerを起用しました。


結果こそ2-1の惜敗となりましたが、内容的には完敗と言って良いほど攻守両面においてCityに圧倒されてしまいましたね。

Liverpoolとしてはもっとやれたことはあったように思いましたが、それをこの重要な試合で出し切れなかったことも含め、これが今のLiverpoolの実力なのだと感じました。

Cityは試合を通して素晴らしい集中力と熱量を見せて来ました。
特にディフェンスは完璧と言って良く、ピッチ全体で激しくプレスを掛け、ゴール前でもKompanyらが大きな壁として立ちはだかりました。
またオフェンスでもスペースメイクやパスワークなどチームの一体感が素晴らしく、Liverpoolは正解と言える対策を打つことが終始出来ませんでしたね。
今シーズンLiverpoolがリーグ戦で複数失点をしたのは初めてでしたが、今回のCityを相手にしてはそれも致し方ないと感じました。



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